低学年のうちにやっておくべきことは? | 東進ハイスクール二子玉川校|東京都

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2020年 6月 20日 低学年のうちにやっておくべきことは?

こんにちは!

担任助手1年の楠田です。

 

明日はついに全国統一高校生テストですね!

年に2回しかない大事な模試なので

それぞれの実力を出し切れるよう

気合を入れていきましょう!!

 

さて、今回は低学年のみなさんに向けてお伝えしたいことがあります!

それは、、

今のうちに英語を固めておこう!!

ということです。

 

「英語を制する者は受験を制す」と言われるように

英語は文理共通で重要な教科であることは

みなさんも重々承知していると思いますが

低学年のうちに

ということが1番のポイントです!

私が高2のときに二子玉川校で行われた公開授業で

「英語は高2331日までにケリをつける」

東進の英語講師である渡辺勝彦先生は仰いました。

(余談ですがこのとき頂いた藁人形、まだ大切に持っています笑)

当時私は

ケリをつけるってまだそこから1年もあるのに早くない?

と思っていました

しかし!!

受験生になってからその重要性を実感することになります

 

受験生になってからは基礎固めに取れる時間は少なく

ましてや暗記科目にもより一層力を入れるようになるため

英語をのんびり学んでいる暇はありません!

2までに上げた実力をたまに補いつつ

キープする形が理想なんです!!

 

そこで、今から私が

低学年のうちにやっておいてよかったこと

そしてやっておけばよかったと後悔したこと

を具体的に3つずつお伝えします。

東進のコンテンツを活用することを前提としてそれ以外の面でお話しします

 

まず低学年のうちにやっておいてよかったこと

①単語や文法をひと通り習得し、長文を読めるレベルまで完成できた

単語は正直不安が残ってしまいましたが、

部活中心の生活で単語帳を片手に登下校したり

満員電車では高マスを行ったりを毎日続けたことは

自信に繋がりました

 

(英語に限らずですが)学校の授業をきちんと受ける

学校にもよりますが

特に文法は単元ごとに進めてくれる所がほとんどだと思います。

一定のペースで全範囲を網羅できるのは学校だけだと思うので、

授業内で理解してしまいましょう!

もう一度自力で一から学ぶのは効率が悪いです、、

 

③ネイティブの先生(ALT)と仲良くなる!

私は長文を読むのは苦手でしたが

ALTの先生とたくさん話すことで

リスニングやスピーキングに自信を持つことができ、

結果的に総合的な英語力が身に付きました。

また外部試験の前に休み時間や放課後に

ライティングの添削をしてもらったり

当日の不安を聞いてもらったりと

とってもお世話になりました。

話せないしという人も毛嫌いせず

まずはジェスチャーや表情を駆使して打ち解けてみるのをオススメします!

(ただ授業でよく当てられるようになってしまうので気をつけてください笑)

 

次にやっておけばよかったと後悔したこと

①もっと海外のニュースを英語で読んだり見たりすればよかった

単にリーディングやリスニング力を高めるだけではなく、

時事問題を知ることで国際感覚が身につくと思います。

また実際の入試でもニューヨークタイムズなどの英文記事がバンバン出題されています!

読んだものがたまたま出たらラッキー!?

 

②洋画を観ておけばよかった

私の周りで英語が得意な人は洋画好きが多く、

「字幕で見れば普通に勉強になる」とのことでした。

映画で勉強なんていいですよね!

受験生になってからも観れなくはないですが

罪悪感がすごいので、これは低学年の特権ですね!

 

③英語外部試験を受ければよかった

私は高1の初回の英検を最後に

311月まで外部試験というものを見事に放置していました。

受験生になってからたくさん受けるのは

対策の時間もいるのでオススメしません。

また高3の完成した英語力で勝負したい人も

形式を知るためにもまずは高2までに同じ試験を受けることを勧めます!

一発勝負は精神的にキツかったです

ただ受験に使える有効期限にはくれぐれも注意してください!

 

少し長くなってしまいましたが

ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。

1つでも参考になるものがあれば嬉しいです!

 

繰り返しになりますが

私の尊敬するワタカツ先生との約束

「英語は高2331日までにケリをつける」

をみなさんも守りましょう!!!

 

1年 楠田