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2021年 11月 8日 努力論

    • こんにちは!

      よく東進で見かけるやつ、牧内です。

      今年は秋が直ぐに去ってしまいましたね泣

      冬服がなくて困っている人が多いのではないですかね。

      今回は努力論を紹介しようと思います。

      こちらは小説家の幸田露伴さんが書いた本です。

      果てしない苦労をした著者が語る助言が詰まっていて

      報われる努力の仕方を通じて

      幸福に生きる方法を説いたものです!

      夢や目標を持っているが、目標達成できていない方にお勧めです!

      今回は私が大切だと感じたポイントを紹介して、東進生に活かせる考え方に落とし込みますね!

      —————————

      #他人の力を使う

      自分を変えるには、

      他人の力を借りることは恥ずべきことではない。

      他力とは先人の知恵を受け継いでいくことでもあるため、

      むしろ立派な選択肢の一つ。

      凡人が天才の真似をして、

      自力で何かを成し遂げようとするのは難しいものが

      時としてありますよね。

      そんな時、わざわざ難しい道に行くのではなく、

      ”地に足をつけ謙虚に学びとる時間”

      必要になります。

      この考えを支持するのは
      古典的な守破離の考え方で

      これは日本の古典的な指導関係の一つで、

      指導者から基本となる型を覚え、

      徐々に型を破り、

      独創的な個性を発揮していくというもの。

      他力を使って合理的に生きるのも正しい道ではないでしょうか?
      と筆者は説いています。

      ここで私が”東進生に伝えたいこと”は

      受講の先生が教えてくださった学習方法を真似していますか?

      例えば今井先生の場合、解いた英文は音読を10回以上すること

      金谷先生の場合、復習のペースを早めることを推奨していますよね。

      また現代文であれば、解法の仕方を教わります。 

      基本となる型を覚え(真似る)、応用していく姿勢が大切ですよ!

      そして受験を乗り越えた皆さんが、その知恵や経験を、

      先人として後輩に共有してあげてください!

      がんばれ!

      担任助手三年 牧内

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