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2022年 1月 2日 自分の将来について
こんにちは。二子玉川校 社員の片野です。
今回は年始ということで、
ブログを書く機会をいただきました。
いきなりですが、
皆さんは将来、
何になりたいか具体的な夢を持っていますか?
実際問題、高校生の時に夢が決まっている人は
そんなに多くはないと思います。
自分が前職で高校生物の教員をやっていた時に、
そのような質問を問いかけてみたところ、
ほとんどの生徒が
「そんな未来のことはまだ分からない。」
と言う人が多かったです。
しかし正直に言うと、あっという間に大人になります。
自分もつい最近、高校生だったなと思っていたぐらいです。
そのような時に、高校生の時にやっておいた方が良かったなと思うことは
「いろいろな道の選択肢を知る努力をすること」
です。
自分は教員の家系ということや、生物が得意だったことから、
何も疑問を持たず理科の教員免許を取得し、
少し教えていましたが、きちんと将来のことを考え、
いろんな選択肢を知っておいたら、
また違う道があったのかなと感じています。
もちろんこの選択があったからこそ、
皆さんと巡り会うことができたので、
間違った選択はしていないと思っています。
しかしもっと自分が輝ける仕事があったのではないか
と感じることもあります。
皆さんはそう感じることなく、
自分の夢は数ある選択肢から最高の選択肢だと自信を持った上で、
将来の夢のために一生懸命に勉強して欲しいです。
なぜ今から考えるべきなのかというと、
行く大学や学部で将来の方向性が決まり始めるからです。
医者になりたければ医師免許、
教員になりたければ教員免許、
弁護士になりたければ弁護士免許が必要など、
場合によっては資格が必要になることもあります。
また資格が必要ではなくても
大学で学んできた知識が働く際に武器になることもあります。
たった3年間しかない貴重な高校生活、
日々の部活や勉強、時には恋愛?など
忙しくなかなか将来のことを考える余裕や知る機会は取れないと思います。(受験生になったら尚更です。)
しかし気がついて、大人になった時に、なりたいことを見つけても、
もうこの道は年齢的に手遅れということで
諦めてしまう人もたくさんいます。
それはとても勿体無いことです。
東進では、いろんな分野のトップを極めた先生たちのお話が聞ける、
「トップリーダーと学ぶワークショップ」
や
「未来発見講座」
を東進生なら無料で聞くことができます。
大学ではもうこのようなことは無料でしてくれませんよ。
せっかくの機会を無駄にしないように、
ぜひ積極的に参加しましょう。
あなたの将来が変わる運命的な出会いがあるかも??
二子玉川校 主任 片野 亘
2021年 12月 29日 模試の復習法(地歴編) 田中ver
こんにちは!
もうすぐ2021年が終わりますね。
2020!!!て騒いでたのに気づいたら2022がもうすぐと思うとなんだかあっという間で寂しいです。
2022年というと個人的には卒業まであと3ヶ月ということなので、残り数ヶ月後悔のないように過ごそうと思います。
さて今日は模試の復習法についてです!
特に今日は社会について書こうと思います。
わたしはちょうど高校2年生の今頃から模試復習ノートを作っていました。
そこには間違えた事柄はもちろん、問題文も貼ってどこを読み取ればよかったかキーポイントもまとめていました!
間違えたということは勘違いしていたということなので解いたその日のうちに自分の頭の中を分析して、勘違いを解消しておくことがとっても大切です。
模試ノートを1年間作り続けると自分がよく間違えるポイントや時代など特徴がわかります。
受験生にとって、自分のことをどれだけ知れるかは必要不可欠です。
模試はどの教科も自分のことを知る大チャンスです。
気になる人は模試ノート見せるので田中のところまで来てください!
では、良いお年を!!
担任助手4年 田中
2021年 12月 28日 過程を知ろう
こんにちは!
