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2023年 1月 25日 最後の追い込みってなにすればいいの?
こんにちは!
ここ最近、急激に寒くなってきて体調維持が難しくなってきましたね。
特に勉強で疲れてる時は、極端に免疫が下がってます。
くれぐれも体調には気をつけてください!
さて。1月後半になり、ちらほら私大受験が始まってきましたね。
ゴールが見えてきたと同時に、本番は数週間の短期決戦で終わってしまいます。
ここ最近よく聞かれることとして、「本当の直前期って何をすればいいんですか?」という声があります。
この時期こそ、やることを絞りつつ志望校に特化した勉強が必要になってくることは自明ですよね。
そんな時にオススメになってくるものがあります!
それは…
!単元ジャンル・第一志望対策演習!
演習の本来の目的として「苦手分野をなくす」というのが単ジャンというコンテンツですが、この時期は、出来るだけ演習を効率よく回したい!という人が多いと思います。
そんな時は、「自分の志望校に傾向が似てる問題」を厳選して解いていきましょう。
志望校で記述問題が出てこないのに記述問題を解く・対策する必要はないですよね。
自分の目的に合った問題を見つけて時間を無駄にしない勉強をしましょう!
残された時間もあと1ヶ月ちょっとです。
最後まで頑張れ!受験生!
担任助手2年 岩田
2023年 1月 22日 「自立」と「自律」
みなさん、「自立」と「自律」の違いって知ってますか??
普段この言葉たちを使うときに、どっちの字が正しいんだろう?と疑問に思ったことがある人もいるんじゃないでしょうか。
今日はこの違いを簡単に説明したうえで、受験生活には「自立」「自律」のどちらも不可欠だということをお伝えできればと思います。
この言葉たち、広辞苑では、、、
〇自立…他の援助や支配を受けず、自分の力で判断したり身を立てたりすること。
〇自律…自分の行為を主体的に規制すること。外部からの支配や制御から脱して、自身の立てた規範に従って行動すること。
と書いてあります
少しむずかしいですね、、、🧐🙄
簡単に言い換えれば、
自立は、他人任せにせずに意思決定を自分ですること。
自律は、自分のルールによって行動をコントロールすること。
と言えそうですね。
では、これを高校生の生活を想定して具体的な場面を考えてみましょう。
まず「自立」。
今日勉強するか遊びに行くか決める、志望校を決める、、、
簡単なこともあれば難しいこともありますね。
私は「自立」することは、受験生活に限らず、人生においてもとても大事なことだと思っています。
すすむ道を自分で決めることで、自分の行いに責任を持つことができ、最後までやり切る原動力が生まれます。
選択した先に待っている結果を誰のせいにもできないと思ったら、
自分がした選択をベストな選択だったと言えるように一生懸命頑張れると思いませんか?
他人任せにせずといいましたが、個人的には、自立は決してなんでもかんでも一人で決めるということでもないと思います。
信頼できる人に相談をしたりあこがれる人を見本にしたりしながらも、最後に責任をもって自分で決断ができればいいんじゃないかなと思います。
何かに迷ったら、ぜひ私たち担任助手のことも頼ってください。
担任助手は、みんなが決断するときに材料を提供すること、みんなが決断をしたあとに一緒に頑張るサポートをするためにいます。
つぎに「自律」。
マイルールによって行動を規制することですね。
・挨拶をする!
・朝〇時に起きて、○○をする!
・スマホは〇分しか触らない!
・1日〇時間勉強する!
など、さまざまなマイルールが考えられうると思います。
自分が決めた道を進むにあたって、ゴールまでたどり着くためにはどうすればいいのか?
自主的にマイルールをつくって、頑張れる環境を整えていきましょう!
それが達成できたら、少しずつ自信にもつながっていくはずです。
長くなってしまいましたが、自立と自律の違い、何となくわかったでしょうか??
色々えらそうなこと言ってますが、私自身、「自立」することも「自律」することもどちらもできているとは言えず、永遠の課題です😅
自分の目標を達成するために、一緒にがんばっていきましょう!!!
担任助手1年 北林
2023年 1月 21日 新高3生のスタート
こんにちは
受験生のみなさん、受験の第一関門である共通テストがついに終わりましたね!ほんっとうにお疲れ様です。
そして、皆さんにとってこれからが勝負であることにも間違いはありません。100%切り替えて二次私大に向けた勉強を進めましょう!
そしてと同時に共通テストが終わったということは、、
新高3の皆さんにとっては、受験本番まで残り一年のスタートを切った、ということになりますね。
意識は切り替わったでしょうか?
