時は金なり | 東進ハイスクール二子玉川校|東京都

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2019年 5月 19日 時は金なり

こんにちは!
明治大学農学部生命科学科3年
鹿住周です!

今日のブログテーマは「時は金なり」です。

まず一つで雑学ですが、
「時は金なり」は米国の政治家ベンジャミン・フランクリン(米国の100ドル紙幣になっており、建国の父といわれるほど尊敬されている方です)の著書にある言葉
「Time is money」
を直訳した言葉だそうです。
…私は今調べて知りました。

こっから本題です。
私は「時は金なり」には納得しています。
現在のテクノロジーではどうあがいても
寿命以上の時間を得られません。
かけがえのない大切な資源だと思います。
だからこそ「時間泥棒」なんて言葉もあるのでしょう。

ここで、
「時は金なり」
を勉強に当てはめて
時間の使い方を考えてみましょう。

①勉強時間はまだ増やせるか?

感覚的に毎日一時間勉強するよりも二時間、三時間と長くなっていく方が勉強量が多くなり、学力に結びつきそうですよね。
(「時は金なり」ならたくさん働いて稼ぐイメージですね。)
慣れるまでは長時間の勉強は大変です。慣れるまでは無理してください。

スマートフォンに奪われてる時間ないですか?
私はYouTubeも携帯ゲームもLINE以外のSNSも漫画アプリも封印(アンインストール)してしまえと思っています。

②同時間で学力をもっと上げられないか?

東進で聞いたことがあるかも知れませんが、
「学力=時間×集中力×正しい方向性」
だそうです。

時間だけではなく、
集中力や内容も伴わないと
理解の妨げや忘却によって
マイナスにもなっちゃいますよね。

「学力=時間×集中力×正しい方向性」
これは、
「効率」よく勉強したい、
短時間で学力上げたい、
と考える人に意識してもらいたいです。
集中力と内容のレベルを高めれば
同じ学力に到達するまでの時間が減り、
余った時間で更に勉強できる!
ということだから。
(「時は金なり」に当てはめるとこっちは効率よく稼ぐイメージですね。)

※しかし、時間をこなすことが結果として
効率を向上させることが多々あるので、
効率が悪そうだから…
って渋り続けるのはダメですよ!

担任助手3年鹿住