高マスは極めるもの | 東進ハイスクール 二子玉川校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール二子玉川校|東京都

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2021年 9月 23日 高マスは極めるもの

 

みなさんこんにちは!


夏休みが終わり、私の大学も秋学期に入りました。
秋学期はさらに良い成績を目指して、このまま何事もなく進級したいところです…。


今回は、高速基礎マスターについてです。
マスター、一日どのくらい使っていますか??


自分は「覚えた」と感じてからも何度も繰り返しやるタイプだったので、
高2の初めに3冠を達成したあとも、1800、熟語、文法にはかなり長い間お世話になっていました。
なので、マスターには色々な思い出が詰まっています。

 

高2の夏休み、
100トレーニングごとに紙に正の字を書いて、「1日1000トレーニング」を自分に課しました。
校舎内のトレーニング数のランキングを意識していました。

 

高2最後の同日模試、
行きの電車で熟語のマスターをやっていたところ、同じ熟語が全く同じ形で模試に出ました。
普通に鳥肌が立ちました。

 

高3の夏、
難関大模試で文法問題が全然できなかったのが悔しくて、文法750を狂ったように何周もしました。
文法書のわからない箇所に貼っていた付箋が、日に日に少なくなっていきました。

 

直前期、
紙の単語帳をボロボロになるまで使っても、マスターは必ず触っていました。
この頃には1800も熟語も文法も例文も、満点が当たり前だったように思います。

 


このように僕の大学受験は、マスター無しでは語れません。
改めて、みなさんは1日にどのくらいマスターを使っていますか?


完修とは「これで終わり」という意味ではありません!
完修して初めてスタートラインに立つのです。
簡単だからと言って放置してはいけません。

 

進めてない人、進めましょう。
時間を少しでも持て余したら、触りましょう。
普段別の単語帳を使っている人、実力確認に使いましょう。
通学時間、アプリ使いましょう。

 


自分は、高3の直前期までマスターを触り続けて、良かったことしかないと思っています。
明日から、いや今日から毎日使おう!

 

相澤