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2026年 3月 30日 2025年度受験生へ 卒業おめでとう!

2025年度受験生の卒業式が先日終わりました!

担任助手の梶浦沙良です!

東進を卒業したみんなに最後にメッセージを送りたいと思います!

 

2025年度受験生のみんな、

まずは高校、そして東進ハイスクールの卒業おめでとうございます。

私は受験生の代表という立場として、飴と鞭の“鞭”であるべきだと思っていました。

だからHRも厳しめにやっていたし、正直、厳しい人だと思われていたと思います。

でもそれは、みんなに本気で頑張ってほしかったからです。

だからこそ、入試前日まで校舎で勉強している姿や、合否の報告をしに来てくれたことが本当に本当に嬉しかったです

 

受験を終えて、今はいろんな状況の人がいると思います。

第一志望に合格した人もいれば、そうでない人もいると思います。最後に一つだけ皆さんにお伝えさせてください!

まず、第一志望に合格した人、本当におめでとうございます

ここまでやり切った経験は、これからの自信になるはずです。

ぜひ、この先の成長にもつなげていってください!

 

そして、第一志望に届かなかった人へ

まずは、頑張った自分をしっかり認めてあげてください。

合否に関わらず、この1年間努力した経験は、みんな同じように価値のあるものです。

悔しい気持ちは、きっとすぐには消えないと思います。

でも、その悔しさは、これからの自分を動かす大きな原動力になります。

高校を卒業して、皆さんは今まで以上に自由な時間が増えます。

受験の結果は変えられないけど、これからどう過ごすかは自分で選べます。

悔しい思いをした人は、きっとたくさん考えて過ごしていくと思います。

その分、必ず成長できます。

悔しさをバネにやりたいこと全部やってみてください!

 

さて、私はこれまで、受験生の1年間を、学力だけでなく人としても成長する時間にしてほしいと伝えてきました。

どうだったでしょうか。

この1年で、みんな本当に大きく成長したと思います。

それを近くで見られたことが、すごく嬉しかったです

東進で過ごした時間や、ここで頑張った経験は、これからの大きな支えになります。

うまくいくことばかりではないと思うけど、そんなときはこの1年間を思い出してください。

 

最後に、東進ハイスクール二子玉川校を選んでくれて、本当にありがとう

卒業という節目ではありますが、何かあったらいつでも校舎に会いに来てください!

みんなのこれからを、心から応援しています。

本当にお疲れ様でした!!!!

そして、改めて卒業おめでとうございます。

2026年 3月 24日 大学生になる君たちへ

こんにちは、渡邉です。

もしかしたらこれが最後のブログになるかもしれません。

春を感じる日々が増えてきましたね。

みなさんにとって春はどんな季節ですか。

出会いや別れが多い季節だから、僕は毎年この時期になると人との縁をより身近に感じているように思います。

 

ということで、今回のテーマは

「大学生になる君たちへ」

です。

 

みなさん、本当に受験お疲れ様でした。

春からは、大学生ですね。

不安なこともたくさんあるかもしれませんが、それ以上に楽しみでしょうがない人が多いのではないでしょうか。

そんな皆さんに、僕から伝えたいことを少しだけ書きたいと思います。

 

まず、大学生には「時間」がたくさんあります。

時間は本来有限だけど、無限だと感じてしまうほどに。

色んな時間の使い方をしてみませんか。

勉強の時間、バイトの時間、遊びの時間といった有意義な時間はもちろん、

こんなんで1日終わっていいのかと自問自答してしまうくらい無意味で無駄な時間があってもいいと思います。

無意味な無駄な時間だと思っても、振り返ると、

実はリラックスできた時間になっていたり、

実は頭を整理する時間になっていたり、

そんな経験が僕にはあります。

先ほども書きましたけど、時間は沢山あるから、せっかちにならず、心にいつも少しスペースをあけながら、この4年間は生きてみてほしいです。

 

次に、書きたいのは、「お金の使い方」です。

大学生になると、「自分」のお金が増えます。

お金の使い方は、人それぞれですから、これがいい、あれがだめとかは全くありません。

僕は、「時間」にお金を使うことを意識しています。

もちろん、「物」にお金を使うことも大事だと思います。

だけど、その「物」って大抵後からでも手に入れることができる気がします。

一方、「時間」というのは形に残らないものだから、その時にしか手に入れることができません。

 

