有料級:真の原因特定のやり方 | 東進ハイスクール 二子玉川校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 8月 19日 有料級:真の原因特定のやり方

本日のテーマは、
本当の原因の特定の仕方
です。

この原因というのは、
学力が伸びない原因を指します。

「英語の点数が伸びない」
「数学の点数が伸びない」

悩んでいる人も多いかと思います。

では、それを解決策の策定フローの前段階、
「原因の特定」について解説していきます。

みなさん、例えば、
「共通テストの英語の点数が伸びない」
と思った時にどのように考え、次の行動に移しますか?

大半の人は、
「語彙力が足りないから、単語帳をやろう。」
「知らない文法項目があるから、文法書をやろう」
と考えます。

しかし、本当の原因は、それですか?

確かに、英語の構成要素と言われる
単語と文法を身につけることが、英語の点数を上げる目的を達成するための、
直接的な手段かもしれません。

ですが、それが必要なことは、みなさん知っているはずですし、
学校の先生、塾の先生、友達から何度も聞いているはずです。

「わかっているけどできない。」
「取り組んでみたけど眠くなる。」

これが本音ではありませんか?

ここで原因特定をするために必要なのは、

なぜを繰り返す

ということです。

「語彙力が足りないのはなぜか?」
「知らない文法項目があるのはなぜか?」

ここから数段階、なぜを繰り返していると、
本当の原因に行き着くはずです。

単語を例で示してみますが、

「共通テストの英語の点数が伸びない。」
なぜ?
「単語力が足りていないから。」
なぜ?
「単語帳が覚えられていないから。」
なぜ?
「覚え方がわからないから。」
なぜ?
「覚え方を調べたことがないから。」

上のように、
「なぜ」を繰り返すだけで、

「単語帳をやろう!」
から、
「覚え方を調べよう!」

に変えることができ、
本当の原因特定、及び中長期的に成果が出る解決策に行きつきました。

補足をしておくと、
ここの真の原因は人によって異なるため、
自分ごとであれば、より具体性が増すことで、
原因特定と解決策は、より実効性のあるものにできると思っています。

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