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2021年 10月 16日 トイレを勉強に使え!
皆さんこんにちは!
最近昼は気温が少し高いけど夜になると一気に冷えて何を着ればいいのかわからなくて困っている高橋です!
今日私が話すのは、家の中での無駄時間を減らそう!ということについてです。
変なタイトルだなと思ったかもしれませんが、このタイトルに言いたいこと全てが詰まっております!
一生のうちにトイレで過ごす時間は何時間か知っていますか….?
人にはよりますが、平均してなんと、
3年 も過ごしているそうなのです!!
そう考えると、トイレでの時間ってボーっとしてたら勿体ないですよね?
そこで!
時間を有意義に使うため、本を読んだり、暗記物などを見ることをオススメします!
ただ…
トイレになんか持っていくのってあまり気が進みませんよね…
そんな時は、壁に覚えたいものなどをコピーして貼っちゃいましょう!
マスキングテープなどを使えば、剥がしたあとも気になりません!
低学年の子なら学校の試験の勉強の際に覚えないといけないものを、受験生の子なら暗記科目などの抜けている箇所を、貼ってみてください!
私自身も高校2年生の頃に、古文の助動詞の表を全然覚えられませんでしたが、トイレに貼ることで隅から隅まで覚えられました!
勉強は時間との勝負でもあります。普段の生活の中で、少しでも必要なものを目にする習慣をつけられるように、ぜひ試して見てください…!
担任助手一年 高橋
2021年 10月 15日 低学年のうちにやっておくこと
こんにちは!
最近寒くなってきましたが、皆さん体調におかわりないですか?
秋は文化祭や体育祭と学校のイベントもたくさんありますよね!
それに加えて定期試験もあり、忙しい時期だとおもいますが、
ぜひ充実した学校生活を満喫してください!
今日お伝えしたいことは、
低学年のときにやっておきたいことです。
あくまでも私が「あのときこうしていたらな、」と感じることですが、
共有したいと思います。
まず一つ目は、「何かに全力になること」です。
学校行事、定期試験、部活、、なんでも構いません。
私は高校2年生の時に定期試験の準備を全力で取り組みました。
それまでは最大限の準備をせずに試験を迎えていました。
なぜ急に定期試験に対する姿勢が変わったのか明確な理由はわかりません。
ですが、今振り返ると
自分なりに受験に向けて勉強への姿勢を見直した結果
だったのかなと思います。
そのおかげで勉強が嫌だな、という気持ちになることなく、
受験生のスタートを切ることができました。
二つ目は、「自分自身について考え、知ること」です。
難しく考える必要はありません。
自分は何に興味があるのか?何が好きなのか?を考えたり、
自分はめんどくさがりだな、、など
自分について少しずつ知っておいて欲しいです。
受験生はひたすら勉強の日々を送ります。
苦手なことにも向き合わなければなりません。
その苦手と向き合うときに、
自分を知っていることはとても役に立ちます。
時間は取り戻すことができません。
後悔しないように残りの高校生活を全力で楽しみましょう!
担任助手1年 境
2021年 10月 14日 「リアルな受験の話」
本日のテーマは低学年生向けのリアルな受験の話です。文理問わず関係することなのでしっかり最後まで見ておいた方がいいと思います。
まず、僕が思うのは、
このブログを見た後にとる行動次第で本当に合格する大学のランクひとつ変わると言うことです。
というのも、受験生になってから勉強すれば良いやと思ってる人いませんか。
実際にこのような人たちがたくさんいます。
文系の人については分かりませんが、理系の人で今偏差値60に届いてない人。ほとんどの人が、3年生からでは間に合いません。自分の周りの人も実際そうでしたし、実際僕自身も全部の範囲を網羅していないまま受験に望んだと今では後悔しています。
例えば、高3の春から勉強を始めたとします。
まずそこで自分の中に足りないものがたくさん見えてきます。
それはあまりに多くて最初は整理しきれ無いと思います。
そして目標や計画を立てます。おそらく大抵の人がその計画を夏休みに全範囲の基礎を完璧にするというような内容で立てると思います。
夏休み前は意外にいけそうだと思うのですがいざ終盤になって共通テストの過去問を解くと、あれ、あんまり変わってないなんてことになりとても焦ります。
そして、夏に基礎の内容をやっていたためもっと難しいことやらなきゃと思い始めます。しかし基礎がなってないので応用をやってもあまり伸びません。
そのまま受験に行くとどうなるか。それはおそらく想像できると思います。
基礎がないと共通テストはもちろん解けませんし、普段の勉強の効率も落ちます。最悪の場合机の上に座ってただ何かを書いてる時間を過ごすことになります。そんな受験生を何人も見てきました。
しかしこの基礎を身につけることが
受験生になったら周りと比較したり、受験が迫ったりすると焦りでなかなか難しくなる!