今回のテーマは、
「過程を知ろう」
です。
英語で、
「長文を読解する時はHoweverは大事」
「内容一致は言い換え表現に気をつけよう」
現代文で、
「接続詞に気をつけよう」
「指示語が出たら何か明確にしよう」
等々、
学校の授業、
もしくは友達から、
“解き方について”
聞く事があるかと思います。
しかし
よく聞いているのにも関わらず、
“間違える”
あるあるですね。
ここから分かる事としては、
解き方を
“知る”のではなく、
“体得”する事が大切
であると言う事です。
知っている解き方を、
実践できないのは、
何より悔しいですよね。
そんな解き方を体得するためには、
“その解き方に至るまでの過程”
これを知らないと難しいです。
そしてこれを知る為には、
その過程に何度も出会う事、
言い換えると、
皆さんがよく聞く、
「多くの演習が大事」
につながります。
演習を重ねて、
帰納的に解き方を体得しよう!
担任助手2年 瓜生
2021年 12月 27日 志望校ってどう決めればいいかな
こんにちは!
最近今日は何の日クイズにハマってるので今日も出題します!
今日12/27日は何の日でしょうか?
正解は、浅草仲見世開業の日です!
他にも「吾妻鏡」という作品によると、源頼朝が落馬し亡くなった日とされているそうです。源頼朝の死因は諸説ありますが、日本史の豆知識として知っておいた方がいいかも?
さて、今回は志望校の決め方について、話していきます!
皆さん志望校はどんなふうに決めた方がいいと思いますか?
大学名?やりたいこと?
人それぞれ決め方はあると思いますが、
私はやりたいことから逆算して決めた方が良いと思います。
私は、志望校や併願校をやりたいことではなく、大学名で選んでしまいました。
そのため、受けた学部は様々で
文学部、教育学部、社会学部、法学部、経済学部、経営学部、グローバル〜学部など、
文系のありとあらゆる学部の受験を網羅することができました笑
結果経営学部に進み、今はやりたいことが見つかりました。
しかし、私のやりたいことは今からスタートしても間に合うものです。
例えば、大学に入ってから医者になりたい、弁護士になりたい、建築士になりたいと思ってもその学部にいなければ、他の人より回り道をしなければなりません。
私も大学でやりたいことがまだ見つかってない時、理系に進んで建築をやりたかったかもしれないと感じることがありました。
皆さんにはこのような思いをして欲しくありません。
では、そのために何をすればいいのか。
それは志望校を決めるよりも前に自分のやりたいことを見つけることです。
高校生の知識ではまだ仕事についてわからないことも多いと思います。
しかし、現代はインターネットというツールを使えば知りたい情報の大抵は手に入ります。
ふと耳にしたことがある仕事だけでいいので一回検索してみてはどうでしょうか?
その中で自分が興味を持った仕事から逆算して大学を決めることをオススメします!
担任助手2年柴田
2021年 12月 26日 年末も勉強しましょう!(低学年向け)
こんにちは、本日が12月26日で今年もあと5日です!
1年って早いですね(笑)
皆さん年末の予定とかって決まってますか??
私の家は基本的に家族みんなで関西の方に毎年帰省すると決まっているのですが、中には友達と初日の出を見たり、年末の番組が楽しみだったり、いろいろな年越しを過ごしているのではないでしょうか!?
さてそんな部活も休みのお楽しみな年末・年始ですが、皆さん年末・年始こそ
「勉強をしましょう!!」
「なんでだよ!休ませろ!」との声が聞こえてきそうですが、、。
理由は簡単、
「低学年のうちは年末・年始にほとんどの人がそれほど勉強しないから、周りと大きく差をつけられます(もしくは埋められます)!」
普段は自分のライバルとかと比べて余分に勉強できる時間といえば頑張ってもせいぜい1時間ちょっとといったところでしょう。しかし年末・年始は違います。みんな特別な日と言う認識が強いためかほとんど勉強しようとしません。。なので差をつけるのなら絶対にここです!1年で最も周りと差のつく大切な期間です。
初詣で学力向上を神様に祈る時間があれば(とてもいい事ですが笑笑)是非、『自主的に』勉強に励んでみてください!
年始に皆さんに会った時、皆さんが継続して勉強できていたかどうか楽しみにしております!
では良いお年を!!
担任助手2年田島







