社会科目系に時間取られ過ぎる問題 | 東進ハイスクール二子玉川校|東京都

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2019年 8月 19日 社会科目系に時間取られ過ぎる問題

こんにちは!

担任助手1年の桂です。

暑いですね、

本当に暑い。

でも

そんな暑さに負けず

頑張っていきましょう!

ところで

皆さん、

夏休み

勉強できていますか?

あれこれやろうと

思っていても、

全然

計画通りに

進まない!

そんなこと

ありませんか?

自分も

受験生の時

ありました(笑)。

日本史

時間を

取られてしまってました。

気分転換にと

日本史の復習を

始めるのですが、

一つの単語から始まり、

その周辺、

最後には

その時代まで

復習してしまう。

こんなことに

なってしまっていました(笑)。

いくらでもやれるので、

いくらやっても

心配になっちゃいますよね。

でも!

過去問演習の要、

夏休み

偏った科目、

特に社会科目系で

終わらす訳には

行きません。

今回は、

そんな夏休み中の

社会科目勉強について

お話したいと思います

(その中でも日本史について)。

日本史の勉強には

大きな落とし穴が

あります。

先ほども

言いました、

いくらでもつなげて

勉強できてしまうことです。

普通の教科書の他に、

資料集や

単語集など

一つの事に

色々な面から

アプローチでき、

いくらでも

時間をかけることが

できます。

皆さんも

経験が

あるのではないでしょうか。

例えるとしたら、

YouTube

オススメ動画欄ですね(笑)。

一つの事から

どんどん

つなげてしまう感じです。

では、

どうしたらいいでしょうか。

日本史の復習を

しなければいい!

そんな訳には

いきません(笑)。

時間がかかってしまうんだから

仕方がない、

あきらめても

ダメです。

過去問などの

演習時に、

分からないものが

出てくると思います。

そこをピンポイント

調べるんです!

いやそんなの当たり前じゃん、

と思うかもしれません。

重要なのは

その後です、

ピンポイントで

調べたもの以外

何も調べないで、

それ以外の

気になったものは

メモしておくんです

このメモに書いたものを

調べる、

それを

気分転換に使うんです。

また、

スキマ時間

使ってみても

いいかもしれません。

日本史などの

暗記系科目の強みは

そこですしね(笑)。

何はともあれ

時間を使い過ぎないこと

この一点です。

ほかにも色々と

自分で工夫してみて下さい。

また何か相談したいなどあったら

是非担任助手を

頼ってほしいです(笑)。

では、充実した夏休みを!!

担任助手1年 桂大樹