ブログ 2025年12月の記事一覧
2025年 12月 30日 2025年やり残したことはない???
みなさん、今日もお疲れ様です!
あっという間に、12月も終わりに近づき、2025年もあと少しになりましたね。
今年も今日含めてあと2日になりました。
校舎では低学年・受験生ともに千題テストが実施され、みなさんの頑張っている姿が見られて嬉しかったです。
さて、今日は年末年始の過ごし方についてお話したいなと思います。
2025年やり残したことはありませんか?
学習面以外でも構わないので、この一年をよく振り返ってみてほしいなと思います。
学習面では、「高速マスターの完全修得ができていない」「受講が終わっていない」「未SSがたまっている」など
感じている人はいませんか?
そのような人たちはぜひ残り2日間で挑戦してみてほしいなと思います!
東進の強みのひとつは、お家でも学習できることです。
東進に来られなくても、お家からPOSを開いて、確認テストに取り組んだり、高速マスターを演習してみましょう!
また、東進では、年末年始関係なく、毎日空いています!
お正月、帰省する人も多いと思いますが、高速マスターをおうちで演習したり、1コマでもよいので受講をしてみたり、
ほんの少し頑張ってみませんか?
特に予定のない人は、ぜひ東進にきて少しの時間でも勉強してほしいなと思います!!
周りのライバルが少し休んでいるかもしれない年末年始の時期に少しでも勉強できると、その積み重ねがいつか大きな差となるはずです!
冬休み、学校の宿題が出されている人もいると思うので、それをこなすだけでも東進にきて勉強しましょう!
みなさんが心残りなく、2026年を迎えられ、そして最高のスタートダッシュを切れることを願っています✨
頑張れ!二子のみんな!🔥
担任助手3年 田中
2025年 12月 27日 年末は千題テスト!!
みなさんこんにちは!
いつも勉強お疲れ様です!担任助手二年の原西です!
今日は、年末に控える千題テストについて、少しお話させていただこうと思います!
この千題テスト。
英語に関していえば、私は高1から三年間受け続け、
受験生の時には地歴(世界史)にも挑んできたわけなんですが、
このテストの魅力はずばり、
『「基礎」を「高速」で確認できること』につきます!!
一日で千題もの膨大な量の問題に直面するわけですから、
当然それ相応のすさまじいスピードが必要になるわけです!
当日は休み時間も余すことなく、次のRoundに向けた勉強を進めることが求められますし、
回答中はとにかくスピードを意識して解き進めるようにしましょう!
(復習は全Roundが終わってからまとめて取り組むのがおすすめです)
全国の多くの高校生にとって差し当たりの目標となっているであろう
「共通テスト」とその「体験受験」において、
特に英語では必須となるこの「速読力」を千題テストでしっかり鍛えましょう!
といっても、ただ解くのが速ければいいわけではありませんので、
きちんと正解して高得点をとれるように頑張りましょう🔥
まだまだ準備できることはたくさんありますから、
まずは今のうちから不安な部分の基礎項目を確認して、当日を迎えるようにしてください!
皆さんの健闘をお祈りしています!
2025年 12月 25日 【🎄】受験直前を迎えた受験生へ
皆さん、毎日勉強お疲れさまです。
今日はクリスマスですね。街はイルミネーションやクリスマスツリーでにぎやかな雰囲気に包まれていますが、そんな中でも机に向かって勉強を頑張っているかっこいい受験生の皆さんに、今日は伝えたいことがあります。
まず、受験直前の今、一番やってはいけないことは「新しいことに手を出す」ことです。
この時期は、1年の中で最も不安を感じやすい時期だと思います。不安になると、つい新しい参考書を買いたくなったり、今までやっていなかったことに手を出したくなったりするかもしれません。しかし、この時期に一番大切で、やるべきことは「今までやってきたことの確認」です。過去問の復習ノート、高速マスターの苦手な単語、単元ジャンル演習で何度も間違えた範囲。
これらをもう一度、丁寧に見直してください。それが一番、点数につながります。
次に大切なのが、「生活習慣を整えること」です。
試験は朝から始まります。朝に最大限のパフォーマンスを発揮できなければ、この1年の努力を十分に出し切ることができません。夜更かしして勉強するよりも、しっかり寝て、当日に集中できる状態を作ることがとても重要です。
これは逃げではなく、試験に向けた立派な準備です。何事も、準備をしている人が有利になります。本番に向けて、万全の状態を整えていきましょう。
本番が近づき、緊張している人も多いと思います。
でも、緊張しているのは、受験に本気で向き合い、この1年を全力で頑張ってきた証拠です。緊張しない受験生なんていません。もし試験会場で強く緊張してしまったら、深呼吸をして、少し周りを見渡してみてください。視野が広がり、自然と落ち着いてくるはずです。
自分を信じて、いつも通り解くだけ。
受験生の皆さんの健闘を、心から応援しています。
担任助手1年矢島
2025年 12月 24日 今こそ頑張れ!
