文学部のすゝめ | 東進ハイスクール二子玉川校|東京都

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2020年 9月 7日 文学部のすゝめ

こんにちは!夏休み、終わってしまいましたね…。

しかし、受験はまだまだこれから!

受験生はもちろん、低学年の皆さんも

気持ちを新たに頑張っていきましょう!

 

 

さて、今回は私が通っている学部、

文学部

ならではの勉強を紹介します。

 

そもそも明治大学の文学部には、

文学科・史学地理学科・心理社会学科

があり、私が所属しているのは文学科です。

文学科は主に文学などのフィクション、

史学地理学科は歴史や地学などのノンフィクション、

心理社会学科は哲学や心理学などの人間に関する

研究や学習を行います。

 

まず、文学部のいいところ1つ目!

「自分の好きなことを集中的に学べる」

他の学部に比べて、専攻が細かく分かれており、

学習する内容が狭くなっています。

また、文学科には文学好きが、

史学科には歴史好きが、

心理学科には人間好きが(?)

集まります。

そのため、本当にやりたいことが決まっている人にとっては

絶好の環境なんです!

 

そして文学部のいいところ2つ目!

「大学でしか学べないことがたくさん学べる」

文学部、とくに文学科は

フィクションや言語の研究が主なため、

たくさんの人の見方や考え方を取り入れる必要があります。

その点、大学には色々な意見を持った生徒や、

たくさんの知識を持った教授がおり、

これまた素晴らしい環境なのです!

 

文学部とはいえ、文学科と史学科では

特徴や在り方が異なるので、

とてもアバウトな説明になってしまいました、、

ですが、少しでも文学部の魅力が伝わったでしょうか…?

 

私が通っている日本文学専攻は、

日本の文学作品の研究を行っています。

そのため、皆さんが苦戦したであろう

8月共通テストレベル模試森鴎外の作品を

面白いと感じられる人がたくさんおり、

私もその一人です✨

森先生の作品面白い!と感じられた人には

文学科をオススメします!

 

自分が何のために受験するのかを忘れず、

本当にやりたいことができる学部選び

を心がけましょう。