ブログ 2026年01月の記事一覧
2026年 1月 31日 共通テスト同日体験受験を最大限活用しよう!
1月も今日で最終日となりました。年が明けてからもう1か月、あっという間ですね。
みなさんにとって1月はどんな月でしたか?
受験生にとっても低学年にとっても、共通テストは大きなイベントだったのではないでしょうか。
毎年1月に行われる共通テスト本番と合わせて東進で毎年行われる共通テスト同日体験受験。今の受験生も多くの人が経験してきたと思います。その年の問題を使用し本番を想定した環境で行われる模試で、共通テストの雰囲気に慣れるためにも、自分の実力を知るためにも、学力を伸ばすためにも大切な模試です。
そして模試を最大限活かすために必要不可欠なのが「復習」です。低学年の皆さん、復習は全て終わっていますか?
今回は私から、おすすめの復習方法についてお伝えします!
①自分の回答を分析しよう
ただ回答を見て答え合わせをするだけではなく、分析を進めましょう。
何問も復習していくと、自分が苦手な問題の系統がわかってきます!
・どうしてできなかったのか
・どこで詰まってしまったのか
・どうしたらこの問題は解くことができたのか
などなど、分析すると新しく見えてくることが沢山あります!!
②東進から返却された結果を活用しよう
先ほど分析の必要性に触れましたが、それを実際に行ってくれているのが東進の成績表です。
志望校判定はもちろんのこと、受験科目の得点バランス、今の実力なら得点できそうなところなどなどたくさんのことを教えてくれます。ぜひじっくり目を通してください!
とはいえ、自分の回答に向き合い分析することには大きな意味があるので、両方活用していきましょう!
③これからの学習計画を立てよう
復習、分析を行い今何をするべきか理解したところで、次の目標はいつなのか、いつまでにどれくらいできるようになりたいのか明確にした上で逆算し、実現するための予定表を作成しましょう!
大きな目標を決めた後に小さな目標をなるべく具体的に決めるのがおすすめです。
復習を振り返ることだけで終わらせずに、自分の成長に繋げましょう!!
東進の模試の回数の多さを無駄にせず、一回一回大切に活かしていきましょう!
2026年 1月 30日 入試本番に信じられるのはたった2つの武器だけ
1月も残すところあと2日となりました。
2月からはいよいよ私立大学の入試が本格化します。
多くの受験生が「本番で実力を出し切れるだろうか」という不安に駆られていることと思います。
しかし、試験会場で成果を出せる人と、そうでない人の差はどこにあるのでしょうか。
精神力の強さでしょうか? あるいは、圧倒的な自信でしょうか?
いえ、答えはもっとシンプルです。
会場でのパフォーマンスを決定づけるのは、精神論ではなく、純粋に「リソースの使い方」という技術の問題だからです。
試験会場の机の上、そこに他人の助けはありません。
その孤独な環境下で、あなたが頼ることができる武器は2つしかありません。
自分自身の「頭」と「手」です。
多くの受験生は、このうち「頭」という武器に依存しすぎている傾向があります。もちろん、これまでの学習で蓄積された知識や経験というストックは、あなたの強力な武器です。
しかし、入試というゲームの性質上、必ず「見たことのない問題」や「解法がすぐには浮かばない問題」が出現します。
ここで「頭」だけに頼ってはいけません。
問題を見て動きが止まり、腕を組んで「うーん」と唸る。
しかし、頭の中だけで考えようとしても解法は出てこない。時間が過ぎていく。
その事実が焦りを生み、思考をさらに固まらせてしまう。これは典型的な悪循環です。
この閉塞状況を打破するために必要なのが、もう一つの武器、すなわち「手」の活用です。
デカルトはかつて「困難は分割せよ」と説きました。
一見すると未知で複雑に見える問題も、要素を分解していけば、必ずあなたの知っている「既知」の知識の集合体に還元されます。思考が停止した時こそ、頭を使うのをやめ、手を動かすことにフォーカスを切り替えるのです。
手を動かすことは、単なる筆記作業ではありません。それは「思考の外部化」であり、脳のワーキングメモリを解放して突破口を作るために有効な活動です。
そもそも、人間の脳は「全部を頭の中だけで処理する」ようにはできていません。 3桁×3桁の計算ですら、筆算しないと正確にやり切るのは難しいのです。 だったら入試本番で、手を動かすべきというのは至極当然です。
具体的な「手の動かし方」=「困難の分割法」を見てみましょう。
例えば数学なら、n や x といった文字に、0、1、2といった簡単な値を代入して計算してみてください。手を動かして実験をすることで、「あ、こういう規則性か」「あの典型問題と同じ形だ」という構造が見えてきます。
では、英語・現代文はどうでしょうか。複雑な英文や論説文を前にして、頭の中だけで処理しようとするのは、メモリの無駄遣いです。英語ならSVOCを書き込む、文構造をカッコで括る。現代文なら、対比や因果関係に矢印を引いて可視化する。構造を視覚的に「固定」してしまうことで、脳は「読むこと」や「解くこと」のみにリソースを集中投下できるようになります。
試験中に最も焦りを生むのは、「何もしていない時間」が続くことです。
本番で解けない問題に出会ったら、とにかく手を動かしてみましょう。
泥臭く手を動かしたその先にこそ、合格という果実が待っているのです。
2026年 1月 26日 共通テスト体験受験から本番へ 受験生の1年はどれだけ早く過ぎるのか
低学年の皆さん、
共通テスト体験受験、お疲れさまでした!
