何のために模試があるのか。 | 東進ハイスクール 二子玉川校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 5月 2日 何のために模試があるのか。

こんにちは!

大学2年生になり早1ヶ月。
私が通っている大学は(ほぼ)100%対面授業を再開したということもあり、連日校舎も食堂も学内にある書店、コンビニ、全てにおいて常時人が絶えません…

ですが、1年越しにようやく大学生活を実感できる日々を送れています!
今年1年も頑張っていきます!

さて、本日は

「模試前後の過ごし方」

について自分の経験を交えながら話していきます。

まずは、先月の4月共通テスト本番レベル模試お疲れ様でした!
だいぶ時間が経ってしまいましたが、結果を始め、前日までの準備、メンタル等まで管理できましたか?

以前から多くの生徒に「模試が終わったらすぐに次の模試へ視点を向ける」という話をしています。

というのも、個人的に今回の模試直後にかなり気持ちを落としている生徒が多く見られました。

もちろん落ち込んでしまう気持ちも大いに分かりますし、自分も受験生の8月共通テスト模試後、思うように結果が振るわず、頑張った夏休みの終盤に実施されたということもあり受験ライフで唯一大泣きしたことを覚えています。

他方で、共通テストまで残り257日。

残念ながら落ち込んだまま過ごしたとて、無情にも時間は過ぎ去ってしまいます。

もちろん、頭ごなしに「落ち込むな!」とも言いません。

題にもある通り、私の主観ですが模試というものは単純な学力だけではなく精神力も問われます。

先にも述べたように、いかに万全な準備をしたか、どんな目標を掲げて頑張ったか、終わった後はどうするのか、など多くのことが模試には要求されます。

裏を返せば模試でしかこのようなことはできません。
本番になってから「あれやっておけばよかったなぁ」と後悔するのでは遅い!

さらに言えば、模試は当日受験することが前提です。

当日受験をして翌日からすぐ軌道修正することで、他の受験生と大きく差が開くことは当たり前ですよね。

もし「少しめんどくさがってしまったなぁ」とか「疲れてるから後日でいいや」という気持ちを持っているなら、それこそ今すぐに捨てましょう。

『一瞬の隙は一生の後悔』

これを肝に銘じて次回の6月模試、当日受験で臨みましょう!

頑張れ!受験生!

担任助手2年 岩田

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