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2022年 5月 23日 英検を取ろう!

こんにちは!
5月も終わりが近づいてきましたね!
さて、6月の頭には英検があります!受けるよー、という方も多いのではないでしょうか?
しかし、受験勉強をしなきゃいけないのに、英検ってどうして受けなければならないの?時間の無駄なんじゃない?と思っている人もいるかもしれません。
そこで、今日は英検を受けるメリットを紹介します!
英検をとるメリットは、大きく言って2つです。
一つ目は、出願の幅が広がり、より合格に有利になることです。
最近では英語の外部試験を何らかの形で取り入れた試験を実施している大学がたくさんあります。もちろん、自分の合格のためにその方式が最適かは考える必要がありますが、英検をとっておけば、いざ本番になって英検利用の方式に出したかったのに英検を受けていないから出せなかった、という後悔をする心配もなく、心理的にも安心です。
二つ目には、自分の自信につながることです。
英検ではリーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4技能を身につけていることが求められます。英検に受かるということは、それら4技能がたしかに身に付いている、ということです!
合格できれば自分の英語力に自信が持てて、受験における懸念事項が一つ減ります。その分他の科目に時間を割けるようになり、勉強がしやすくなるでしょう!

さて、やっぱり英検を受けたい!と思ったけどもう時間がない!となってしまった受験生におすすめしたいのが、S-CBT型での受験です。
S-CBT型では1日で4技能全ての試験を受けることができます!開催回数も比較的多く、簡単に受けられます。
自分の志望校や受験戦略を考えてみて、必要かも、と少しでも思った人は、ぜひ挑戦してみてください!

担任助手1年 長峰

2022年 5月 22日 大学で学ぶ意義を感じた出来事

こんにちは!
3年目も担任助手、そして担任となりました楠田です😌

もう5/22ということで、2/24にロシアが隣国ウクライナに侵攻してから、約3か月が過ぎようとしています。

いきなりですが、皆さんロシアのウクライナ侵攻について、どのくらい知っていますか…?
「最近よくニュースで見るな…」「ロシアがひどいことをしているのは知っているけど、なんでかはよく知らないな…」
という方も多いのではないでしょうか?

このブログではその内容について詳細に語ることはしないので、気になった方や興味のある方はインターネットや新聞記事で調べてみてください!

さて、なぜこの話題を持ってきたかというと、私自身このことから「大学で学ぶ意義」について考えたからです。

遡ること約1ヶ月前、私はとある教職の初回授業(学部開講のものではないので、多学部の生徒が集まります!)にて、教授よりアイスブレイクをかねて「それではロシアのウクライナ侵攻についてどう思うかグループでディスカッションしてください」と言い渡されました。
その前にグループ内で総合グローバル学部所属であること、そして3年であることを公表していたため内心焦りました(総グロなら国際問題に関心が高いでしょ!みたいなこともあるかなと…笑)

そのディスカッションは結局、薄っぺらいことしか言えず、「もっと詳しく知っておけば…」と後悔が残りました。

さて、これをきっかけに私はもっと主体的に学びを得ようと思うようになりました。

そして、4月後半に行われた、上智大学と慶應義塾大学共同主催の、「ウクライナ平和シンポジウム」というものに参加してきました。

上智大学と慶應義塾大学の教授である、各分野の専門家からの視点で、この問題についてご意見をいただいた後に、代表の学生がディスカッションを行うという内容です。
高校生や他大学の学生さんもオンラインで参加することができたようなので、このブログを読んでいる生徒さんの中にも公聴した方がいるのではないでしょうか?

ここから、様々な専門知識について、切り口をいただくことができましたが、何よりシンポジウムを通して大学での学ぶ意義を考えさせられました。

ウクライナ問題に関して、ただの軍事戦争に止まるものではなく、様々な解釈があると思います。

ただニュースなどを見て、「へえー、こんなことが世界で起きているのか」と認識するだけでも素晴らしいことかと思いますが、
個人的にはそこから発展させ、主体的に学び、歴史的背景や侵攻国側の意図、そして自国への影響を考える…など、思考を深めることもグローバル社会に生きる私たちの務めなのではないかと感じました。
(例えば、我々からすると合理的でないとしても、ロシアにいるロシア人も特定の思想へ誘導する政治的戦略「プロパガンダ」の被害者かもしれないですよね!)

そして、そのためには大学をはじめとする教育機関のような、学ぶ環境があることが必須かと思いますし、学生もその環境を最大限活用する必要があると思います。

せっかく大学に行くのなら、このような現在起きている時事問題についても、関心を持って学んでみませんか?

シンポジウムでは、教授の皆さんが口を揃えておっしゃっていました。
「関心を持ち続けること/勉強し続けることが大事」
「若い時にある分野について専門性を身につけたり、経験を積んだりすべき」

まさにその通りだと思います!

