受験生へ 変わるなら今。 | 東進ハイスクール 二子玉川校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 7月 18日 受験生へ 変わるなら今。

こんにちは!

今日7/18は、毎年第3月曜日に制定されている「海の日」ですね✨

皆さん今年は海に行きますか?
海開きが制限されることもあり、ここ数年はなかなか遊泳できず悲しいですね、、
低学年のみなさん、せっかくの夏休み、できる範囲で夏らしいことしましょう!

さてさて、ここからは受験生に向けて。
このブログを読んでくれた受験生へ、この時期のみなさんに伝えたいことがあります。

「今すぐ意識を変えてください。時間の使い方を見直してください。」

というのも、3年前の今頃、私は意識を帰る出来事がありました。
それは、東進ハイスクール主催の「夏期合宿」です。

※2020年〜現在は感染症拡大の影響により中止になっています。
※このブログは夏期合宿の良さを伝え、参加を助長させようというものではありません。

2019年に参加した私の代で最後だったと思うと、担任助手の中でも夏期合宿経験者は絶滅危惧種…ということで、少しだけ私から夏期合宿を通して感じたことを3年ぶりに伝えさせてください。(実は担任助手になったのも、当時一つ年上で大学1年生ながら教室担当だった、他校舎の担任助手への憧れもあったりします…という初公開情報は置いといて…)

概要としては、学校が終わった7月後半の5日間、全国の校舎から河口湖周辺に集まり、毎日1日中ひたすら英語を勉強するというものです。

具体的にしたことは、ひたすら音読、講師の生授業を受け、その度に毎回確認テストや単語テストを行う、空き時間は復習、というものでした。
夜は自分の夢や志についてディスカッションし、将来やりたいことを深めました。

この英語漬けの5日間を通して、私は英語の学力を固めただけでなく、それ以上に大切な受験勉強に必要な武器を手にしました。

それは、「時間の使い方」です!

合宿中は、授業とテスト以外の時間全ての時間を勉強に当てました。
もちろん、最低限の睡眠時間や休み時間は確保されていたものの、食事も食べ終わった人から復習、お手洗いにも参考書やテキストは持参、移動は走るのが基本、、などなど

本当に無駄な時間が一切ない5日間を過ごしました。

これにより意識が変わった当時高校生の私は、二子玉川校に戻り、夏休みの毎日朝登校〜閉館まで勉強するのは当たり前、食事中も何かテキストを片手に暗記、休憩時間も最小限に抑えました。
閉館前の10分間など、ちょっとしたスキマ時間も必ず大問別など小さな演習を行い、時間を最大限に活かすことを常に意識しました。

伸び悩んでいた教科含め、点数を大幅に伸ばすことができた8月共テ本番レベル模試は、今でも忘れません。

さて、受験生のみなさんは今、無駄のない1日を送っていますか?

移動中や食事中も勉強を強制するわけではないですが、時間の使い方を再度見直してみて欲しいです。

毎日朝から夜まで東進は当たり前、その中でどのように同じ志望校のライバルより学力を伸ばすか、考えましょう。
みなさんが無駄にしている1分1秒は、他の誰かの解ける問題が増えています。
寝てしまう、スマホを見てしまう、など怠惰な習慣があるとすれば、今すぐ直しましょう!

私は皆の本気が見たいです。

変わるなら、夏前の今しかありません!

担任助手3年 楠田