受験科目が多い人に向けて | 東進ハイスクール二子玉川校|東京都

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2019年 7月 10日 受験科目が多い人に向けて

こんにちは!担任助手の天野です!

 

本格的に夏休みが始まろうとしていますが、

 

皆さんは科目のバランスをどのようにとるでしょうか?

 

これまでは英語、数学を中心にやっとけばいい

 

みたいなとこあったと思いますが、これからはそうもいきません。

 

だからといって全科目に同じ時間をかけるのは

 

あまり良い判断ではありません。

 

科目の「重さ」後述しますがそのために

 

僕の受験生時の割合を例に出したいと思います。

 

数学10

 

化学、物理が8

 

英語が8

 

古、漢が3

 

現代文が2

 

倫理政経が1

 

といった感じでした。

 

こうして見ると「偏り過ぎだろやる気あんのか!」

 

とか思われる方いると思いますが、

 

個人的には正しい采配であったと思います。

 

このような偏りの意味は二つあります。

 

まず一つは単に試験での点数の割合です。

 

東大理系を例に挙げると、

 

数学120、英語120、国語80、理科2科目120、

 

倫理政経は二次に換算すると12

 

となっています。

 

現代文や倫政に躍起になる必要はあるのでしょうか?

 

次に科目のボリュームです。

 

実際の学問上では深いとか浅いとかありませんが、

 

ぶっちゃけ英数に比べたら古漢とかは相当浅いです。

 

教科書を完璧に理解していれば高得点が狙える

 

物理化学も英数に比べたら浅いです。

 

以上グダグダ書きましたが、

 

一番重要なのは志望校の入試での得点を最大化することです。

 

極端な話、学問における完璧なジェネラリストを目指したり、

 

スペシャリストを目指すのは、

 

大学が最適な場所です。

 

今は志望校合格という目的を徹底して下さい。