新担任助手の天野です | 東進ハイスクール二子玉川校|東京都

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2019年 2月 21日 新担任助手の天野です

みなさんこんにちは!

今週から新しく担任助手になりました

東京大学理科Ⅱ類1年の天野麟太郎です。

 

中学・高校は私立の世田谷学園という中高一貫校で、ソフトテニス部に所属していました。

現在は大学の運動会フェンシング部に所属しています。

 

僕は去年までは高校の最寄ということもあって三軒茶屋校に所属していました。

主に受講していた科目は物理・化学現・古・漢です。

 

さて、僕の受験時代の話をしましょう。

僕はもともとは今の大学を目指すにはかなり厳しい成績でした、

というより最後まで判定等は非常に厳しいものでした。

具体的には冠模試(本番レベル模試)は最高でD判定あとはすべてE判定でした。

こんな状況でも勝算を見失うことなく合格した理由を自分の分析でわかった範囲内であげてみようと思います。

 

まずは模試に対する冷静な分析です

上で書いたように僕の模試の成績は毎回厳しいものでしたが、

それに惑わされたり不安になったりすることはありませんでした。

毎回理由を見つけていたからです。

一歩間違えれば情けない人間の言い訳や負け惜しみに見えるほどのものもあったことでしょう。

そこで止まってしまえば成長のチャンスを失うことになったのでしょうが、

そこで冷静な分析をし次の勉強につなげたことで力がついたのだと思います。

言い訳レベルの理由を見つける分析とそれへの対策によって模試の成績のよって

自信を失うことなく次につなげられるのだと思います。

 

次の理由としては基礎の徹底です。

基礎を馬鹿にする人は結構いると思います。

かく言う僕も高2くらいまでは馬鹿にしていました(特に数学)。

しかしそれでは限界があることに気付き基礎を徹底することを重視するようになりました。

一部の合否を左右しない意味不明な問題を除き、

すべての問題は基礎の組み合わせです。

基礎を徹底し適切に基礎的な”技術”を使えるようにすることが受験です。

科学を進歩させるようなひらめきではなく、

鍛錬によって成される職人技に近いものが受験では求められています。

とにかく憑りつかれたように基礎をやってください。

 

最後の理由としては同じ参考書を何度もやるという事です

世に出ている参考書は基本的に一冊やれば受験を乗り切れるように作られています。

なので参考書中にある問題、

特に基本的なものは(さっきの話と被りますが)

条件反射で解けるぐらいにしておくことが大事です。

初見で出来なきゃ意味ねーだろって思うこともあるかもしれませんが、

問題を作る側も、高校範囲というガイドラインに何十年も沿って作っている以上

範囲は決められたものになっています。

なのでその参考書が範囲をカバーしてさえいれば、

中にある問題を組み合わせることでほとんどの問題を解くことができます。

なので自分に合ってると思った参考書を見つけたら終わりまで使い込みましょう

 

以上が僕なりに分析した受験に必要なものの一部です

ただの若造のくせに偉そうなこと言いましたが、参考になればと思います。

 

新担任助手の天野からでした!

 

 

 

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