6月 | 2020 | 東進ハイスクール二子玉川校|東京都

ブログ 2020年06月の記事一覧

2020年 6月 25日 まずやるべきこと~英語~

皆さんこんにちは!

最近暑いですね!

水分補給して熱中症に

気を付けましょう!

今日は英語力を上げるために

まず何をしたらいいか

話します!

私は東進で英語が苦手科目から

得意科目に変わりました!

まず英語力を上げるためにやること

それは

基本的な単語学習するです!

そんな私が欠かさず毎日やっていたこと

それは

高速基礎マスターです!

私は東進に来て最初の20分を

高速基礎マスターの時間に

していました!

高速基礎マスターのいいところは

基礎となる単語を

テンポよく学習できること

だと思います!

つまり

高速基礎マスターの単語を

完璧にすれば

文法や長文に応用できるということです!

私も完璧にしたことで

その後の英語の学習が

スムーズになりました!

三冠していない人、

すぐにしましょう!

三冠もうしている人は

毎日やりましょう!

毎日やることに

意味があります!

頑張りましょう!

1年 松本

2020年 6月 24日 良い勉強環境ってどんなもの??

こんにちは、1年担任助手の田島です!

皆さん共通テストの過去問にはすでに着手していますか?

何事も早く始めるに越したことはありません。

受講と並行でいいのですぐにでも着手しましょう!!

 

さて、今回のテーマは

良い勉強環境ってどんなもの??」です!

実はこのテーマ1度zoom朝礼で話したのですが、

重要だと思ったのでみんなが読めるここでもう一度話したいと思います!

 

コロナの影響が爪痕を残しつつも徐々に学校への登校が始まった今日この頃、

「東進で勉強すればええやん」という意見もあると思いますが、、

 

 

 

まあその通りです笑笑

 

正直東進が空いているなら、

空調も効いてるしスマホとかも預かってくれるし

パソコンもいくらでも使えるし、

勉強においてはこの上ない環境だと思います。

でも皆さん、勉強を東進だけでしかしないってことはないですよね。

たまには休館日があったり、

休日には開館は10時で夜7時には閉まってしまったり、

模試の日は居残って自己採点できなかったり、

必ず東進以外で勉強する場面が出てきます。

そんな時にどんな要素を満たした環境でやるべきなのか、

それが今日のテーマです!

 

さて前置きが長くなってしまいましたが、

早速勉強の時に最低限守るべきことを下に箇条書きでまとめました!

自分が満たせてない要件がいくつあるかぜひ数えてみてください!

・机の上は散らかっていないか(参考書とかも含む)

・スマホの電源は切っているor機内モードになっているか

・電灯は明るいものか

・睡眠は十分とっているのか

 

とりあえずこんなところですかね、

ちなみに東進はほぼ全部満たしています。

軽くそれぞれの選択肢について解説していきます!

 

1つ目の「机の上は散らかっていないか(参考書とかも含む)」は

自宅で最も起こりやすいことですね。

もちろん漫画などが目につく位置にあるのは論外ですが、

たとえ参考書であっても散らかっている

環境はあまり良くないみたいです。

これは心理学的な話で、

勉強している時の視界に関係ない情報がたくさん入ってしまうと

集中力が散りやすいという研究があるようです。

よって自宅の勉強机が散らかっている人は

この機会に片付けてしまいましょう!

 

2つ目は「スマホの電源は切っているor機内モードになっているか」です。

勉強するときはスマホは必ずこのどちらかの状態にしましょう。

よくあるのが「俺はスマホわからないこと調べるのに使うから」

言い訳するパターンですが、

わからないことは電子辞書、参考書、誰かに聞く

などの方法を取りましょう。

この理由でスマホ使うのは甘えです。

必ず勉強時間にもかかわらず

スマホいじっているダメな自分が現れます。

どうしてもわからないものは休憩時間に

リラックスしながらスマホで調べましょう。

 

3つ目は「電灯は明るいものか」です。

これも心理学的な根拠に基づいていて、

例えば宿泊施設の電灯が暗めに設定されていたり

オレンジ色のものが使われているのように、

暗めの電灯は人の眠気を促進するような効果を持っています。

なので、東進のような白くて明るい電灯が使われているか

1度確認してみましょう。

 

