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2022年 3月 27日 浪人のメリット・デメリット

 

こんにちは!
2022年もすでに1/4が終わろうとしています…時間が経つのは早いですねぇ…

つい最近受験を終えた元受験生も、1週間後には入学式の予定です。
自分も大学2年目を有意義に過ごしていきたいと思います。

改めまして、本日の内容は

『受験浪人』

について話していきます。

今回このテーマを選んだというのも、先日1年間の浪人生活を終えた理系の友人の話を聞いたというのがきっかけとしてあります。
(おめでとう!!!)

突然ですが、新高3生のみなさん。

受験まで残り1年という期間を過ぎ、本番まであと数ヶ月という話が出てくるようになりかなり焦っていると思います。

そこで、心のどこかで「浪人してもいいや」と思っていませんか?

自明ですが、

この考えはあまりにも危険です。

関係ないようで関係ある話ですが、皆さんは「生涯年収」という言葉を聞いたことがありますか?
読んで字の如く、1人の人間が一生のうちに手にするお金(収入)のことを指す言葉です。

少し話を戻すと「現役生」と「浪人生」との生涯年収の差は、最大でおよそ1000万円という話は有名ですよね。
(もちろん職種によります)

「そんなのもう1年働けばいいじゃん!」との声も聞こえてきそうですが、大抵どの企業にも定年退職という制度が設けられているため難しい話です…

結論、何が言いたいのかというと「〇〇大学に行くのは厳しいから浪人して入ろう…」という考え、実は後々命取りになりかねない、ということです。

少なくとも本番まで少なくとも数ヶ月はある中で、すでに諦めてしまっている人、非常にもったいないですよ!

とはいえ浪人にも少なからずメリットはあるというのも事実です。

例えば、一流企業に就職するためにできるだけランクの高い大学に進学することや、強い憧れや心残りがある場合などリベンジすることは非常にいいことだと思います!

ただし浪人生はそれなりの努力・忍耐力が必要なのも事実です。
しかも現役で合格すれば解決する問題です!

とりあえず今の皆さんは浪人なんて考えずに目の前の元勉強に集中するのみです!

頑張れ!新受験生!

担任助手一年 岩田

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