ブログ
2022年 4月 1日 継続担任助手紹介 〜瓜生ver〜
こんにちは!
担任助手3年の瓜生です!
本日は4月1日という事で、
改めて、自己紹介の方をさせて頂きます!
現在、
立教大学の文学部英米文学科に所属していて、今年度から始まるゼミでは、英文法に関して学ぶ予定です。
簡単に言うと、
アメリカ、イギリスの学部生が使っている英文法書と、日本の文法書を比較し、英文法の解説や英語の捉え方の違いを見出すというものです。
個人的に、大学を入る目的の1つだったのですごく、楽しみです!
趣味は旅行で、
前年度は、
箱根、沖縄、京都、大阪、
名古屋、神戸、熱海に、行きました!
自己研鑽で言うと、
英語学習を大学に入った今でも、
毎日平均3時間は確保する様にしています!
今年度の目標は、
①国連英検特A級
②TOEIC満点
です、!
3年目の担任助手として、
今までの経験や生徒のケース知識を元に、
皆さんを全力でサポートしていきます!
よろしく!
担任助手3年 瓜生
2022年 3月 31日 4年間ありがとうございました。
皆さんこんにちは!
大学4年の今澤です
ついに4年書き続けたブログの最終回の日となりました、、
毎月書き続けたブログが終わるのは悲しいですね、、
ブログを見てくださっているみなさんにはいつも感謝しています泣
私がこの二子玉川校に就任した際、最初に校舎長に会ったのは自由が丘校でした。
なんとまだ二子玉川校はできていなかったんですね
私が大学1年時の
7月20日にこの二子玉川校は開校しました。
個人的に二子玉川で働けることにわくわくし、東進の窓から高島屋を眺めたのを今でも覚えています。
そこから何もない真っ白な校舎が今のように掲示で溢れている校舎になり、さらにそこに自分がいるなんて想像していませんでした。
当初担当したGMには、今担任助手で働いている笹先生、池田先生、松本先生がおり、二つのGMを担当してました。
笹、池田GMは自分が生徒と話すことに慣れていない中で、たくさん元気付けてもらったGMで、松本GMは慣れてきた中で個人的にとても仲良く慣れたGMでした
そして大学2年になり新たに高3のGMを持ちました。
このGMはみんな静かでしたが、勉強熱心で自分としてはそんなみんなの頑張りを見ることが刺激でした
大学3年になり、GMは持たなくなり担任をすることになり、高3生を10人、高2生を5人、高1生を2人、合計17人を担当しました。
その時の高3生はやんちゃな生徒が多かったですが、個人的にみんなと仲良く慣れて楽しい1年間でした。
大学4年では高3生11人、高2生2人を担当し、去年よりは真面目な子が多かったですが、成績に苦しむ子も多い中で最終的にみんなが合格を勝ち取ってくれて嬉しく思います
ここだけでは書き表せない嬉しいこと、悲しいこと、つらいことがたくさんあった4年間でしたが、どの年も自分にとっては誇りと思える4年間でした。
こんなに楽しい大学生活を送れたこと、たくさんの生徒に出会えたこと大変感謝しています。
またここで働くきっかけを与えてくれた元青葉台校OBのSKさん、自分を成長させてくれた前校舎長の加藤さん、生徒に対して誰よりも熱かった佐藤さん、頑張ることの大切さを教えてくれた片野さん、一緒に働いた先輩後輩を含め担任助手のみんな、最高に仲良く慣れた同期には感謝しても仕切れません。
ここまで感謝を述べましたが、自分が後悔のない大学生活を送れたのは、大学受験を頑張ったあの日の自分がいたことであり、他でもありません。
就職報告会でも言いいましたが、大学受験は通過点でしかありません。しかし大学受験も頑張れない人は今後何しても頑張れないと思います。
生徒の皆さんは、自分のやりたいことを叶えるためにも必死に努力してください
その努力が実ること、自分の夢を叶えることができることを本気で祈っています!
改めて4年間ありがとうございました!
担任助手4年 今澤
2022年 3月 29日 大感謝ブログ
こんにちは!
すっかり春でぽかぽか、花粉も全開ですね(涙)
この時期は4年間毎年、東進を卒業していく担任助手の先輩、同期、後輩のラストブログを読んできましたが、ついにこの私がラストブログを書くなんて!とドキドキしています。
ラストブログ、トップバッターで緊張しますが、読んでくれてるみなさんにさいご伝えたいことをつらつらと書いていきたいと思います!
4年前の夏、二子玉川は新規開校しました!
