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2026年 2月 12日 2月の向かい風にぶち当たっている受験生へ
こんにちは、渡邉です。
もう2月も折り返し地点。
大学受験は終盤戦に差し掛かり、高校の方も期末試験の時期へと。
いよいよ「今年度」が終わる季節になってきましたね。
人の心は春に向かう一方で、まだまだ外は冬模様。
早く外も暖かくなって欲しいものです。
校舎では、受験生の数が日に日に少なくなり、低学年の生徒の割合が高くなってきました。
受験本番までそろそろ1年ということもあるのか、高2の生徒は目の色を変えて頑張る人が増えてきたように感じます。素晴らしいことですね。
受験生の皆さんにとっては、私立組の生徒は後半戦に、国立組は本番まで2週間切ろうかという、そんな時期ですね。
今回のテーマは、
「受験生としての心構え」
です。
僕から伝えたいのはひとつだけ。
最後の受験日まで受験生でいて!
いやいや何言ってるんだ。当たり前じゃないかと思いましたよね。
どういうことか説明します。
毎年、2月中盤になると、なんとなく自分の限界が見えたり、志望校との大きな乖離に後ろ向きの気持ちになり、勝手に自分で判断して諦める人が続出します。
もう今年は無理だろうからって。
最後の方は、順位が決まった後の消化試合でもするかのように受験に行くようになって。
この状態は、受験生といえますか。
僕は言えないと思います。
だから、少しきついなと思ったとしても、歯を食いしばって手を止めず、
最後の受験日まで、「受験生」として頑張ってほしい。
もしかしたら、自分の得意な範囲がたくさん出るかもしれない。
もしかしたら、倍率が低くなって、いつもならダメな点数でも合格になるかもしれない。
今頑張れば、合格点に達する分の学力が伸びるかもしれない。
たられば、言っていきましょうよ!
後で、たられば言う奴らより何倍もかっこいいです。
たとえ、もし悔しい結果になったとしても、
最後まで頑張れたという経験は、必ず次に繋がります。
これは断言できます。
これからは、「どーせ無理」なんて考えないで。言われても気にしないで。
最後の受験日まで、ひたむきに頑張る受験生を僕は応援しています。
それでは、またいつか。







