過去問演習の勉強法 | 東進ハイスクール二子玉川校|東京都

ブログ

2018年 9月 27日 過去問演習の勉強法

みなさんこんにちは!

担任助手1年の平子翔也です!

夏が終わり、肌寒い日が続いてますね。

いよいよ受験シーズンが近づいてきたなと感じます。

9月からは過去問演習に入ろう!と

東進では言われていますが、

みなさんはもうすでに過去問演習に入っているでしょうか?

もうガンガン進んでいる人、最近ようやくやり始めた人、

まだ受講などが終わっておらず入れていない人など、

人それぞれだとは思います。

そこで今回は過去問演習の勉強法についてお話したいと思います!

 

 

みなさんが志望校の過去問を実際に解いてみて、

1番に目を向けるのは何でしょうか?

きっと出来や正答率ですよね?(笑)

「やっべー、全然できなかったー泣」

「3割くらいしかとれてないじゃん泣」

こうやって自己採点だけしてろくに復習もせずに

記憶から消去してなかったことにする、的なことを

みなさん結構やってませんか?(笑)

これは絶対にやってはいけません!!

大事なことは出来や点数ではなく、

過去問をいかに活用するかにあります

まずは間違った問題については、

どうして間違ったのかを自分なりに分析し、

同じような間違いを2度としないようにすること、

そしてわからなかった問題などは解説を読んでしっかり理解して

自力で解けるようにすることがとても重要です。

こうして徹底的に復習することで、

自分の間違いのパターンがわかったり

今まで解けなかった問題が解けるようになります

自分のおすすめは、間違えた問題をノートににまとめ、

時間があるときに何回も見直すことです!

このような復習をせずにやりっぱなしで

ただただ数だけこなしていくようでは、

点数はなかなか思うようには上がりません。

また、しっかり復習することで

自分の弱点や過去問の傾向もつかめてくるので、

今やるべきことがはっきりします。

それを参考書や大問別演習、単元・ジャンル別演習で

うめていきましょう!

そして第一志望校の過去問は、

3周(少なくても2周)はできるように

計画をたててやることも大事です。

3周もやったら答え覚えちゃって意味ないよって

思う人もいるかもしれませんが、

3周目ではじめて気づくことや

はじめてわかることも少なくありません。

また知識や解法を完璧に習得するには3周は必要です。

最近の問題は残しておいてその他の問題を3周まわして

残してた問題を本番直前にやるというのは良いと思います!

 

 

秋からは時間が過ぎるのが本当にあっという間です。

自信をもって本番にのぞめるように、

計画をしっかりたてて過去問を進めるようにしましょう!!