生徒数が1桁だった校舎からもう300人近い校舎です。びっくり。
当時は助手も生徒もすっからかんでなーんにもなかった校舎が気づけばたくさんの人で賑わう校舎になってとても嬉しいです。
当時大学1年生だった私は生徒がまだいない校舎でドキドキしていたのを今でも覚えています。
当時ドキドキしながら面談したかわいい生徒たちが卒業して校舎で担任助手としてバリバリ働くのを見るのも3年間すごく楽しみでした。
校舎と共に4年間歩んできたので、離れるのは寂しいですが、
これからも素晴らしい後輩担任助手と素晴らしい二子玉川校の生徒のみんなが支えてくれると信じています。頼んだ!
——-
さて、ここからは東進で学んでいる、また、今から学ぼうとしている皆さんに向けて!
皆さんはなぜ受験をするのでしょうか。
大学へ進学したいと思うのでしょうか。
私にとっては
自分の将来の選択肢を増やしておくため
でした。
受験勉強を通して、
知識や解法を学ぶことで自分の知性の幅が広がり、
目標に向けて努力を継続することで人間的にも成長します。
就職報告会でも言いましたが、受験を通して自身の強み・武器を増やすことができて未来への選択肢の幅を増やすことになります。
たくさんの人がいるこの社会で自身の正解と思える選択ができるように高校生の皆さんは武器を揃えている最中です。(もちろん大学生もね!)
東進で毎日本気で勉強に取り組むことは必ず自分の武器に繋がります。
わたしは自分の受験含め何回も受験を経験してきましたが、そんな中でみんなに覚えておいてほしいことが3つあります。
堅苦しいと思いますが、最後だと思って聞いてください!
①目の前のことに本気になること
大学受験をする人は日本全体で見るとまだまだ当たり前じゃないです。
同世代でも金銭的に働かなくてはいけない人、学習環境が整えられない人、など受験したくても出来ない人もいる現実があります。
そんな中で受験勉強に向き合えている皆さん!
本気で頑張れていますか?
受験をすると決めたのは自分自身のはずです。
やらされている、、というような受け身にならず、
しっかりと自分事として取り組んでほしいと思います!
②自分自身に自信をもって目標は高く!
模試の結果、志望校、向上得点、受講数、、など
身近なところから目標は高く高く持って欲しいです!
自分で限界を決めず、高い目標を掲げることで勢いを止めず、挑戦することができます。
ゴールが遠いからこそ、試行錯誤して取り組むだろうし、努力する中で必ず勢いは加速していきます。
私が高校生の時担任の先生に言われた言葉ですが、
【大学受験は努力が正当に評価される最後のチャンス】
です。
聞きようによってはその後の希望が無くなりそうですが、違います。笑
内申点やこれまでの経歴、属性、人からの印象で評価が左右されないのが大学受験です。
自分の努力が結果にさえ出ればどんな志も自分次第です。
よく、東進でも聞くとおもいます、
『努力は報われる』
これをぜひ体現してほしいです!
③ 自分の人生、自分次第!
1つ前で言ってたことと少し矛盾しますが、
受験の結果にとらわれすぎないでほしいです。
良い結果でも悪い結果でも同じです。
私が言うのもなんですが、人生は長いです。
大学受験はただの通過点であり、中間地点です。
今、人生を懸けて大学受験に取り組んでいるかと思いますが、大学受験が人生の全てではありません。
大学に進んだ先で、みんなが何をするのか。
何に楽しさを感じて、何に辛いと感じるのか。
その数や幅が大切だと思います。
もちろん、希望の大学に行けることはもちろんですが、
もし、全力でぶつかった結果が思うような道じゃないとしても自分次第でなんとでもできます。
わたし自身もたくさん遠回りをしてきましたが、今考えれば全部自分のためになっています。
自分が自分に対してどう向き合うかで未来は変わります。ぜひ、価値ある大学生活を送ってください☺︎
———-
さいごに!
この場を借りて、
二子玉川校で出会ったすべての人に感謝を伝えたいです。
4年間東進ハイスクール二子玉川校で働けて本当に幸せでした!ありがとうございました!
担任 田中里奈
2022年 3月 27日 浪人のメリット・デメリット
こんにちは!
2022年もすでに1/4が終わろうとしています…時間が経つのは早いですねぇ…
つい最近受験を終えた元受験生も、1週間後には入学式の予定です。
自分も大学2年目を有意義に過ごしていきたいと思います。
改めまして、本日の内容は
『受験浪人』
について話していきます。
今回このテーマを選んだというのも、先日1年間の浪人生活を終えた理系の友人の話を聞いたというのがきっかけとしてあります。
(おめでとう!!!)