欲しい財布があったとします。それは、今でも何年後かでもお金さえあれば、いつでも手に入れることはできるはずです。

だけど、2026年の春は、今しか味わえません。

戻りたくないと思うけど2025年の夏はもう取り戻せないし、

待ち遠しい2026年の夏はまだ味わうことはできません。

当たり前だけど。

 

友達との旅行の時間、好きなアーティストのライブの時間、恋人とのデートの時間。

どれも形には残りません。

そんな形に残らない「時間」にもぜひ積極的にお金を使ってみて欲しいなと思います。

 

大学生は、本当に楽しいです。

だけど一瞬。

思いっきり、楽しんでくださいね。

 

みなさん、またいつか、どこかで。

 

2026年 3月 14日 春休みを有意義に使おう!

皆さん今日も勉強お疲れ様です!

共通テストが行われた一月に比べると、だいぶ過ごしやすい日々が続いていますね☀️

春休みももう後半ですが、皆さん有意義に使えていますか?

春休みは、受験の天王山、夏休みを迎える前のとても大切な助走期間です。
この時期をどう過ごすかで、夏以降の伸びが大きく変わります。

今回は、東進ハイスクール生に向けて「春休みの勉強法」についてお伝えします!

 

🌸 春休みは「受講を一気に進める」チャンス!

受験生は4月末受講終了が目標です!

おそらくこの「4月末受講終了」、何度も耳にした人も多いのではないでしょうか?

早く受講が終わると、その後に行う「過去問演習」や「単元ジャンル演習」に、しっかり時間を使うことができます!

受講が終わっていない状態では、本格的な演習に入ることができません。
だからこそ春休みは、「受講を進め切る」絶好のタイミングなのです。

 

ですが、、終わらせること」が目的になってはいけません。

スピードも大切ですが、「理解できているか?」「自分で解けるか?」を常に意識しながら進めましょう!!

 

📕「基礎」を定着させる最高の時期!

これからの時期は、インプット中心の学習からアウトプット中心の学習へと徐々に移っていきます。

だからこそ春休みは、「 基礎を固め直すラストチャンス」です。

 

例えば…

 英語:英単語・熟語の総復習や文法の穴をつぶす

古文古文単語、助動詞・敬語などの基本文法

理系科目:理論化学・有機化学の基礎確認無機化学の暗記

特に無機化学は暗記量が多い分、早めに始めると後が圧倒的に楽になります。

春のうちに入れておくだけで、夏以降の負担が大きく変わりますよ👀

 

 

⭐️最後に

春休みは短いようで、実は大きな差がつく期間です!!

・ 受講を計画的に進める
・基礎を徹底的に固める
・ 毎日学習時間を最大化する

この積み重ねが、夏の自信につながります。

「まだ春だから大丈夫」ではなく、「春だからこそ差をつける」。

この気持ちで一緒に頑張っていきましょう!

新学年のスタートを最高の形で迎えられるように、有意義な春休みにしましょう!!

