低学年の夏とは | 東進ハイスクール二子玉川校|東京都

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2020年 7月 20日 低学年の夏とは

 

こんにちは担任助手の魚川です!

一時的に収まったと思ったコロナウイルスでしたが、

ふとテレビをつけると四六時中コロナウイルスの話題が絶えず

なかなか元のような日常に戻れない毎日ですね。

そんな中での受験勉強は模試やオープンキャンパスが普通に行われないため、

不便なこともあるとは思います。

しかしながら学校の登校日数が減り、部活もなくなり、

勉強時間が確実に普通に比べて増えているため

例年に比べここをチャンスだと思って頑張れる人

と家でダラダラしてしまう人の差がでてきてしまうと思います。

しかし、そんな中でも東進は普通と変わらずやっています。

なので東進生は他の人達とまさに差をつけるチャンスがあるわけです。

家で集中できるという人はいいとは思いますが、

そんな人はほとんどいないと思うので

東進利用しつくしましょう!

 

さぁ今日のテーマは低学年の夏です。

高2生にとっては高校最後の夏と言っても過言ではありません

また、高1生にとっては新しい仲間と過ごす最初の夏ですね!

しかし先ほども述べた通り、

今年の夏はコロナのせいで例年のような夏を過ごせなくなるかもしれません。

さぁ、もしそうなった時あなたは家でだらだら過ごして、

せっかくの夏休みを終えてしまうのでしょうか?

時間は十分にあると思うのでせっかくなら自分の成長につながることを

何かやってみることでとても有意義に時間を使えるのではないかと僕は思います。

そう言われてもなかなかそんなこと思いつけないよ。という人、

そんな人は夏休み、自分の得意教科を作ってみてはどうでしょう?

想像してみてください、コロナ明け、いきなり自分が模試の成績上位者に載っていることを。

周りの友達から勉強教えて言われる自分を。

勉強が楽しくなってくると思います!

また得意教科が一つできれば他の教科も伸ばしたくなってくるものです。

ぜひ何か興味のある教科や出来たらかっこいいなと思う教科を得意教科にしてみましょう!

皆さん、くれぐれも時間を無駄にだけはしないように、

そしてコロナに気を付けながらたまには友達と夏の思い出をつくってください。

高校生の夏はたった二回しかなく、心に残りやすいものとなるはずですから。