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2026年 2月 13日 受験にフライングは無い!
2月も中盤に差し掛かりました。いよいよ難関私大と呼ばれる早慶の入試が始まり、国公立大学の二次試験も目前に迫っています。
4月から新たに高1・高2・高3になる皆さんは、大学受験に向けて気持ちを引き締めることができていますか?
高3になる皆さんの中には、共通テスト本番まで一年を切り、少しずつ受験生としての自覚が芽生えてきた方も多いかもしれません。
しかし、一方で、自分の受験はまだ先の話と感じている方はいないでしょうか。
実は受験の本番は高3の1月からではありません。
高2の1月に行われる共通テスト体験受験の時点で、合否の大きな方向性が決まると言っても過言ではないのです。
高3になると周囲も一斉に受験モードに入り、本格的に勉強を始めます。そのため、そこから大きく差をつけるのは簡単ではありません。周りと差をつけるためのカギは、高1・高2の過ごし方にあります。いかに早い段階から学習を積み重ねられるかが重要なのです。
私自身、高2の頃は特に英語に力を入れていました。英語は短期間で集中的に取り組めば一気に伸びる科目ではありません。日々の単語学習や音読を地道に繰り返すことで、少しずつ力がつき、やがて点数に結びついていきます。
私は、中学3年生の頃から大学受験を意識して英語の勉強を続けていましたが、実際に点数が伸び始めたのは、高2の夏頃でした。
他の科目であれ、成果が出るまでには時間がかかります。だからこそ、早く始めることに意味があるのです。
受験勉強にフライングはありません。
思い立った今が最も早いスタートです。
皆さんも「今すぐスタート」を意識して新学年を迎えましょう!
担任助手1年 本田







