模試は何のためにある? | 東進ハイスクール二子玉川校|東京都

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2019年 4月 8日 模試は何のためにある?

 

みなさんこんにちは!

担任助手二年の佐々木です!

自己紹介で二年生というのもすっかり慣れてしまいました(笑)

もう少し大人っぽい二年生になれるように日々精進したいと思います。

 

さて今回は模試についてです!

みなさんは模試の前にどんなことを思いますか?

「ただ学校で受けさせられる模試だから…」

「日曜日つぶされるし面倒だなぁ」

なんて思ったりしていませんか?

そうだとしたらとってももったいないですよ!

なんといっても模試というのは気づきの宝庫なんですから!

 

自分のこれまでの勉強だけでは気づくことのできなかったことが模試では分かってしまうんです!

 

例えば!

 

「問題集とか使って問題を解けるようになってたけど

スピードが遅すぎて全然解けなかったなぁ」とか

 

「英文法の知識は勉強したはずなのにあんまりうまく点数が取れなかったなぁ」など

 

分かっているようで実はわかっていない部分、

出来るようになっていたつもりがまだまだ足りていない部分など

たくさん気づくことが出来るのです。

 

しかし!

模試に本気で取り組んでいない人は

この絶好のチャンスを取り逃してしまっています…

 

それではもったいなさすぎる!!(2回目)

 

確かに模試というのはしっかりとした結果が出てしまうものです。

本気で取り組んだ結果、点数がついてこないことを恐れるかもしれません。

でも、その壁にぶつかることにこそ意味があるのではないでしょうか?

壁はぶつかっていかないと壊れませんからね!

(もしかしてうまい事言えてます?(笑))

 

さて、今日は模試の重要性についてお話してきたわけなのですが、

最後にここでお知らせです!

4/28(日)に東進ハイスクールでは

「センター試験本番レベル模試」が開催されます!

この模試は読んで字のごとくセンター試験のレベル・形式に合わせた模試になっています!

高3生はもちろんのこと、センター試験が廃止される高1、2の方も

センター試験は基礎的な内容の定着度を図るうえでは

とても良い問題になっているので

ぜひ、受験してみてください!

 

以上、佐々木からのお知らせでした!