受験期を支えてくれた習慣 | 東進ハイスクール二子玉川校|東京都

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2020年 6月 10日 受験期を支えてくれた習慣

こんにちは!

 


担任助手1年の柴田です!

 


校舎が再開してから約2週間経ちました。

 


だんだんと校舎にくる生徒の数が増えてきてとても嬉しいです!

 


しかし、まだ油断は出来ないのでコロナウイルスに感染しないようにマスクや消毒を忘れないように徹底しましょう!

 

 

 

 


さて、今回は僕の受験生活について振り返って行きたいと思います。

 


僕は高3の6月の丁度今ぐらいの時期に部活を引退しました。

 


そして、部活引退と同時にスイッチを完全に勉強モードに切り替えて本格的に受験勉強をスタートさせました。

 

 


それまでもちゃんと勉強はしていましたが、部活を早期に引退している他の高3生に比べると遅れを取っていました。

 


そこで、私はその遅れを取り返すべく学校の終わった後はすぐ校舎に向かい閉館まで勉強していました。

 


休日は学校がない分、朝から晩まで東進にいました。

 

つまり、私は東進に毎日登校して勉強していました!

 


夏休みなんか住んでいたと言っても過言ではないくらい毎日いました!

 

 

 

 


この毎日登校する習慣は後々役に立ちました。

 


それはセンター(みんなの場合は共通テストですね)から最後の受験校までの期間です

 


まだ先の話なので実感が湧かないと思いますが、

 

いわゆる受験シーズンになると疲れが溜まって

 

勉強する気力、集中力

 

などが抜けてしまいます。

 


特に、入試を受けた日の夕方から夜にかけては

 

勉強する気が起きない人が多いという印象を私は受けました。

 


そのため、受験シーズンになると東進に登校しなくなる人が多くなります。

 


しかし、これはとても危険です。

 


疲れて家に帰ったらだらけてしまい次の日の試験の準備が出来ない人が多いと思います。

 


私は家に帰るとだらけてしまうタイプだと自覚していたので、

 

受験会場から真っ直ぐ東進に向かい、

 

東進でその日の復習や次の試験の対策をしていました。

 


このように、受験シーズンも東進に向かうことが出来たのは

 

それまで毎日登校していた習慣のおかげだと私は思います。

 


受験シーズンはメンタルが安定しないことが多いです。

 


そんな時、自分の支えてくれるものは今までの自分がしてきた習慣なのです。

 


今までのルーティンを崩さずに蓄積してきたものを継続することで

 

「自分はこれだけやったから大丈夫!」

 

という自信が湧いてきます。

 

 

 

 


つまり何が言いたいかというと、

 

 

 

 


毎日登校はメリットがいっぱいだから校舎に来て欲しい!

 

 

 

 

ってことです。

 


東進での勉強の方が自宅での勉強よりも緊張感が高くて勉強の質も上がると思います。

 

コロナウイルスを恐れて校舎に来れていない人も多いと思います。

 

そんな人も、もう少し事態が収束してからでいいので校舎で勉強をしてもらいたいと思っています。

 


2月のことなんてまだ考えられないと思う人もいると思いますが、

 

先を見据えて今出来ることを精一杯やりましょう!

 

 


柴田維