合格体験記 | 東進ハイスクール 二子玉川校 大学受験の予備校・塾|東京都

青山学院大学
教育人間科学部
教育学科

荻原舞生 さん

(東京女子学園高等学校)

2022年度年度入試合格者
教育人間科学部
これから書く私のアドバイスは全て鵜呑みにするのではなく、自分の得意・不得意に合うよう参考にしてみてください。 【世界史】地図や写真から学ぶと理解しやすいし、教養にもなります。資料集をたくさん使っていました。私は世界史選択の私立文系だったので、世界史にとことん興味をもつことで点数も伸びていきました。 【現代文】現代文はもともと苦手で、100点満点中40点台を取ってしまうなど、高校2年時の模試の点数はかなり低いものでした。しかし共通テストの現代文演習で基礎の学習対策を行うことで、飛躍的に点数が上がりました。点数が不安定な時期は、過去問演習で本番直前まで読み方・解き方を追求し続けると、現代文に対して最終的に苦手意識がなくなりました。語彙力に関しては、「今日のコラム」がおすすめです。知らない語彙をノートにざっとメモする作業をルーティーンの一環として行っていました。試験本番で問題として自分がやった漢字が出たときは驚きました。 【古文】単語や文法はスキマ時間や受講で覚えると、年末あたりにしっかり読解ができるようになりました。意訳が大切です。 【漢文】漢文は夏休み明けから学習しました。スキマ時間を活用して文法や読みを覚えたことで、漢文は得意になりました。 【英語】高校3年生の春までに仕上げると他科目(現代文、古典、世界史)を勉強する時間ができます。もし仕上がり切らなくても、過去問演習で伸びるので、焦りすぎずにバランスよく勉強することが大切だと思います。共通テスト本番レベル模試で安定的に8割取れた時期は高校3年生の夏休み明けでした。 秋から冬にかけては、試験が迫ってきていることもあって焦りを感じます。「志望校別単元ジャンル演習講座」や「第一志望校対策演習講座」は、とにかく年が明ける前に終わらせるつもりで学習するとよいです。 第一志望以外の過去問演習は年末から本番ギリギリまで行うものですが、案外、問題の難しさが精神的にも影響するので、年内にほとんど終わらせれば余裕を少しもって勉強することができると思います。 模試は、どのようなコンディションであっても自分の力を出し切るための練習として使いましょう。「模試だからできなくて大丈夫」と安心してしまうと、本番もそのような心境になってしまうかもしれないので要注意です。個人差がありますが、私は追い込まれた環境に身を置くほど本気をだしやすいと考えていたので、模試での緊張は大事にしていました。

慶應義塾大学
経済

北林優和 さん

(洗足学園高等学校)

2022年度年度入試合格者
経済
私はもともと勉強が好きではなく、東進に通う前はテスト期間以外に勉強したことはほぼありませんでした。自分は努力ができない駄目な人間だと諦めていました。 しかし、高2の夏に東進に入ってからは、いつも親身に相談に乗ってくださったり計画を一緒に考えてくださったりする担任助手の方や校舎長に支えられ、毎日登校して勉強することが当たり前になりました。受験勉強を進める中で、その当たり前を日々継続していくことが大切だと思います。私にとって東進は、ただ勉強するための環境ではなく、そのように自分の弱い部分を成長させることができる場所でした。 私が最終的に合格できた一番の要因は、配点の高い英語を早めに得意科目にすることで、高3で他の教科に専念できたことだと思います。何から手をつけたら良いか迷う人は、自分の志望校の配点などを早いうちに調べて、それを念頭において勉強してみてください。また、自分に必要なことを自分で考えることも大切です。アドバイスをもらうことはとても有益ですが、人に言われた事を鵜呑みにせずに自分で決断することで、受験勉強を自分の責任で進めることができると思います。 私は、モチベーションを維持することがとても苦手で、何度も自分の弱さに苦しみました。ですが、やっていくうちに、モチベーションがあって勉強するのではなく、勉強をすることでモチベーションが上がるのだと気付き、勉強が少し楽しくなったように思います。また、勉強に身が入らないときは、チームが同じ人が集中しているのを見てモチベーションを上げるようにしていました。担任助手の方と一緒に、一週間の計画を立ててモチベーションを上げることもありました。 第一志望に合格したときの喜びは、自分の想像を遥かに超えたものです。今までずっと応援してくれていた家族にも良い報告ができてとても安心しました。何より、必死に勉強して自分の力で合格を掴み取った経験は、人生においてとても貴重なものになりました。後輩の皆さんも、第一志望校に自分が合格することを想い描いて頑張ってください。試験本番で、自分を信じることができるような最大限の努力をすれば、必ず良い結果がついてきます!

