過去問をやるときに | 東進ハイスクール二子玉川校|東京都

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2019年 9月 16日 過去問をやるときに

こんにちは!古郡です。
最近、「大学生活最後の〇〇」をよく意識させられる今日この頃です。
この間は大学生活最後の夏合宿が終わり、もうすぐ大学生活最後の夏休みが終わろうとしています。
大学生活最後の花火大会、、、には行きたかったのですが結局4年間叶わずでした。ちーん。
まだ10月の二子玉の花火大会があるから諦めないぞ…!
さて、受験生や高2生の皆さんも「高校生活最後の〇〇」が終わった、あるいはもうすぐ終わる人も多いのではないでしょうか。
部活の大会、文化祭、体育祭等々さまざまだと思いますが、まだ残っている人は頑張ってください!
やり残したことがないように!!
さて、本題です。
受験生のみなさん、君たちの高校生活最後の大事なイベントは、、、
そう、言わずもがな、大学受験ですね。
(最近毎回こんな感じの入りな気がするけど、許して下さい…気の利いた導入誰か教えてー!)
そして大学受験で成功を収めるために今やるべきことは、、
もう耳タコでしょう。
そう、過去問です。
そこまでは皆さんもわかってるはず。では、もう一歩踏み込んでみましょう。
過去問を1年分解き終わったら、次は何をしますか?
答えはお分かりですね。
そう、復習です。
間違えた問題を見直し、理解し、解き直す。
ここまでは大丈夫ですよね?
(大丈夫であってください。笑)
じゃあ、それも終わったら次は何をしますか?
「え、それで終わりじゃないの?次の年度解くよ?」
っていうそこのあなた!!ちょっと待ったー!!!
なんか一つ忘れてますよ!
ズバリ言いましょう。
分析をしてください!!!
間違えた問題に共通点はないですか?
全体的に弱い範囲がありませんか?
時間配分は正しかったですか?
たまたま合っていただけの問題はありませんか?
過去問を解くのはとっても大事です。
そして、はじめのうちに全然解けないのは当たり前です。
でも、ただ解いてるだけでは意味なし。
それはただの作業で、脳みそは成長しません。
野球で言えば、間違ったフォームで素振りしまくってるのと同じです。(たのむ、伝われ!)
その年の失敗(間違えたところ)をしっかり分析して、今勉強すべきもの、時間配分、解く順番などを必ず考えるようにしてください!!!
そしたらきっと、過去問も年を追うごとに点数が取れてくるはず。
点数が取れてきたら、過去問解くのも楽しくなってくるはず!(?)
せっかくの高校生活最後の残り半年弱、ちょっとしたやりがい(というか解きがい?)や楽しさとともに受験勉強頑張ってほしいなと思います!!
では!!

 

担任助手4年 古郡啓太