“落ちた“受験生の言葉 | 東進ハイスクール 二子玉川校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 4月 13日 “落ちた“受験生の言葉

みなさんこんにちは!
新学期も始まってしばらくしましたが新しい環境には慣れましたか?
人は環境に大きく左右される生き物ですが、環境を自分で選べる生き物でもあります。
将来の自分のためになるような環境に身を置けるように頑張りましょう!

さて、今日のテーマは
「落ちた受験生の言葉」
です

みなさんの先輩も受験を終えて新しい進路に向かっています。
しかしその中でも、第一志望校に受かった先輩と落ちた先輩がいます
あるデータによると、第一志望校に合格できる人は受験生の中でも10%程度なのだとか…

今日はその中でも残念ながら不合格になってしまった受験生の多くが言っていた言葉を紹介します。

1つは
「もっと早くから本気になっていればよかった」

これはみなさんも理解できるでしょう。
たびたび繰り返されているように高校3年生になると、みんな本気で勉強し始めます。
なので高3から頑張り始めても、間に合わないこともあるということです。

しかし、自分自身の経験や、助手として多くの受験生を見ていて思うのは
”目の色を変えて”勉強し始めるタイミングがある
ということです。

受験期が近づくと、塾や学校で怖いオーラを放っている先輩が増えていると感じたことのある人は多いと思います。
これが、”目の色を変えて”勉強するということです。

個人的にはこうなるのが遅かった生徒が
「もっと早くから本気になっていればよかった」
と言うのだと思います。

もう一つが
「計画が守れていなかった」
です

毎週のTM・面談で立てる計画、結構蔑ろにしている人が多い印象ですが、
これの修正を早くしないと、後々大きな予定の歪みとなって自分自身に襲いかかってきます

受講修了が遅れて過去問に入るのが遅れ、単ジャン・第一志望校対策演習と過去問に板挟みにされて、
泣く泣くいくつかの受講を受けずに終わり、過去問も数年分残したまま本番を迎えてしまう…
そのような生徒も少なからずいるのが現実です

担任助手と一緒に立てた計画を守り、もし守れなかったらしっかり修正する。
このようなあたりまえを積み重ねることが合格への第一歩です。

毎日コツコツと努力をして、第一志望校合格をはたしましょう!

担任助手2年中根堅

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