このタイミングで私が新高3の皆さんに伝えたいことはただ一つ。「早く目の色を変えて受験勉強に取り掛かれ」ということです。
もう受験はスタートしています。同じ志望校を目指す全国の同級生が、毎日勉強に取り組んでいる中、1週間何もやらないだけで大きな差がついてしまいます。それが1ヶ月、2ヶ月差がつくと、もう取り返しはつかないと思います。
よく言われることですが、同日模試の結果で合格する大学のランクがわかるということがあります。同日模試の得点で、自分が行きたい大学に受かる可能性がどれくらいか、ある程度もう運命が決められてしまっていると言っても過言ではありません。
しかし、この模試で結果が出てうまくいった人は少ないのかな、と思います。(自分もその1人だったので)
高校3年生の4月からは、東進制だろうが、誰であろうが、さすがに勉強をし始めます。
つまり、この同日の結果を受けて3月までどう動けるか、ここが非常に重要になってきます。
いま、自分が何をすべきか、何に最優先で取り組むべきか、そのためにまず初手として何から変えるべきか、担当の人としっかりと面談したり、自分で考えていきましょう。
そうと決まればまず行動!今の皆さんを見ていると、全員、なにか、変わるべきです。現状で充分だと思える新高3、まだいません。変わらないといけません。
応援してます!
担任助手一年 井上
2023年 1月 20日 受講が終わらない受験生の悲しい結末
こんにちは!担任助手1年の加藤です!
新受験生のみなさん!受講修了目標はいつだったか覚えていますか?
そうです、4月末です!
では、どうして4月末までに受講修了するべきなのでしょうか。受験まではまだ1年もあるのだから、もっと先でもいいような気がしませんか?しかし、それではだめなんです。
実際に受講が4月末までに終わらなかった受験生はどうなってしまうのでしょうか?
2022年度、二子玉川校には約100名の受験生が在籍しています。東進全体で見ると10万人以上です。
その中には残念ながら受講を4月末までに修了できなかった生徒もいます。
夏休みを過ぎても受講がたくさん残っている生徒もいます。
正直、そのような生徒で受験に成功する生徒はほとんどいません。
なぜなら、せっかく東進に通っているのに、GWから過去問演習を開始することで圧倒的な演習量を積むという東進生の最大の強みを活かすことができないからです。
高1、高2のうちから東進に通ってくれているみんなには絶対に第一志望校に合格して欲しい。その想いで担任・担任助手は4月末受講修了を強く勧めているのです。
担任助手1年 加藤
2023年 1月 16日 新受験生へ
みなさんこんにちは☀️
担任助手1年の釜です!
いよいよ1月、東進では新学年として模試を受験するようになる月ですね!
東進模試のマークシートでは現高2は高3としてマークするようになります。
つまり、もう受験生としての自覚持たなきゃだよ!ということです💫
新受験生の皆さん、自覚は持てていますか?
自覚をもつ、というのは『誰がどこでどうみても受験生だな、頑張ってて偉いなと思ってもらえる生活をする』ということだと個人的に思っています‼️
机に向かって勉強する時間をふやすのはもちろん、移動時間やお風呂、歯磨き、食事の時間も最小限に絞ったりリスニングや英単語を勉強しながらするようになります。
そのような「1分でも1秒でも多く勉強する」姿勢が何よりも大事です。
ちょっとくらい遊んでも、ちょっとくらい寝ても、サボってもと思っている時点で大学受験を舐めていると思います、🥲
大学受験の一般入試はどんなに頑張っても当日の結果でしか判断してもらえません。
それまでの個人のストーリーや努力量なんてものは視界に入れてすらくれません。
本当に成績を伸ばす以外ありません、どんな事情があって背景があっても数字以外意味を持ちません。だから1秒でも多く勉強して1点でも多く成績をあげなければいけないのです。
実際に1点差で不合格になってしまうことも毎年あります。残酷ですよね、、、😭
でも大丈夫、!努力を見ている人は身近にいっぱいいます。
家族や友達、学校の先生やもちろん東進の担任助手もです。だから受験は1人で戦うものでありながら1人じゃないんです。
ここから来年の合格に向けて、1分1秒を大事にしながら頑張っていきましょう。
担任助手もより一層精一杯サポートして参ります。
本気になるのが早い人ほど合格を勝ち取ります。
本気でいきましょう🔥
担任助手1年 釜