突然ですが、新高3生のみなさん。
受験まで残り1年という期間を過ぎ、本番まであと数ヶ月という話が出てくるようになりかなり焦っていると思います。
そこで、心のどこかで「浪人してもいいや」と思っていませんか?
自明ですが、
この考えはあまりにも危険です。
関係ないようで関係ある話ですが、皆さんは「生涯年収」という言葉を聞いたことがありますか?
読んで字の如く、1人の人間が一生のうちに手にするお金(収入)のことを指す言葉です。
少し話を戻すと「現役生」と「浪人生」との生涯年収の差は、最大でおよそ1000万円という話は有名ですよね。
(もちろん職種によります)
「そんなのもう1年働けばいいじゃん!」との声も聞こえてきそうですが、大抵どの企業にも定年退職という制度が設けられているため難しい話です…
結論、何が言いたいのかというと「〇〇大学に行くのは厳しいから浪人して入ろう…」という考え、実は後々命取りになりかねない、ということです。
少なくとも本番まで少なくとも数ヶ月はある中で、すでに諦めてしまっている人、非常にもったいないですよ!
とはいえ浪人にも少なからずメリットはあるというのも事実です。
例えば、一流企業に就職するためにできるだけランクの高い大学に進学することや、強い憧れや心残りがある場合などリベンジすることは非常にいいことだと思います!
ただし浪人生はそれなりの努力・忍耐力が必要なのも事実です。
しかも現役で合格すれば解決する問題です!
とりあえず今の皆さんは浪人なんて考えずに目の前の元勉強に集中するのみです!
頑張れ!新受験生!
担任助手一年 岩田
2022年 3月 26日 1年の振り返りと目標立てをしよう!
こんにちは!
とうとう3月も残すは6日となってしまいました、、
皆さん、今年度はいかがでしたか?
年度の終わりと初めには、必ず振り返りと目標立てを行いましょう。
このブログを読んでくれている皆さんは、新しく高校生になる人、学年が切り替わる人、そして、高校を卒業して新たなステージに旅立つ人、さまざまだと思います。
その全員が、いろいろな思いや目標を持って勉強や部活、課外活動に取り組んできたのではないでしょうか。
その目標は達成することができましたか?
できた人は、それは何をしたらそうなりましたか?
できなかったとしたら、何が、どれくらい足りなかったのでしょうか?
そして、何をすれば達成したと言えたのでしょうか?
私自身も先日、この一年を振り返り、できたこと、できなかったことを明確にしました。
すると「全然できなかった」と漠然と考えていた分野に関しても、具体的な結果や要因に落とし込むことで、
「この部分がこういう風にできた・成長した」と捉えることができ、少しの自信と、今後頑張りたいことにつながりました!!
全て完璧な人もいなければ、何もできない人などいないと思います。
自分ができたこと、できるようになったことに着目すれば、自ずと「もっとできること」を探せると思います。
目標達成には届かなかった人も、そう考えてみると、意外にも「ここができた」という部分が可視化され、次の成長にも続いてゆくのではないでしょうか。
このように、まずは1年間の振り返りを行ってみてください。
次に来年度の目標を立てましょう。
全学年、誰もが4月からは新たな生活が待っていると思います。
環境が大きく変化し、求められることも多くなり、自分の想像していた生活とのギャップに苦しむこともあるかもしれません。
そのような中で、自分はどのように成長するか。どのようなことを意識して、何を頑張りたいのか。
これらのことを年度の初めに目標を立てておくことで、今回のように振り返った時に、反省が明確になりやすいと思います。
目標は具体的なものほど良いですが、まずは自分の達成したいことを考えてみると良いでしょう。
皆さんは高校生がほとんどだと思うので、ここでは受験勉強とします。
まずは、第一志望校を決め、その理由と目的を明らかにしましょう。
そこから、合格するためには何が必要なのか逆算します。
必然的に、現状把握(自分は模試で何点取れていて、合格者平均との差はどこにどれくらいあるのか。何が得意でその分野が苦手なのか。。)
このように考えてゆくと、自然とやるべきことは明らかになってくると思います。
1年間はあっという間に過ぎます。
特に高校生は3年間しかない宝物なので、自分がやりたいこと、やるべきことに優先順位をつけて、自分自信が満足できるように努力してゆきましょう!!
まずは、今年度の振り返り、そして来年度の目標立てをしてみてくださいね。
それではまた!
担任助手2年 楠田