だから本当に 3年生になる前、つまり今から基礎を定着させることが本当に大事になります。
逆にいうと今ならまだ間に合います!基礎はコツコツ積み重ねていくものです。確かにゴールはまだ見えにくいかもしれませんが、一つ一つやったこと、それは受験期必ず皆さんの力になります。
もう一度言います。この時期動き出すか出さないかで大学のランク一つ変わると思います。
例えばいつもの定期試験をただ数週間後覚えてればいいやの勉強ではなくて、
受験科目だけでも良いから、しっかりと理解して模試で出されても、受験で出されても答えられる。そのレベルまでやってみるだけでも違うと思います。
さぁ周りの人は今から動き出しますよ。
君はあと半年どう過ごしますか?
担任助手2年魚川
2021年 10月 13日 部活ってやめるべきですか?
2021年 10月 12日 過去問をやろう!
こんにちは!
受験まで残り少しになってきました。
受験生のみなさんは過去問はどのくらい進められてますかー??
私は第1志望校の過去問は10年分やっていました!
過去問は大学側が作った実際の問題なので、質もかなり保証されているし、
解くだけで傾向などを掴めるので、過去問を解いて良かったと思いました!
過去問を解いたあとはしっかり採点をして、記述などはなるべく添削をしてもらうようにしまょう!
自分一人でやるよりも、しっかりとした先生に答案を見てもらい、
的確なアドバイスをもらうことの方がとても効率的です!
浪人生は学校の先生に見てもらうことなどは難しいので、
現役生の特権でもありますよね。
過去問頑張りましょう!
担任助手 関本








この時期になると気温が不安定になってきます。
体調管理、しっかりしてきましょう!
こんにちは!
校舎で受験生はもちろん、低学年の生徒(1、2年生)と話す機会があるのですが、最近こんな質問がありました。
「部活って最後までやるべきなんですか?」
もちろんです!!!
僕も高校生の時は2年間しっかりやりきりました。(コロナで最後の大会は無くなってしまいましたが…)
おそらくその生徒は、勉強時間確保のために部活をやめたほうがいいのか聞きたかったのでしょう。
もしかしたらそれ、「逆効果」かもしれません。
まず最初に考えてほしいのは、これまでの部活の時間≠新しい勉強時間になる、ということです。
部活をやめた直後は「よし。空いた時間は全部勉強するぞ!」と意気込むかもしれません。
ただ実際はそういうわけにはいかない場合もありますよね。
時間が空く、つまり
「暇な時間が増える」
わけです。
人にもよりますが、時間が限られていれば必然的にそのことに集中できる、と僕は考えてます!
しかもこれまでちゃんと部活を頑張ってきたのに、急にやめるのってもったいなくないですか?
また、いざ受験を終えると、同級生のほとんどは部活も勉強も頑張ってきた、という人がほとんどです!
いま部活を続けるべきか悩んでいる子へ。
東進はほとんどの生徒が部活生ですし、担任助手も部活をしっかり頑張ってきた人たちばっかりです!
もし悩んでるんだったら、ぜひ続けましょう!