大学で一番楽しみな授業 | 東進ハイスクール二子玉川校|東京都

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2020年 5月 29日 大学で一番楽しみな授業

こんにちは!

担任助手1年の楠田です。

 

いきなりですが明日、明後日は早慶上理・難関国公立大模試、そして全国有名国公私大模試です!

 

受験生のみなさんは過去問を始める前最後の二次・私大を想定した模試として、

これまでの努力を発揮しようと意気込んでいるところだと思います。

久々の記述模試で緊張している人も、

力試しだと思ってリラックスして臨みましょう!

どちらにせよこのブログを見てくれている全員が

最大限のパフォーマンスができますように!!

 

大学基礎力判定テストを受けた低学年のみなさんもお疲れ様でした。

ちょうど今日のzoom朝礼の担当者として模試について話すので聞いてくれると嬉しいです。

 

 

さて、本題に入ります。

今日のテーマは「大学で一番楽しみな授業」ということで、私の楽しみな授業を紹介してゆきたいと思います。

 

私の通う上智大学は授業開始が遅く5/25日、つまり4日前にオンライン授業が始まったばかりなのでまだまだ手探りな状況です…

 

まず、実のところ一番楽しみだったのは第二外国語の中国語の授業だったのですが

先着順で授業がとれなかったので、

他の言語も迷いましたが履修しないことにしました…

言語に強い上智大学、ましてや総グロなのに()

受験生時代から楽しみにしていたのでショックですが

秋学期こそとれるように頑張ります。

 

その代わりにと言っては難ですが、

今回私が楽しみな授業として紹介するのは

学部必修科目の「グローバル・スタディーズ入門」という授業です。

 

グローバル・スタディーズとは、簡単に言うとグローバル化する現代世界を理解するための新しい複合学問領域のことです!

 

この分野では国際関係論のグローバルな視点と、地域研究のローカルな視点を総合することで地球規模の諸問題を理解してゆきます。

 

私がこの授業を楽しみにしている理由としては、

なんといっても毎回異なる教授が講義をしてくださる点です!

 

グローバル・スタディーズの学問的広がり複合性を理解するために、

GSと人類学、ジェンダー、政治学、教育学…etc各講義でそれぞれの立場から学ぶことができます。

 

私は昔からいろいろなことに興味があり幅広く学びたいと考えていたため、

1つの授業で身につける機会のあるこの講義は

まさにうってつけの授業だと感じています!

 

 

みなさんは学びたい学問領域は明確に定まっていますか?

私のように1つには決められない、、という人も 先日の星野担任助手のブログにもありましたが

興味に合わせて授業をとることができる大学も多いので心配しすぎることはないと思います!

 

それも含めて、まずは志望校調べを入念にしてゆきましょう!

 

楽しみな授業が見つかれば、勉強のモチベーションもきっと上がります!!

 

1年 楠田