早稲田大学
教育学部
社会科

岩井一真 くん

(渋谷教育学園渋谷高等学校)

2022年度入試合格者
教育学部
僕が東進に本格的に入学した時期は高1の終わり頃でした。理由は学校で周りとの学力の差を感じ始め、なんとかその差を埋めようと考えたからです。 渡辺勝彦先生の難度別システム英語文法編IIIを受講したのですが、先生の授業はユーモアに溢れていてとても分かりやすく、受験が終わった今でも受けてよかったなと思っています。高3からは英語、国語、世界史の3教科に絞ってそれらを重点的に学習しました。具体的に将来の夢が決まっていなかったので、様々な分野を学べる学部を第一志望に設定しました。 部活は吹奏楽部に所属していて、活動は週4でありました。引退時期は5月の始めだったので、5月までは部活帰りに東進に行くのをおろそかにしてしまったこともありましたが、引退後は基本的に毎日東進に行き、リスニングの練習や受講をして、余った時間で世界史や英単語を勉強していました。夏は8月の模試でC判定を出すために、共通テストの過去問を演習するとともに早稲田の過去問も7年分ほど演習しました。 また、東進から家に帰った後は主にその日足りなかった教科の勉強や英単語、古文単語などの勉強をしていました。秋以降は志望校別単元ジャンル演習講座を中心に他学部や他大学の過去問を進めていきました。直前期は志望校別演習を中心に早稲田の過去問と併願校の過去問を並行して演習していました。2月は基本的に1日1年分の過去問を演習しつつ、合間で基礎の確認をしていました。受験したその日は帰ってから座って勉強することはせずに、楽な体勢で勉強していました。東進最高! 合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

慶應義塾大学
法学部
政治学科

髙松宏輔 くん

(成城高等学校)

2022年度年度入試合格者
法学部
僕が東進を選んだ理由は二つあります。一つ目は、部活と両立できるからです。東進は映像授業のため部活の変則的なスケジュールにも対応することができるので良かったです。二つ目は、自分のレベルにあった授業をどの時期からでも選べる所です。東進の場合、最初の範囲から勉強を始めることができて、自分の勉強の進度が遅れているとしても、一般的な進度に追いつくことができます。日本史のような、早く一通り終わらせるべき科目は一般的な進度よりも早く進めるというようなこともできます。 東進のシステムの中の一つであるチームミーティングですが、チームミーティングでは担任助手の方が盛り上げてくれたので、勉強で疲れた時にその疲れを紛らわすことができました。疲れた時に一人でいるより、友人や担任助手の方々と話すことは精神衛生上良いことだと思うので、勉強が忙しくなってきて焦っている時こそ、チームミーティングは役に立ってくると思います。 また僕は、良い大学に行くことは自分が努力できる人である証になると思ったので、最後まで受験勉強を頑張ることができました。

校舎情報

二子玉川校

二子玉川校
地図
世田谷区玉川2-24-7
萩原第2ビル 4階
( 地図 )

電話番号0120-104-959
(または03-5491-7500)