良(4)い図書(10)の日。本読め!!! | 東進ハイスクール 二子玉川校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 4月 10日 良(4)い図書(10)の日。本読め!!!

こんにちは!
今日は4月10日、教科書協会が制定した「よい図書の日」だそうです!
今回はこれにちなんで、大学受験と読書について僕の考えを話します。

 



まずひとつ言わせてください、
読書は絶対にしておいた方がいい」!!!!!



高校の頃から読書をしていましたが、大学に入ってから本を読む機会が増え、
「受験期にもっと読んでおけばよかった」と後悔している僕が言っているので間違いありません。笑

これはもちろん高3生にもおすすめなのですが、
読書のいいところを存分に使えるという意味で、僕が本当におすすめしたいのは高1、2生です!

①速読力・読解力
受験科目の中でも、特に伸ばすのに時間がかかるのが主要3科目(英数国)ですが、
なかでも「国語の点数が安定しない」はきっと誰しも抱える悩みではないでしょうか。


正直、受験で問われる現代文というのは、教科書の文章を読み進めるタイプの高校の現代文の授業とは根本から違うと僕は思っています。
だからこそ受験現代文の解き方を練習しなければいけないのであり、そのトレーニングこそが現代文の演習です。
しかし、現代文の演習って毎日できるでしょうか。


伸びづらいのはわかっているけど、他の科目も勉強しなきゃいけないし…


そこで有効なのが「読書」です!!


読書を通して論説文に毎日触れることで、頭が文章を読むことに慣れ、
いざ現代文の問題を解く時に読むスピードが明らかに変わってきます!
毎日演習はできなくても、毎日読書することで文章に触れることはできます。
自分も高校の頃は、なるべく評論文を毎日読むようにしていました。

 



②本を読むこと自体がモチベーションに
みなさん忙しい日々を送っていると思います。読書は1日10~20分くらいでOKだと思います!
家で静かに読むもよし、バスや電車で読むもよし…


他のことに時間を使うくらいならせめて本読んでください。
自分は当時、このように誘惑を排除して読書や勉強に時間を充てるようになってから、受験生としての自覚が芽生えてきたような気がします。
「毎日本を読んでいる事実」が、自分のモチベーションになってくれますよ!

読書、マジでおすすめです。
YouTubeもインスタもTwitterも今すぐ削除して読書してください。笑


本の内容は、最初は自分の興味ある内容、
慣れてきたら、志望校の過去問などで出題されたものを読んでみるといいと思います。
(自分は推薦入試に向けてネタになりそうなテーマの本を読んでいました)

よい図書の日から、始めよう!

担任助手2年 相澤

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