何のために勉強する? | 東進ハイスクール二子玉川校|東京都

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2019年 4月 13日 何のために勉強する?

みなさんこんにちは!

担任助手2年生の佐々木です!

 

「またお前かよ!」と思った方もいらっしゃると思います…

これだけ連投なので名前覚えていただけると幸いです…(笑)。

 

さて本日のお話は、前回の僕の内容と少し関わっています!

なので、時間がある方は前回の「志望校はどうやって決める?」

を読んでいただけると、わかりやすい部分もあると思いますので

ぜひご覧ください!

 

では、内容に入っていきたいと思います。

本日の内容は、勉強のモチベーションについてです。

みなさん、今勉強を何のために頑張っていますか?

もちろん大学受験のためという方が大半であると思います。

中には勉強が好きという方もいらっしゃると思います。

「好きこそものの上手なれ」というように

勉強を好きな人はとても良く伸びると思います。

では勉強が好きじゃない人は学力が伸びないかといえばそういうわけでもありません。

ではそのような人はどうして学力が伸びるのでしょうか?

 

それはしっかりとした勉強の目標を持っている人です!

 

大学受験も一つの目標だという人も中にはいると思います。

でも、大学受験という目標だけではちょっとだけ足りないんです!

 

例えば、どうしても行きたい大学があるとします。

行きたいという気持ちの強さだけでは大学には合格できません。

もちろん勉強することが大事なのですが、大事なのはその方法です。

自分に足りない部分(単元、分野)を見つめ、それを伸ばすために勉強する。

この自分なりの分析の部分がとても大事になると思います。

細かな部分ごとの分析をしないで模試の点数に捕らわれ一喜一憂していると

点数が伸びないときに必ず挫折してしまいます。

しかし、細かく分析して

「ここはだめだったけど、ここはよかった」などと

自分なりに評価できるポイントを探せば

モチベーションは保ち続けることができると思います!

 

そのために、必ずやるべきことは

・模試を受験してしっかりと短いスパンで現状を確認すること

・志望校(目標)をしっかりと定めておくこと

 

この2つだと思います。

この、志望校の定め方についてが前回の内容になるので

気になる方は前回のブログ、ぜひ見てください!(2回目(笑))

 

さて今回も長々とお話してきましたが、最後に。

勉強をずーっと集中して頑張るのって結構大変ですよね。

そこで勉強を嫌いになっちゃう人が数多くいることも事実です。

ただ、そこで嫌いにならないでください。

嫌いだと一度思ってしまうと頭(脳)は必ずストップしてしまいます。

そうすると、本来できたはずのことができなくなってしまいます。

好きでなくてもいいので、嫌いにはならないでください。

(前田敦子みたいになってしまいましたね(笑))

 

以上、佐々木からでした!

明日は今度こそ違う人です!(笑)