毎日の勉強お疲れ様です!!!
本日はクリスマスイヴかつあと一週間で今年が終わります!!
今年一年間はどんな一年間でしたか?
私は、みなさんの勉強している様子をたくさん見て刺激をもらえた一年間だったなと感じています!
今回は新受験生向けに伝えたいことがあります!!
それはただ一つ「今こそやれ!」ということです。
残りの一週間みなさん本気で勉強に取り組んでほしいと思います。
理由は二つあります!
一つ目は、「共通テスト体験受験で点数を取るため」です。
共通テスト体験受験は一年間ある模試の中で最も大切な模試です!
その理由としては、本当の入試問題を解き一年前のこの模試の点数によって志望校も決まってくるためです。
この模試の点数によっては今皆さんが行きたいと思っている志望校のレベルを下げる必要が出て来るかもしれません。
一方で点数をより取ることができれば、より高いレベルの大学を目指すことができるかもしれません。
つまりは、共通テスト体験受験の点数によって、今後の将来が大きく変動する可能性があるということです。
そのため、模試直前の今こそ全力で勉強する必要があります!!
二つ目は、「一度でも本気になったという経験をしてほしいため」です。
この経験は「あの時本気になれたから」という自分への自信につながるだけではなく、たとえくじけてしまったとしても「あの時頑張れたんだからまだまだできるはずだ」という思いになれるはずです。
今皆さんは受験をどのように感じているでしょうか?
正直に私の考えを伝えるとすれば、皆さんが思っているほど甘くはありません。
私自身の経験や去年見ていた生徒のことを考えるといくら頑張って勉強したとしても少しの甘えによって合否が大きく左右されるのだなと本気で感じています。
みなさんにはこのような経験はしてほしくないです。今年一年間あんまり勉強できなかったという人も残りの一週間本気で勉強してみてください!!
そうすれば気持ち良く新たな年を迎えられると思います!!
残り一週間皆さんの頑張り期待しています!!!
担任助手2年 伊藤愛菜
2025年 12月 16日 【受験生へ】共通テスト本番で12月から114点伸ばした秘訣
こんにちは!担任助手4年の加藤です。
共通テスト本番まで、残り40日を切りました。
焦りや不安を感じている人も多いかと思いますが、この直前期こそが、合否を分ける勝負の期間です。
私は数学が難化したことで有名な2022年の共通テストを受験しました。しかし、そのような中でも12月の最終共通テスト本番レベル模試から、本番で114点も伸ばし、第一志望校への合格を掴むことができました。
なぜ、そんなことが可能だったのか? 今日はその「秘訣」をお伝えします。
まず最初に残酷な事実をお伝えします。世の中に、「これをやれば誰でも9割取れる」という裏技は存在しません。「前日はこう過ごせ」「朝型にしろ」といった一般論も、あくまで一般論です。みなさんに必要なのは、あなた自身の状況に合わせた、オーダーメイドの「戦略」です。
戦略を立てるために不可欠な要素が2つあります。「As-Is(現在地)」と「To-Be(目標)」です。この2点のギャップを正確に把握し、限られたリソースでどう埋めるかを考える必要があります。
まずは、具体的な「To-Be(目標)」を定めることから始めましょう。どんなゲームにも明確な勝利条件が必要です。イカゲームでも最初に必ずゲームの説明がありますね。「なんとなく8割は超えたい」というのは具体的な目標とは言えません。目標を決めるためのステップは次の3つです。
STEP1 過去のデータを分析して最終的な目標点を決める
共通テストの目標点を考える上では、国公立大学前期/後期の第一次選抜の合格最低点、第二次選抜の合格最低点(二次試験との配分を考える)、私立大学の共通テスト利用入試の合格最低点を過去数年分調べましょう。年度によって平均点にブレがあるので数年分の平均点で考えるのが良いです。
STEP2 科目別に分配する