(余談ですが、今月にまたウクライナ問題を扱う中学校の社会の授業に参加予定なので、そちらも中学生の意見を聞けるのが楽しみです♪)

皆さんも、行きたい大学に入って、自分の興味のある分野について専門性を身につけてみてほしいです。

そして、そこからさらに興味を広げ、世界で活躍する人財になってください!!

担任助手3年 楠田

2022年 5月 21日 雨ニモマケズ

こんにちは!
そろそろ定期テストも終わりそうな時期ですね
終わった人はお疲れさまです😄
終わってない人はあと少し頑張りましょう!


さて、そろそろ梅雨が始まります。
皆さん、梅雨は好きですか?
僕は正直あまり好きではありません💦
梅雨…というか、雨が降ると靴も靴下も濡れてすごく気持ち悪い感じがするからです😰
皆さんの中にも、スニーカーで登校してる人がいらっしゃったらわかるでしょうか?
梅雨の時期になると、東進に来なくなってしまう人もやっぱり一定数はいます。
しかし、梅雨で雨が降ろうと強風が吹こうともしっかり東進に来て勉強する人ももちろんちゃんといます
そういう人は来てない人に比べて成績の伸びはもちろんいいですし、毎日勉強しているという事実があるのでそれだけ自分に自信も持てます!
皆さんもジメジメしててテンションが下がるこの時期だからこそ東進に来て勉強を頑張って自分に自信をつけてみてはいかがですか?

担任助手1年 秋山

2022年 5月 20日 志イベントを侮るな!

こんにちは!

東進生の皆さん!

突然ですが、志イベントに参加したことはありますか?

正直めんどくさいな、、と思っている人は多いと思います。

私も実際に東進生だった時はあまり志イベントに対して意欲的ではありませんでした。

しかし、受験を経験したり、大学生活を送っていると、志イベントの内容は役立つことを実感します。

例えば、小論文

小論文では、序章、本論、結論と順序をたてて意見を述べていきます。

本論では、2つの理由やトピックを挙げながら論じ、特に2つ目のトピックは具体性が求められます。

この本論で志イベントの内容がとても役立ちます。

先日、大学の小論文の授業で、「コンピューターやインターネットの出現に代表される情報革命が人間の文化に及ぼすであろう影響を述べなさい」という課題がありました。

そこで、助手になってから参加した志イベントで聞いた、AIの技術と自動運転の話題を使うことにしました。

志イベントでは、実際に研究をおこなったり、起業した方々がお話をしてくれます。

そのため、実在する会社が何をしているのか、それによって人々にどのような利点をもたらしているのかが明確です。

また、志イベントで話してくれる方々は皆さん未来”を見据え、今までにない新たな方法で社会問題の解決に取り組んでいます

つまり「出題者に対する課題解決のための提案」とも言われる小論文で必要な知識は、志イベントの内容を聞けば得ることができる!ということです。

内容を全て覚えていなくても、そういえばこんなこと言ってたな、と引き出すことができるトピックを蓄えておくだけでも、小論文の完成度がかなり上がるはずです。

今まで一度も参加したことがない人も、未来の自分のために参加してみてください!

2022年 5月 19日 全ては主観

今回のテーマは、
全ては主観
です。

これは最近私が就職について考え始めて、強く意識し始めたことです。

初めはいわゆる、
難関企業と思われている所を希望していました。

どうやったら入れるのか考え、計画を立てていました。

この計画を立てていると、人生の設計図のようなものが必要になってきます。

そのため、対策を進めていくうちに、人生の終着地点が視野に入ってきます。

その時考えました。

「自分にとって、良い人生ってなんだろう」

この自分にとって良いか否かという事が、
意思決定の原点になった時、
主観によって全てが判断される事に気付きました。

どこの企業に行くのが正解なのか

これは全て個人の主観で決まるなぁ
と思うようになりました。

そしてこれは大学受験でも同じで、
「どこの大学に行くのか」
「どこの学部にいくのか」

入るのに必要な要素が異なるために、
難関大学などと称されている所があるだけであって、
「どこの大学が良い、すごい」
などは主観に過ぎないと思います。

(こうなると良い、すごいという言葉は他者が巻き込む環境下では、すごく使いづらい言葉だなぁと感じます。良いと思って褒めたり、悪いと思って批判する事も、主観ベースだなぁと感じます。)

ここで私が言いたいのは、
自分の人生の満足とは何かについて考えてみて欲しい
という事です。

今は手堅く、
難関大を目指そう。


それがもしかしたら、
自身にとっての正解ではないかもしれません。

話は変わりますが、
現在東進では高校1、2年生が、
志作文を書く期間です。

これは将来について、
また人生について考える、
貴重な機会だと思います。
(なんだかんだ高校忙しくて自分で自制して考えるのは大変だよね)

ぜひこの機会に、
自分について、
時にはスタッフと相談して、
本気で考えてみてはいかがでしょうか!

担任助手3年 瓜生

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