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2026年 2月 8日 新高3生に告ぐ!!ライバルに差を付けることが可能なのは〇月まで!!
みなさんこんにちは!
東進ハイスクール二子玉川校2年の原西です!
ついに2月に入り、私大入試が続々と行われています!
受験生にとっては本当にここが正念場
体調管理に気を配りつつ、全てが終わった時に悔いのない入試だったと思えるよう、最後の最後まで全力で勉強に向き合い続けてください!
応援しています❤️🔥
さて、今回は現高2生の方に向けて、この時期の勉強の重要性について、お話ししていきます!
ところで、先日の共通テスト体験受験、みなさん受験されましたでしょうか⁇
現学年に関係なく、受験生が受けたものと全く同じ問題をほぼ同タイミングで受けられるというのは、今の時期ならではの特権です!
東進生の多くは、この模試を受験勉強における中間目標に設定していたことでしょう。
よくできたところも、そうでなかったところもあったと思いますが、
1番重要なことはきちんと復習をして「次の模試」で点を「のばす」ためにいつまでに、どういった勉強を、どれぐらいすれば良いのか、方針を立てることです。
具体的な勉強内容や配分についてはきっと人それぞれでしょうが、「いつまでに」の部分に関しては、私からみなさんに共通して助言できることがあります。
それは、今高2生のみなさんが爆発的に学力を伸ばし、ライバルを押し除けることができるのは、「次の4月まで」ということです。
なぜなら、高3生になってからでは、自分だけでなく他のライバルたちも同等かそれ以上の努力をし始めるからです。
これは東進生であるかいなかに関わりません。
もちろん高3生になってからも点数は伸びますし、なんならこれまで以上に受験勉強に割ける時間が長くなって点は伸びやすいでしょう。
しかしそれはライバルも同じです。
「ライバルに差をつける」ためには、学年が切り替わってまもない4月末までを一つの区切りとして、今この時期に勉強に打ち込む必要があるわけです!
特に共通テスト体験受験で結果がふるわなかった人こそ、この時期の努力がものを言います。
そして、四月までの勉強計画を立てるにあたっての一つの指標として私が提案したいのが、二月と四月に行われる東進の共通テスト模試です。
しょせん3ヶ月、されどこの3ヶ月はこれまでの3ヶ月とは重さが違います。
間違いなく今この時期の努力が、今後の受験生活の礎となることでしょう。
そしてその3ヶ月間において、定期的に同じ模試を受ける予定を立てることによって、
自分がやるべきことがより明確化され、しっかりと四月までに成績を伸ばす計画を実現しやすくなるはずです🔥
最初に私は受験生に対して、悔いのない受験にしてほしいと伝えました。
受験において合否結果が重要であるということは言及するまでもない事実ですが、
私はそれとはまた別ベクトルで、悔いの残らない受験にするということも、本人の人生においてすごく大事なことだと思っています。
もちろんどれだけ準備をしていても当日想定外の事態が発生することはありますが、
そういった全てのことを踏まえた上で、自分はやれることは全部やり尽くしたと思える経験をふることが、
人生において大きな財産になると思うからです。
そしてその受験勉強を悔いなく終われるかどうかという指標には、きっと高3生になるまでにどれだけ準備をできていたかどうかも影響することでしょう。
「もっと早く受験勉強を始めていたら‥」「もっとあの時この科目の勉強をしていれば‥」
そういったタラレバを少しでも減らすために、次期受験生のみなさんには、この期間を最大限有効活用してもらいたいです!!
未来の自分が後悔することのないよう、目の前の課題から目を背けず、気持ちを強くもって頑張っていきましょう🔥
原西






