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2026年 7月 6日 夏休みこそ過去問をやるべき理由
こんにちは!担任助手1年の西田優希(にしだゆき)です!
最近はすっかり暑くなってきて、夏を感じますね。
今回は、なぜ過去問を夏に進めなければいけないのかについてお話したいと思います!
東進では夏休み期間に、
共通テスト、二次私大ともに10年分の過去問を進めることを目標にしています。
「夏休みに10年分?」「少し早いんじゃないの?」
そう思った方もいるのではないでしょうか。
しかし、夏休みに過去問を進めることには実は大きな意義があります!
その理由を大きく分けて2つお話します。
1つめは、ゴールを把握できることです。
大学受験では、単語や知識などの基礎ももちろん大切ですが、
基礎ばかりやっていても実際の問題を解くことはできません。
夏休みという早い時期に問題の傾向を知ることで、
志望校に特化した対策を行うことができるようになります!
2つめは、時間がある夏休みは過去問の研究にたくさんの時間をかけられることです。
過去問はただ解いて終わりにするのではなく、
復習をすることで真価を発揮します。
例えば、私が受験生の頃は
1時間かけて過去問を解いたら、2時間復習に当てていました。
それぐらい復習はとても大切です。
夏休みは特に自由に使える時間が多いと思うので、過去問をやる絶好の機会です!
以上の理由から、過去問を夏休み中に進めることはとても大切です。
自分で立てた予定を崩さず、計画的に過去問演習を進めていくようにしましょう!







