過去問の重要性 | 東進ハイスクール二子玉川校|東京都

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2019年 9月 4日 過去問の重要性

こんにちは!!

 

早いものでもう九月ですね…。

 

受験生のみなさんは、夏休みを終え新学期になり、焦りや不安が高まっている

 

ことと思います。

 

その不安の要素の一つとして、過去問があるのではないでしょうか…。

 

昨日の牧内先生に引き続き、今日は佐古verという事で過去問について話して

 

いきたいと思います!!

 

これまでどんなに好調で進んできた人でも、

 

初めて過去問を解いた時には

 

「これを二月に解けなくてはいけないのか…」

 

といったマイナスの気持ちが働いてしまいがちです。

 

私もその一人でした。

 

しかし、過去問を丁寧に分析したり復習することで

 

不思議と力がついてくるのです!

 

こればかりは、めげずに踏ん張るしかありません。

 

できるようになった自分を想像して耐えましょう。

 

さて、本題に移ります。

 

結果からいうと私は第一志望校の過去問を35年分、

 

最新の10年分を六周しました

 

第一志望校の合格を頂けたのも演習量と分析のおかげだと

 

心から思っています。

 

ただ、年数をこなすことばかりに気をとられて

 

復習や分析が疎かになるのであれば

 

10年分を二周して他の学校や学部の演習量を

 

増やした方がいいと思います。

 

何をいいたいかというと、戦う相手を知って

 

戦える能力を身につけていれば合格できます!!

 

そのために、いつまでにどのくらいやるのかを

 

必ず逆算してカレンダーなどに書いてしまいましょう!!

 

そして、一年一年を雑に解かずに丁寧に解いて復習しましょう。

 

丁寧に復習というと漠然としていますが、

 

例えば英語であれば、その長文をすらすらと目で見て

 

日本語にすらすらと訳せるというレベルまでです!!

 

問われている問題の復習はもちろん、英語であれば

 

そこに書かれている英語の長文の全てを

 

網羅するつもりで復習しましょう!!!

 

過去問演習は本当に大切です!!

 

丁寧に諦めずに取り組んでまいりましょう!

 

一年 佐古