試験との両立 | 東進ハイスクール二子玉川校|東京都

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2019年 3月 4日 試験との両立

こんにちは、一年前田です。

そろそろどの学校も期末期間を迎えていると思います。

 

定期テストの時期になると、受験生が皆抱える悩みがありますね。

受験勉強との両立です。

学校の勉強も大切だけど自分の受験勉強も大切…

 

優先順位は?時間配分は?

これらのことが自分の中でクリアになっていないと

結局どれも中途半端になってしまい

最ももったいない時間の使い方をする期間となってしまいます。

 

そこでテスト期間を有意義なものにするために、

改めて学校の定期テストと受験勉強との両立に何が必要なのか、考えていきましょう。

 

①学校の勉強はしっかりとする

まず、大前提としてこのことがあります。

 

そうはいっても学校の授業科目の中には受験科目でないものも

当然ありますから正直面倒と思ってしまうこともあると思います。

 

しかし、たとえ自分の受験科目でなくても、

教養として受験に役立つことはたくさんあります

 

たとえば、現代社会は私の受験科目にはありませんでしたが、

一年間の授業を通して、小論文で活かせる知識を得られたと思います。

 

受験科目でない科目に割く時間がもったいない…と思ってしまう気持ち、

とってもわかりますが、

そこでこそ新たな発見ができると思って、

受験勉強の息抜きの時間の代わりに積極的に取り組みましょう。

 

もちろん、自分の受験科目である科目は

専門だと思って満点をとるつもりで全力で取り組む

 

こうして学校の勉強にも受験科目にかかわらず

きちんと取り組めるといいと思います。

 

②受験勉強もコンスタントに取り組む

定期テスト期間になると、受講を一旦ストップさせてしまう生徒をよく見ます。

 

もったいないです!!

 

それまでずっと頑張っていた受験勉強も

そこで途切れさせてしまっては

その分ついてきた力も当然落ちてしまいます。

 

特に英語や数学など、

毎日少しでも触れることが大事といわれている科目ではなおさらです。

 

東進では自分で授業を組めるからこそ、

どんなときにどれだけ頑張るかは自分次第で変わります。

言い換えれば、自分で忙しいから…という言い訳をすれば

さぼることもできてしまいます。

 

そんな弱い意思には流されずに、

自分を奮い立たせて

校舎でも呼びかけられているように試験期間でも

受講のペースを極端に落とさない、

毎日登校、

毎日マスター

を欠かさないでください。

 

続けることで力はつきます

 

 

さて、ここまででえ?って思った人いると思います。

結局全部やんなくちゃいけないんじゃん。

 

確かに、そうです。

正直難しい期間だと思います。

 

しかし、それで開き直って全部適当にやってしまうのではなく

受験勉強、学校の試験勉強それぞれに必要な時間、優先順位を考えて

戦略的

なりましょう。

 

どんなどきでも現実的に考えることは必要です。

 

全部大事。

じゃあその先どうする。

ということを一人一人が計画的に考えられるようになれば

試験期間も伸び続けることができます。

 

試験期間でも一秒も無駄にしないために

戦略的に

学校の勉強にも受験勉強にも

取り組んでいきましょう!

 

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