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2026年 1月 13日 もしかして、模試の復習は「解き直し」だと思っていませんか?
みんさんこんにちは!
担任助手2年の梶浦です!!
まもなく受験生は共通テスト本番、低学年は体験受験が行われます。
そんな今日は、模試を受ける意味について少しお話ししたいと思います
みなさんは、模試についてどう思っていますか?
低学年の生徒は、受ける意味がないのでは、、?と思ったことあるかもしれません。
結果を見たり、復習することで成績が伸びるという実感は湧かないかもしれません。
ここで皆さんに問いたいのは、「模試の復習とはなんだろうか?」ということです。
「模試を受けたら、なるべく早く解き直しをすること」はもちろん重要ですが、それが模試の本質ではありません。
その問題を解けるようになっても、問題が変わって解けなくなるようでは意味がない。
つまり、根本的に理解が抜けている、忘れているところをきちんと見つけて
学習し直さなければ意味がありません。
英語の問題を例にとってみましょう
①解き直しの時に、和訳と本文を照らし合わせて文章を読んだら解けた
この①で終わっているようでは、意味がありません。
②ではなぜ試験中は文章が読めなかったのか→単語はわかっていた。なのに、主語を勘違いして読み間違えていた。
→主語を勘違いしたのは、なぜ?→構文ができていなかった
③高速マスターで文法、例文をやり直す(期限を決める)
④実行
ここまできたらやっと模試の復習の完成です。
なぜ、解けなかったのか。なぜ、時間が足りなかったのか。
とにかく、「なぜ」を繰り返し根本的な原因を突き止めることに模試の意味はあります!!
ただ「難しかったから」で終わらせないことが重要です!
模試は成績を計るためではなく、伸ばすためにあります。
せっかくの勉強時間を削って受ける模試です。最大限活用しましょう!!!