2026年 3月 13日 【ちょっと残酷な話】人が変われるのはいつか

東進ハイスクール二子玉川校 担任助手2年の小池です。

早くも気温が暖かくなり桜も咲き始めつつある今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

本日はタイトルにもある通り、大学受験のちょっと残酷な部分をお話しできればと思います。

結論から先に言ってしまうと「本気になれない人は受験に失敗する可能性が高い」という内容です。

「そんなことは当たり前だ」と思った方はここからの内容は読み飛ばして勉強に戻っていただいて構いません。

そうでない方はここからその理由を説明していきますので最後までお付き合いください。

まずみなさんにお聞きしたいことが一つ。

「勉強を継続できていますか」

これに関しては、日々の授業や宿題・課題などの提出物も勉強の一環ではありますので大半の方は続けることができているでしょう。

では質問を変えてみます。

大学受験の勉強について計画性をもって毎日継続して勉強できていますか

この質問になると途端に手が上がらなくなる方が多いと思います。

実はこの質問の中には「計画性」や「毎日」など、大学受験の勉強において不可欠となるファクターが入っています。

さらに言えば不可欠ではあるものの多くの人がクリアできていない部分です。

そしてここにあげた内容こそ、今回お伝えしたいことになります。

つまり

「あなたはこの質問内容をいつから始めるのか」

ということです。

みなさんの中にはこう思っている人もいるかもしれません。

受験生になれば『そろそろやるか』という気になって勉強し始めるだろうから、今はやらなくても特に問題ないだろう」と。

しかし、現実はもっとよりリアルで残酷です。

すなわち受験生になったとて変わらない人は変わらないという事実。

人によっては眼を背けたくなるような話だと思います。が、これは現実です。

3月になり本校でも受験生たちの合否が続々と発表されています。

その中で合否に関して、特に残念な結果に終わってしまった生徒たちにある共通点が見えてきました。

それは「本気で取り組むことができなかった」という点です。

ある生徒は真偽不明の体調不良などの理由により、なかなか校舎に来ない日が続きました。

またある生徒は校舎には来るものの、東進のコンテンツよりも自学自習を優先していました。

もちろん、それだけが原因とはいえないかもしれませんが要因の一つであったのは間違いないです。

さらに恐ろしいのが、たとえ合格したとしても本気で取り組めなかったツケは回ってくるということです。

ここからは本気で取り組めなかかったという気持ちのまま、運よく大学生になった人がどうなるかお話しします。

ここでの反面教師となるのは私自身です。

私は受験生の頃、ある日思い立ち、大学受験の勉強を開始するためにこの東進ハイスクール二子玉川校に通い始めました。

しかし、最終的には取得した講座を満足に終わらせられないまま第一志望の大学に合格。

結局その講座は受講しないまま卒業しました。

その結果、ものの見事にその部分の知識が抜け落ち、大学生になってから再度その部分を勉強することになりました。

他にも、計画通りにできない性格が治らないまま大学で課されるレポートの提出が締め切りギリギリになってしまったこともあれば、いつも映像授業の開始時間に間に合わなかった性格が治らないまま大学でも授業に遅刻しそうになることもありました。

そして、いろいろとどん底にある中で私はただ一つ後悔しました。

あの時もっとちゃんとやっておけば

後悔の常套句ともいえるようなセリフですが、その時は本当に心の底からそう思いました。

これは私のエゴかもしれませんが、みなさんには同じ思いをしてほしくないというのが本音です。

だからこそ、みなさんに伝えたいことがあります。

「変わるなら今日中、もっと言えば今この瞬間からである」

と。

これは、これから受験生になる新高校3年生、高校生活も折り返しとなる新高校2年生、新しい生活に期待と不安を膨らませている新高校1年生のみなさん全員に伝えたいお話です。

あなたは4月から入学式、もしくは始業式が始まって新しい環境がスタートしたとき、その日から計画的かつ継続性のある努力を開始できますか。

もしも、この記事を見て少しでも不安になった人は、今この瞬間から始めましょう。

最初のうちは難しいことをやる必要はありません。

毎日単語を10単語ずつ覚えるとか、数学の問題を1問解くとかそんなことでいいです。

それも立派な計画的かつ継続性のある努力です。

ということで、今回の記事のタイトル「人が変われるのはいつか」

その答えは「当事者意識が芽生えた時」です。

逆に言えば、まだ勉強に本気に慣れていない方はどこか受験を他人事のように考えている節があるのかもしれません。

もしも、今の勉強について何か思うことがある人はぜひこの機会に勉強について捉えなおしてみましょう。

みなさまの第一志望校合格、そしてその先にある望む未来への実現に向けての努力を心よりお祈り申し上げます。

2026年 3月 11日 もう3月です!!!

こんにちは!!

最近ゴンチャにはまっている藤巻です。

 

今回は、新受験生に向けての投稿となります!

 

みなさん、受講は計画的に進められていますか?

 

ついついさぼってしまったり、先延ばしにしてしまったりしている人もいるのではないでしょうか。特に最近はテスト期間だった人も多いと思います。

 

ですが、テスト期間だからと受講をストップさせてしまっている場合ではありません!!!

 

みなさんは、「4月末受講修了」に向けて頑張っているところだと思いますが、なぜ「4月末受講修了」が大事なのか理解できていますか?

それは、4月末に受講を終わらせることが、東進ハイスクールの「勝利の方程式」に沿った学習法だからです。

夏からは過去問演習が始まり、秋になると単元ジャンル別演習、第一志望校対策演習が始まります。

過去問を解くためには基礎知識のインプットが必要不可欠です。

今受講が遅れてしまうと、勝利の方程式が崩れてしまうのです。


夏以降の自分を少しでも楽にさせてあげるために、今、全力を尽くしましょう🔥

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