僕の受験スタート(高2の冬から春休み) | 東進ハイスクール 二子玉川校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール二子玉川校|東京都

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2020年 12月 21日 僕の受験スタート(高2の冬から春休み)

 

 

皆さんこんにちは!

低学年の皆さん。学校のテストからの連続の模試、寒い中、本当にお疲れ様です。

そして今続々とその結果が返ってきて、

「このままじゃやべーぞ」

「数学、やばい。。。」

と思っている人がいるのではないでしょうか?

少しでもそんな人にも自信を持ってこの先戦っていけるように僕のこの時期の成績とその後の伸びについて今日は語ろうと思います。

まず、ちょうどこの時期の僕の成績についてです。

同日模試の結果なのですが

英語 73/200

数学 78/200

物理 25/100

でした。

もちろんこの成績ではどの大学の判定もE、学校の成績はそこそこ良かったので、これには非常にショックを受けました。

特にショックを受けたのは数学でした。数学は好きで成績も悪くはなかったし先生にも褒められていたので自分でも得意だと思っていました。なので、この現実を受け入れるには、(たまたまだろうと途中まで思ってました笑)非常に時間がかかりました。

そこで徹底的に同日模試を復習しようと決意しました。

実際に復習してみると、数学においてはほとんどうる覚えになっていることが原因で間違っているものばかりでした。その時、悔しかったという想いと同時に

「やれば取れるな」

そう思いました。

それから、知識を確実に定着させようと、

春休みが終わるまでは学校の問題集と並行して

とりあえずひたすらに青チャートを解きまくりました。

 インプット(教科書のように知識を入れ込むこと)は青チャート

アウトプット(インプットで入れた知識を実際使う練習)は学校の問題集でやっていました。

すると高校3年生の初めに受けた模試(東進模試ではないので偏差値のみ記す。)では 

数学の偏差値が70にまで伸びました。

偏差値が伸びたことも嬉しかったのですが

なにより嬉しかったのは「この問題やったことある」

という問題が増え、

時間を余して終わり、見直しまでして、確実に手応えを掴むことができたということでした。

この時期の基礎の詰め込みは受験期まで僕の強力な武器となりました。

そこで、僕が感じたことは、テストなんて基礎が大抵6割ほど出るのだから、

得意だと思って羽を伸ばし応用問題ばかりとくことに意味はなく、

まずは基礎、基本を徹底的に時間をかけてやることが大切なんだということでした。

基礎を完璧に(そのテキストについては何を聞かれても答えられる程度)すれば、

成績が上がらないことなんて逆に想像できないと感じました。

話が長くなりましたが、結局皆さんに1番伝えたかったことは「基礎が最も大切である。」

ということです。

基礎を取り切れば、6割近くの点数を取れます。

また応用も基礎がなければ取れませんし、

基礎があれば初見でも応用問題が解けてしまうことだってよくあります。

ここでは数学にフォーカスして話しましたが、

本当にこの頃は数学しかやってないと言っても過言でないほど数学をやってました。

しかし何か一教科でも伸びれば、

それが自信となり他の教科をやり切れる熱になります。

皆さん是非、志望校を下げず、逃げず、戦い切りましょう!