毎日の過ごし方一つで入試当日が劇的に変わる? | 東進ハイスクール二子玉川校|東京都

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2020年 5月 6日 毎日の過ごし方一つで入試当日が劇的に変わる?

 

こんにちは!

担任助手3年生の佐々木です!

 

最近、大学の友達にも東進生の皆さんにも全く会えていないので、

人との接触を8割どころか9.5割は削減できていると思っています。

もしかしてコロナ収束に貢献しているのではないかと、

そんな感じで自惚れています。

 

少しは助けにはなれているのではないかと思いますが、

やはり最前線で戦っている医療関係者の皆さんはすごいですね。

将来は僕もそんなかっこいい医療関係者の一員になれたらと思います。

そのために今、この時間がある間に勉強頑張りたいと思います!

 

 

さて、受験生の皆さんも勉強頑張っていることと思います。

ただ、いつもとはどうしても違う環境で

集中力の持続時間、集中の程度に

ばらつきが出てしまうことも多いのではないでしょうか?

 

ちなみに僕はそういう人間でした。

僕の場合は同じ場所でも日によって大きく差が出るタイプであり、

このまま受験に臨むのはまずいなというレベルでした。

 

そこで僕は勉強を始める時には

必ず高マスをやる

という習慣をつけました!

今で言うところの”ルーティーン”ってやつですね。

 

こうすることで、自分の中で

今から勉強するぞ

と言うスイッチを入れていました。

 

試験本番もこんな感じで、試験会場ついた後に高マスやって

それから試験に臨んでました。

今思えば、

「これさえやっておけば完璧に集中できる

と言う思いこみの一つでしたが、

試験本番で無駄な心配が一つ減ったこと、

ベストパフォーマンスが出しやすくなったことを思うと、

とても効果のあるおまじないのように思えますね。

 

 

勉強開始時に何か一つすることを決めて頑張る。

そうすると試験本番にも生きてきますよ!

今のうちにできることを増やしておきましょう!