ブログ
2026年 7月 13日 オープンキャンパスの極意
皆さんこんにちは!助手一年の橋本梛です。
皆さん、オープンキャンパスの来場予約はもうお済みでしょうか。
夏と言えばオープンキャンパス!ということで、今回はオープンキャンパスの極意をお伝えしていこうと思います。
まず最初にお伝えしたいのは、全学年、必ずオープンキャンパスに行こう!ということです。
それではここから、①進路がまだ決まっていない人 ②志望校が明確な人に分けてオープンキャンパスの極意を説明していこうと思います。
①進路がまだ決まっていない人にとってのオープンキャンパスの目的は、ずばり「自分の興味のフックを探す」機会です。
大学を志望する動機には「学びたい学問がある」、「このキャンパスで勉強したい」や、「ここに集まる学生と友達になりたい」など様々なきっかけがあるので、何かしら「これいいな!」というフックが見つかれば、志望校を考えるきっかけになるわけです。
おすすめの楽しみ方は、キャンパスツアーに参加➡ 学食でお昼ご飯➡ 模擬授業を受けてみるという流れです。
キャンパスツアーを回ることで、キャンパスの魅力や学生の普段の生活をより想像しやすくなります。
キャンパスツアーは通常大学生が案内してくれることが多いので、貴重なお話を聞けるかもしれません!
また、興味をもった模擬授業に参加してみるのもおすすめです。
「授業なんてつまらなさそう」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、授業を受けて面白くないと感じたら、その学問にそこまで興味がないと逆に気が付くきっかけにもなります。
私も実際、まだ志望学部を決めかねていた時に受けた模擬授業が衝撃的に面白くて、志望学部を決めた経験があります。
②志望校が決まっている方、特に受験勉強に追われていて「オーキャンなんて行ってる場合じゃないよ」と思っている高3生の皆さん!
ぜひ、「志望校への気持ちを確かめる」ために、オープンキャンパスに行きましょう!
夏休みに入り、過去問を解き始めたら、誰もが一度は「本当に自分が合格できるのか」と絶望しそうになるのではないでしょうか。
そんな夏こそ、オープンキャンパスに行って、「何が何でもここに受かってやる」という強い気持ちを持ち直しましょう。
高2以下の時点で志望校が決まっているという皆さんも、ぜひオープンキャンパスに行くことを推奨します。
私も実際高2の時点では今と別の大学を志望していたのですが、実際に訪れるとキャンパスの雰囲気やカリキュラムが想像と全然違っていて、志望校を変えた経験があります。
受験生になる前に、一度は志望校に足を運んでおきたいものです。
おすすめは、模擬授業参加と、相談ブースに行ってみることです。模擬授業を受けてみることで志望学部での学びへの気持ちがより強まると思いますし、今自分が受験のために勉強している事柄が活かされる内容のことも意外とあって、モチベーションアップにもなります。
また、ほとんどの大学では相談ブースが開設されていて、教授や大学生と個別で話したり、悩み相談できたりするはずです。
入学してからのイメージを明確にしたり、受験についてのアドバイスを求めたり、聞きたいことは山盛りだと思いますので、ぜひ相談ブースに立ち寄ってみてください!
全学年オープンキャンパスに行くべき理由をわかっていただけたでしょうか。
もうすぐそこに迫っている夏休み。
皆さん一人一人の夏休みが有意義なものとなることを心から願っております。