そして最後は「睡眠は十分とっているのか」です。

これはぶっちゃけ環境要素じゃないですね笑笑

3つ目描いてて思いついたので追加しました。

言いたいことはズバリ、

眠い時に勉強するのは圧倒的に非効率です。

ていうか時間の無駄です。今すぐやめましょう。

眠気を感じたらすぐにでも昼寝か休憩をしましょう。

受験はあくまで長期戦です。

つまり適切な生活リズムというものがとても重要な世界です。

変な欲に駆られて夜遅くまで勉強、

もしくは徹夜とかしてもそのツケは必ずいつかきます。

ちなみに言うと私は受験生時代この考えに乗っ取って

必ず1日に1度か2度眠くなったら寝てました。

というわけで

これを読んだ皆さん、

今後眠くなったらどんどん昼寝してください!

 

長くなりましたが、今回は以上です。

あなたにとって有益な情報がきっとあると思うので

見つけたらぜひ実践してください!!

 

皆さんの受験勉強応援してます!!

 

1年 田島 武

2020年 6月 23日 僕の好きな先生BEST3

こんにちわ担任助手1年の柴田です!


全国統一高校生テストお疲れさまでした。


皆さん結果はいかがだったでしょうか。


うまくいった人、うまくいかなかった人どちらもいると思います。


うまくいった人は7月は二次私大の過去問を中心にどんどん進めていきましょう。


うまくいかなかった人は共通テスト形式の問題を復習、演習しつつ、徐々に二次私大へ取り組めるようにしましょう!

 

 

 


さて、今回は私の好きな東進の先生ベスト3を紹介していきたいと思います!


もし、今回私の紹介する先生に興味を持ってくれた人がいたら是非受講でその先生の授業を取ったり、

その先生が出してる参考書を読んでみたりしてください!


では、まず3位

3位は古文の栗原隆先生です!


栗原先生を3位に選んだ理由は楽しく古典文法を覚えられるからです。

 

先生の授業では文法の活用表や助詞などを歌によって覚えてしまいます。

 

その歌がとても面白いのでずっと頭に残って忘れにくいので役に立ちました。

 

どんな歌を歌ってるのかは受講をして確かめてください!


つづいて、第2位は


世界史講師の荒巻豊志先生です!


先生はよく、「世界史は暗記科目ではない」と仰ります。

 

それを体現する授業を展開していて先生の授業では頭を使って世界史について思考します。

 

時には厳しい言葉もありますが、その言葉のおかげでやる気が起きることもあります。

 

また、先生は世界史の見取り図という本も出版しているので是非読んでみてください!


そして、第1位の発表です。


第1位は


英語科講師の西きょうじ先生です!


西先生は言わずと知れた英語のカリスマ講師です。


僕は受験生時代、夏合宿で先生の授業を受けました。

 

先生は精読を重視しているため合宿では精読を意識して文構造ちゃんととり、音読で読むスピードを速くする練習を行いました。

 

すると、合宿後の模試の英語では行く前の模試に比べて点数が約60点伸びました!


また、西先生の出版するポレポレという参考書も受験が終わるまでずっとお世話になりました。


もう、西先生には感謝しかありません。


皆さんも自分の人生を変えてくれる先生に出逢えるといいですね。

 


柴田維

2020年 6月 21日 おすすめ参考書 物理編

こんにちは!担任助手の天野です!

元の生活に戻って

一週間以上過ぎましたが

慣れましたでしょうか

僕は今までどんな生活をしたか

忘れてしまいました

ここから新たな生活を構築して

しっかり学習に臨めるようにしましょう。

 

さて今回は、

おすすめの物理参考書です。

ただあくまで僕の場合なので

冗談と思って聞き流してください。

僕がおすすめするのは

セミナー物理です

「は?」って思いましたよね

その通りです。

「解説がしょーもない」

とかあると思います。

ここでは教科書としてではなく

問題集として扱います

僕がセミナー推す理由は

「基本問題の量が多い」

ということです。

他の問題集は

結構難しい問題の解説や

大学受験の良問に

力を入れており

基本問題が少ない

傾向にあります。

僕の考えでは

夏休みくらいまでや

苦手な分野に関しては

簡単に短時間で解ける

問題が一番だと思ってます。

解説が貧弱でも基本問題は

大丈夫だと思いますので

量の多いセミナーは適役と言えます。

 

正直な話どんな問題集でもいいので

要するに

基本問題やろうってことですね

 

 

2020年 6月 20日 低学年のうちにやっておくべきことは?