合計の目標得点が定ったら、これを科目別に分配します。
自分の得意科目や苦手科目などを踏まえて決定しましょう。
STEP3 大問別に分配する
目標得点を具体化する上では、科目別にとどまらず大問別での得点まで考えることが大事です。
特に、共通テストでは大問ごとに出題分野が大体決まっているような科目も多いです。
これを決めることによって後々の戦略を具体的に考えることができます。
「As-Is(現在地)」については、これまでの模試や過去問の結果があるはずなのでここでは省略します。(12月21日の最終共通テスト本番レベル模試は当然当日受験しましょう)
では、ここから「戦略」を考えていきましょう。
著名な経済学者であるマイケル・ポーターの有名な言葉に、
「戦略とは、何をするかではなく、何をしないかを決めることである。」
という言葉があります。
残り40日という限られた時間の中で、得点を最大化するためには伸びるところに力を集中する必要があります。
それぞれの科目の単元や分野を以下のように①短期での成長可能性と②現在の点数の2軸で整理してみましょう。
1. 現在の点数が低い × 成長可能性が高い
ここが最優先で取り組むべき分野です。例えば、国公立文系志望の人であれば、地歴公民の2科目目や理科基礎がここに入る人が多いのではないでしょうか。
2. 現在の点数が高い × 成長可能性が高い
すでに高得点な社会科目や理科基礎などです。この科目や単元を9割から10割に伸ばそうとするよりは、ある程度の頻度で過去問などには触れつつ、他の科目に注力しましょう。
3. 現在の点数が低い × 成長可能性が低い
ここに注力してしまいがちですが、それはあまり筋が良くない場合が多いです。例えば、理系の人の現代文など。残り1ヶ月で急激に点数を伸ばすことはかなり難しいです。過去問演習を通じて、少しずつ触れるようにしながらも、古文や漢文でしっかり得点できる力をつけるほうが優先になります。
4. 現在の点数が高い × 成長可能性が低い
すでに得意な現代文や英語長文などです。 ここは積み上げが必要な科目なので、今から急激には伸びませんが、落とさないように注意する必要があります。必ず毎日少しずつでも触れるようにして、得意を維持しましょう。
やるべき優先順位が決まりましたね。
特に「現在の点数が低い × 成長可能性が高い」分野は、残り時間で最も投資対効果(コスパ)が高いエリアです。
この整理の仕方とはまた少し異なりますが、もう一つのびしろの宝庫となる箇所があります。
それは、「ケアレスミスの撲滅」です。
多くの受験生は、ミスを「ただの不注意」で片付けますが、戦略的に見ればこれは「最も簡単に防げる失点」です。 穴の空いたバケツに水を注いでも溜まりません。まずは穴を塞ぐことが先決です。
自分の「ミスの癖」を過去の模試から洗い出し、リスト化して、日々の演習前や試験開始直前に必ず見るようにしてください。 新しい参考書を1冊仕上げるには10時間かかりますが、このリストを作るのは30分です。しかし、本番での効果は参考書1冊分以上になることもあります。
最後に、本番での「異常事態」への対処法をお伝えします。
本番の問題が「明らかに難しい(傾向が変わった)」と感じたらどうするか。 絶対にやってはいけないのは、「予定通りの点数を取ろうとして無理をする」ことです。難問に時間を使いすぎ、解けるはずの問題まで落とすのが最も恐ろしいシナリオだからです。
難化した試験で合否を分けるのは、難問が解けたかどうかではありません。「誰もが解ける問題を、パニックにならずに正解できたか」です。
受験勉強は、ただの努力合戦ではありません。
限られた時間という資源をどのように配分し、定められた期限でいかに成果を出すかというゲームです。
残り40日。 感情に流されず、データを信じ、「選択と集中」を徹底してください。
戦略的に動いた者だけに、逆転合格への扉は開かれます。
応援しています。







