ブログ | 東進ハイスクール 二子玉川校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 127

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2022年 3月 4日 新学年に向けて

こんにちは! 担任助手の榎本です。

季節は3月、高校生の皆さんはちょうど定期テストで忙しい頃でしょうか。

定期テスト後は春休みを経て、いよいよ新学年ですね。

現高校一年生は来年度から二年生として部活や受験勉強の両立に忙しくなります。

現高校二年生は受験勉強に本気で取り組むために一日の学習量が大きく変化しますね。

よってこの時期は皆さんが次年度から良い方向に変化、成長するための準備期間です。

受験生になってからすぐに生活習慣を変えることは難しいです。

今から早寝早起きの目標を定め、日々の習慣を見直す必要があります。

春休みはだらけてしまいがちですが、ここで自分を律する訓練をすれば今後夏休み、受験期と必ず役に立ってくるはずです。

有意義な時間を過ごせるよう、今から自分で戦略を練っていきましょう!

担任助手 榎本倫太郎

2022年 2月 27日 夏はすぐそこ

こんにちは!

明日で2月が終わります、早いものですね…

突然ですが私の好きなキャラクター、

ポチャッコは2月29日生まれなんです。

うるう日に生まれた人って

特別な感じがしてステキですね^ – ^



さてさてついこの間、

2022年の共通テストが終わりましたが、

来年の共通テストまであと

321日

しかありません!

意外と本番はすぐそこ…。

とくに東進生は

6月頃から共通テストの過去問演習が始まり、

夏休みは苦手分野の克服に特化した

受講に取り組むことになります。

 

まだ1年あるから大丈夫

 

と考えている新高3は要注意!

この春休みを逃すと

基礎知識をインプットするタイミングがなくなってしまいます。

今のうちに主要3科目をはじめとした

共通テストレベルの知識をインプットすること。

これができれば、

夏以降、第一志望校の対策に時間を割くことができるため、

合格への距離がグッと縮まります。

そろそろ期末テストの時期ですが、

受験勉強を後回しにせず、学校の勉強との両立を図りましょう!

2022年 2月 25日 あたりまえはあたりまえじゃない

みなさんこんにちは!
今日は国公立大学の前期二次試験の初日です
新高3生の国立志望の人も入試まで真の意味で一年を切りましたね

最近皆さんと話をしたり、高校の同級生としていた会話をして思うことがあります
それは
「あたりまえはあたりまえじゃない」
ということです。
(これは自分の高校の2個上の生徒会長の決め台詞です。)

勉強ができることそうではないこの違いはどこで生まれるんだろうと考えた時に

どれだけ「あたりまえ」のことをこなせて、
自分がやっていることを「あたりまえ」と感じて上を目指せるか

にあると思いました。

例えば受講について
・自分が立てた予定通りに受講する
・確認テストでしっかり満点を取ってから帰る
・修判、中間も満点をとって未SSを残さない
これらは全て「あたりまえ」のことです

みなさんは実際これらのことができていますか?
多くの人がなかなかできていないと思います

勉強はあたりまえの積み重ねです
あたりまえのことを続けられる人だけが学力を伸ばすことができます
学力の伸びはy=[x]のようになっているとよく聞きます
(式の意味がわからない人はググりましょう。ガウス記号ってやつです)
あたりまえを積み重ねて将来につながる学力を手に入れましょう!

担任助手一年 中根

2022年 2月 23日 2分で終わる内容です。

こんにちは!

受験も後期日程を除けば、明後日の国公立試験でひと段落ですね。
最後に気を引き締めてがんばりましょう!

今回は新高3生・新高2生向けの内容になります。

タイトルにもあるように、受験生になる前に、正確に言うと3月になる前に改めて意識してほしいことを書かせていただきます。

大学受験は思ったよりも時間がない、という話はこれまで何回もしてきましたが具体的に何があるのかというと、

①.応用・発展レベルの講座
②.共通テスト・二次私大過去問10年分
③.②を終えた上で演習セット

と考えるだけで頭が痛くなりますよね、、、

だからこそ、3月末に受講を終わらせる必要があるのです!

余談ですが岩田の場合、受験生の8月末〜9月末の1ヶ月間は体育祭委員に取り組んでいたため多くて2時間ほどしか勉強できない期間がありました。

そろそろいつまでも長引かせる癖、無くしてみませんか?

これが「出来る」か「出来ない」かで合否は間違いなく変わります。

思い立ったが吉日です!

みなさんが3月末に受講を終わらせることを期待しています!

担任助手一年 岩田

2022年 2月 22日 本気で志望校に受かりたい高校1・2年生へ

こんにちは!担任助手の相澤です。

今日の日付すごくないですか!
2022/2/22です!!
おそらく僕たちが人生で経験可能な日付の中で一番ゾロ目に近いのは今日でしょうね。
200年後の今日(2222/2/22)には勝てませんが。笑

さて、2月は受験シーズン。高校3年生は人生の大勝負の真っ只中です。
もしこれを読んでいる受験生がいたら、ラストスパート最後まで全力で駆け抜けましょう!応援しています!

そして、これを読んでいる高校1年生や2年生のキミ
2月は受験生だけではなく、
高校1年生や2年生にとっても大事な時期
というのを忘れないでいてください。

これは個人の見解も含んでいますが、
第一志望に受かる人と受からない人には決定的な差があります。
本番で1点をもぎ取って合格するには、何が必要だと思いますか?

答えは「志望校への愛」です。
その大学に行きたい!という気持ちが強い方が、最後に合格を手にするようできています。
では、それはなぜでしょう?

絶対に第一志望に合格したい人は、
「過去問を攻略するから」
です。

結局、すべては本番という一発勝負の得点で決まります。
本番で出題される問題をマスターできている人が有利に決まってます。
なので、大学受験において「過去問を解く」というのは、
相手を知るのに最も有効な勉強法の一つと言えます。

「そんなの知ってるよ」という人、いるかもしれません。
過去問をいつから解き始めなきゃいけないかは散々言われていると思うのでわかっていると思いますが……
高3の夏に共通テスト過去問、二次私大過去問それぞれ10年分を解きます。
そう、がっつり演習です。
いま実際に、過去問を自信をもって解き進めていける学力を備えた人はそう多くありません。
しかし、せっかく過去問を集中的に解ける夏休みを、
自分の実力不足で「あまり解けなかったし傾向や対策もよくわからなかった」と
無駄にしてしまうのは非常にもったいない
皆さんは夏までに、どんどん過去問演習を進められるくらいの学力を身につけておく必要があるのです…!

受講修了期限の3/31までおよそ1か月です。
高3になって、新しい受講を進めたり模試を受けたりしている間に夏はすぐやってきます。
「夏は過去問」
これを念頭に置いて、先取り先取りの学習を心掛けましょう!
この時期の努力、結果は必ずついてくるよ!

相澤

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