こんにちは!

担任助手1年の楠田です。

 

明日はついに全国統一高校生テストですね!

年に2回しかない大事な模試なので

それぞれの実力を出し切れるよう

気合を入れていきましょう!!

 

さて、今回は低学年のみなさんに向けてお伝えしたいことがあります!

それは、、

今のうちに英語を固めておこう!!

ということです。

 

「英語を制する者は受験を制す」と言われるように

英語は文理共通で重要な教科であることは

みなさんも重々承知していると思いますが

低学年のうちに

ということが1番のポイントです!

私が高2のときに二子玉川校で行われた公開授業で

「英語は高2331日までにケリをつける」

東進の英語講師である渡辺勝彦先生は仰いました。

(余談ですがこのとき頂いた藁人形、まだ大切に持っています笑)

当時私は

ケリをつけるってまだそこから1年もあるのに早くない?

と思っていました

しかし!!

受験生になってからその重要性を実感することになります

 

受験生になってからは基礎固めに取れる時間は少なく

ましてや暗記科目にもより一層力を入れるようになるため

英語をのんびり学んでいる暇はありません!

2までに上げた実力をたまに補いつつ

キープする形が理想なんです!!

 

そこで、今から私が

低学年のうちにやっておいてよかったこと

そしてやっておけばよかったと後悔したこと

を具体的に3つずつお伝えします。

東進のコンテンツを活用することを前提としてそれ以外の面でお話しします

 

まず低学年のうちにやっておいてよかったこと

①単語や文法をひと通り習得し、長文を読めるレベルまで完成できた

単語は正直不安が残ってしまいましたが、

部活中心の生活で単語帳を片手に登下校したり

満員電車では高マスを行ったりを毎日続けたことは

自信に繋がりました

 

(英語に限らずですが)学校の授業をきちんと受ける

学校にもよりますが

特に文法は単元ごとに進めてくれる所がほとんどだと思います。

一定のペースで全範囲を網羅できるのは学校だけだと思うので、

授業内で理解してしまいましょう!

もう一度自力で一から学ぶのは効率が悪いです、、

 

③ネイティブの先生(ALT)と仲良くなる!

私は長文を読むのは苦手でしたが

ALTの先生とたくさん話すことで

リスニングやスピーキングに自信を持つことができ、

結果的に総合的な英語力が身に付きました。

また外部試験の前に休み時間や放課後に

ライティングの添削をしてもらったり

当日の不安を聞いてもらったりと

とってもお世話になりました。

話せないしという人も毛嫌いせず

まずはジェスチャーや表情を駆使して打ち解けてみるのをオススメします!

(ただ授業でよく当てられるようになってしまうので気をつけてください笑)

 

次にやっておけばよかったと後悔したこと

①もっと海外のニュースを英語で読んだり見たりすればよかった

単にリーディングやリスニング力を高めるだけではなく、

時事問題を知ることで国際感覚が身につくと思います。

また実際の入試でもニューヨークタイムズなどの英文記事がバンバン出題されています!

読んだものがたまたま出たらラッキー!?

 

②洋画を観ておけばよかった

私の周りで英語が得意な人は洋画好きが多く、

「字幕で見れば普通に勉強になる」とのことでした。

映画で勉強なんていいですよね!

受験生になってからも観れなくはないですが

罪悪感がすごいので、これは低学年の特権ですね!

 

③英語外部試験を受ければよかった

私は高1の初回の英検を最後に

311月まで外部試験というものを見事に放置していました。

受験生になってからたくさん受けるのは

対策の時間もいるのでオススメしません。

また高3の完成した英語力で勝負したい人も

形式を知るためにもまずは高2までに同じ試験を受けることを勧めます!

一発勝負は精神的にキツかったです

ただ受験に使える有効期限にはくれぐれも注意してください!

 

少し長くなってしまいましたが

ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。

1つでも参考になるものがあれば嬉しいです!

 

繰り返しになりますが

私の尊敬するワタカツ先生との約束

「英語は高2331日までにケリをつける」

をみなさんも守りましょう!!!

 

1年 楠田