今回の模試を受けて、「意外とできた!」という人もいれば、「思ったより難しい…」と感じた人もいるかもしれません。でも、この経験こそが、これから始まる受験生生活の第一歩です。
ここからの1年は、本当にあっという間に過ぎていきます。
よく「受験の1年は長い」と思われがちですが、実はほとんどの先輩たちが口をそろえて言うのは、「一瞬だった」という言葉です。
春に新学年が始まり、部活や学校行事に追われているうちに夏休みになります。
夏を乗り越え、気づけば秋になり、
冬が来たころには、共通テスト本番が目の前に迫っています。
ここでちょっとした豆知識です
大学の講義で習ったのですが、人は「締切が遠い」と感じているうちは行動を後回しにしやすく、締切が近づくほど一気に集中力が高まるという心理があります。これを「締切効果」と呼ぶそうです。
人間の多くが直前期に一気に頑張れるのはこのためですが、実は早めから少しずつ積み重ねた人の方が、最終的に安定した成績を出しやすいことも分かっています。
つまり、
「まだ1年ある」は間違えだということです。
「もう1年しかない」と考えた人の方が、受験はうまくいくと思います。
今回の模試で大切なのは、点数そのものよりも
「どこができて、どこができなかったか」を知ることです。
できなかった問題は今のうちに復習しておけば本番では得点源にできます。
今回の反省はすべて今後の成長に繋がります。
ここからの1年は、人生で一番苦しい1年になるかもしれません。
でも、今日からの積み重ねが、1年後の大きな結果につながります。
共通テスト体験受験は受験生活のスタートです
ぜひ、やり切った1年にしてください!
私自身も、これから「締切効果」を活用してテスト勉強を頑張ります
松橋
2026年 1月 22日 共通テスト/共通テスト体験受験を終えて
皆さんこんにちは!
先日受験生にとって大きな節目である共通テストが終わりましたね
この共通テストは国公立大学を目指す人にとっても私立大学を目指す人にとっても、今年1年間常に意識しながら勉強してきたイベントだったのではないでしょうか✏️
まずは受験生の皆さん!2日間本当にお疲れ様でした!!!
ただ受験はここからが本番です!春から1年間、毎日全力で机に向き合う皆さんを見てきました。そんな努力を無駄にしないよう、引き続き最大限の努力を続けてください!!
私たち担任助手も最後まで全力でサポートします🔥
そして低学年の皆さん!共通テスト体験受験お疲れ様でした☘️
今回は共通テスト体験受験ということで、いつもの模試と比べてより一層気合を入れて準備してきた人も多いのではないでしょうか
目標点に届いた人も、悔しさが残る結果になってしまった人も、本番に向けて1年前から共通テストを意識することに意味があります!
低学年の皆さんはここからいくらでも点数を伸ばしていけるので、振り返り学習会をうまく活用しつつ是非復習に力を入れてください✨
今頑張れた分だけ来年の自分を助けることになります!!
まだまだ寒い日が続きますが、受験生の皆さんも低学年の皆さんも体調には気をつけて過ごしてくださいね⛄️❄️
担任助手1年 池田
2026年 1月 16日 笑顔で行ってらっしゃい!受験生!
大学入学共通テストまで、残り1日となりました。
ついに明日が試験本番です。
今まで勉強を頑張ってきた人、まだまだ苦手分野や抜けがあって心配な人、受験生活で「もっとこうしておけばよかった」「あの時こうしていたら」と若干の後悔が残る人、その他にもいろいろな人がいろいろな感情を持って、明日試験に臨むのだと思います。
私は、口が上手くないのでみなさんの士気が上がるような言葉も「あなたなら絶対大丈夫!」なんて無責任な言葉はかけてあげられない。
しかし、この長く苦しい時もあった受験生活において一つ確かなことが言えます。
それは「大学受験ひいては自分の人生に向き合ったこの期間は前進だった」ということです。
今まで本当にいろいろな出来事があったと思います。
「時にサボってしまったのを後悔したこと」
「その反省を生かして次頑張ろうと思えたこと」
「それでもうまくいかなくてイライラしたこと」
「受験の辛さに人知れず涙をこぼしたこと」
「それでも受験に立ち向かおうと決めたこと」
そんな失敗と成功のトライ・アンド・エラーを繰り返しながら、
それでも「人生で大学受験の勉強に向き合ったこの時間と経験」
これだけは、間違いなく、あなたが自ら選び、そして歩んできた道のりであり、あなたの人生が成長した期間だったということです。
だからこそ、もしこのブログを見てくれている人がいたら、伝えたい。
「明日という日を、いい日にしよう」
恐れるものは、もう何もない!
笑顔で行ってらっしゃい!受験生!
担任助手2年 小池







