理系の授業 | 東進ハイスクール二子玉川校|東京都

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2020年 9月 13日 理系の授業

こんにちは!

 

まだまだ暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

大学ではコロナウイルス感染症による自粛期間中ということで、春学期はオンライン授業続きでした。

 

今回は理系の授業について話していきたいと思いますが、

まだオンライン授業しか経験していないため、対面授業についてお話できないのをとても残念に思います。

 

大学では通常ならば、対面授業がメインですので、

対面授業という言葉もこのような環境でなければ、聞きなじみのない言葉であったのかもしれませんね。

 

 

さて、理系の授業と聞くと高校生の皆さんはどのようなものを想像しますか?

 

もちろん学部や学科によっても大きく異なりますが、

私はまだ大学一年生ということで、学科に配属されていません。

 

今現在は理系科目の基礎事項を勉強中です。

 

ですので、高校での数学や物理の授業を想像していただければと思います。

 

大学で習う微積分や線形代数は高校数学の延長です。

 

理系を志すのであれば、数Ⅱ,Ⅲの微分積分や数B のベクトルは苦手意識をなくしてほしいです(笑)

 

また、理系の授業と言えば何といっても実験科目は外せないですね。

春学期中はオンラインでの講義のみとなりましたが、本来はとても楽しいものだと思います。

大学ではより長い時間をかけて実験するので、より多くの実験をより深く行えます。

 

私は高校時代から物理や化学の実験が好きだったので、

対面でできるようになることをとても楽しみ待っています。

 

さらに教養として理系科目だけでなく、文系科目も履修していました。

私は経済や地理学を学んでいましたが、理系科目の合間に学習すると気分転換にもなってとてもいいです。

 

できれば自分の興味のある科目を選択することをお勧めします。

 

他にもプログラミング学習があります。

私は初めての経験でしたので少々苦戦しましたが、

高校では学習する機会がなかったので、とても新鮮に感じています。

 

できることが増えていくのはプログラミングの楽しさのひとつですね。

 

専門科目をまだ履修していませんので、これから学習するのにワクワクしています!

 

大学での学習がスムーズに進むよう、また大学でできることが増えるように、高校での学習を頑張ってください!!