医療系の学部の紹介 | 東進ハイスクール二子玉川校|東京都

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2020年 6月 1日 医療系の学部の紹介

 

 

みなさんこんにちは!

担任助手3年生の佐々木です。

 

ようやくコロナウイルスもひと段落かと言うところまで来ましたかね…?

とはいえまだまだ安心はできないですね。

第二波にも気をつけながら、

コロナ以前の日常を少しずつ取り戻していきたいものです。

 

 

さて本日は、医療系の学部の勉強について話して欲しいとの

ご要望をいただきましたので、少しお話しできればと思います。

 

医療系といえどもその学部で勉強する内容は

様々な専門性を持っています。

 

医師を目指す医学部はもちろんのこと、

看護学部歯学部など

学部の名前で勉強する内容が想像できるものもあれば

一見、何を勉強しているかわからない学部でも学科の名前まで見てみると

診療放射線技術科学科理学療法学科作業療法学科など

病院の中で限定された中での役割を持つ資格を取るために

勉強する学科もあります。

 

どの学部・学科にも共通して言えることは

将来の仕事に直結する勉強をすると言うことです。

 

大学というところは、入学してから自分の将来を探す学部が

ほとんどだと思います。

しかし、一部の学部はそうではありません。

医療系のような学部は、

入学した時点で自分の将来を選択するということになります。

 

 

また、どの学部においても医療系の学部は授業の量が多いです。

なぜならば、人の命を預かる仕事だからです。

(もしかしたら、

以前自由が丘校にいた人にはこの話してるかもしれませんね)

 

いざ現場に立って知識がないということは罪だと思います。

(この言葉は教授の受け売りですが。)

もちろん未知の分野もあり

これからたくさん解明されることもあるでしょう。

ですが、今解明されていることは全て知っておく必要があります。

 

なので、大学の授業は大変です。

これは間違いなく言えることだと思います。

 

その後社会に出てからも大変だと思います。

今回のコロナウイルスのように未知のウイルスや病気と

最前線で戦わなければいけない。

危険と隣り合わせで戦うことや、

一つのミスも許されない現場での緊張感。

想像なんてできるはずもないです。

そんな状況に打ち勝つために、勉強する学部が医療系だと思ってください。

 

 

長々と話してきましたが、最後に一つだけ。

前回の自分のブログでも触れましたが、

最前線でコロナウイルスと戦っている医療従事者のみなさんの苦労は

計り知れないと思います。

この緊急事態に最前線で危険と隣り合わせで戦っていることを

心から感謝すると共に、尊敬しています。

将来、自分も現場で活躍できるように

勉強頑張りたいと思います。

 

以上、医療系学部在籍中の大学生の話でした!