本番はハプニングがつきもの | 東進ハイスクール 二子玉川校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール二子玉川校|東京都

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2021年 12月 17日 本番はハプニングがつきもの

こんにちは!担任助手の相澤です。

1月15日、16日に実施される大学入学共通テストまであと1か月を切りましたね。

みなさんは共通テストや二次試験の「当日」、想像できていますか?

これまで東進の模試で経験を積んできて、ある程度は試験慣れをしたと思います。

しかし、果たして本番で練習と同じように実力を発揮できるか…?

いいえ、本番にはハプニングがつきものです。

普段の模試は一つの教室に数十人、受験者全体でも数万人程度でしょうか。

共通テスト本番は、浪人生も含めて50万人以上が受験すると言われています。

試験会場も、初めて訪れる大学の大教室など、慣れない環境ばかりです。

だから、ハプニングが起きて当然くらいの覚悟で臨んで欲しい!

そのために大切なのは、万全の準備とイメトレです。

私の場合は共通テストではなく推薦入試会場での話になりますが、

本番で実際にやっていた準備として、

・会場が寒い時のためにブランケット、カイロ(役立ちました)
・トイレは混むので開始前に余裕をもって行く
・腕時計の電池を新品に
・筆記用具は余分に持つ
・いつものルーティンを忘れない(自分は愛読の参考書、リップクリーム、糖分補給でした)

などがありました。

本番では、普段の模試を思い出して冷静さを取り戻した場面も何度もありました。

高1、2生の皆さんは、普段の模試から本番を想定して準備を徹底していくと、

本番の安心材料になったり、新たな気づきがあると思いますよ。

よく「模試は本番のつもりで本気で受けろ」と言われますが、本当にその方がいいと思います。

本番なにが起こるかなんて誰にも分りません。

だからこそ、模試や過去問を解く際は緊張感を大切にしましょう!

担任助手1年 相澤