ゾーンに入るために | 東進ハイスクール二子玉川校|東京都

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2019年 3月 19日 ゾーンに入るために

 

みなさんこんにちは!担任助手一年の佐々木です。

突然ですがみなさんは「ゾーン」という言葉、ご存知でしょうか?

スポーツをしている人などは「ゾーンに入る」なんて使い方で用いているかもしれませんね?

「黒子のバスケ」を見ていた人はよく聞いた言葉だと思います。

「ゾーン」とは極限の集中状態超集中状態のことを言います。

一流のスポーツ選手はこの状態に意識的に入ることが出来るなんて言われてます。

(本当かどうかはわかりませんが)

 

 

では勉強時にこの「ゾーン」に入ることが出来るとどのような効果が得られるのでしょうか?

勉強時に「ゾーン」に入ることが出来ると、勉強の効率が非常によくなったり

問題を解くスピードがけた違いに速くなったりするそうです。

みなさんも「気づいたらこんな時間になってる!」という経験したことありませんか?

それがゾーンに入った痕跡だそうです。

みなさん誰でも一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

 

 

このゾーンに入る方法、知りたくないですか?実は意外とシンプルにできるらしいです!

まずは自分の感情をコントロールすること

そのためには自分がどんな感情になりやすいのか、
またどのような感情で勉強するとより集中できるのかを認識する事。

 

次に、ルーティーンをつくること

前回のラグビーワールドカップの時に五郎丸選手のポーズで一躍有名になったルーティーンですが、

実は集中するときにもルーティーンがあるとよいそうです。

例えば、勉強を始める時間を決めたり、
何か決まった飲み物や食べ物でスイッチを入れたりするとよいそうです!

 

そして最後に最も大事なことが一つ。

それは現在に集中することです。

これは、東進の講師である渡辺勝彦先生も仰っています。

過去のことや未来のことを考えていると現在の目の前のことに集中しきれなくなってしまいます。

言ってしまえば、昨日の反省に20%、明日の計画に20%の集中力を使いながら勉強していたら

目の前の勉強には60%しか集中できないわけです。

そうなってしまっては明日のことを考えても意味がなくなってしまいます。

目の前の勉強に100%の集中を注ぐことこそが学力向上の一番の近道ですね!

 

他にも文句を言わない、最高の自分を常に追い求めるなどまだまだありますが

長くなってしまうのでここまでにします。(もうすでに十分長いですが…)

 

 

最後に一つ。ゾーンに入るコツの一つに

「ピンチの時には笑ったり、面白くなってきたという」というコツもあるそうで…

(要はピンチもの時こそ最高のパフォーマンスのチャンスだととらえる事らしいです。)

こんなのマンガのキャラクターぐらいしか言わなそうですよね。

皆さんはどんなキャラクターを想像しますか?

つい先日この話を友人にしたら「プリキュア」を想像したそうです。

予想外すぎて3分間笑い続けて死にそうになりました。

 

以上、もうすぐ2年生の佐々木でした!