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2023年 5月 15日 東進の夏期合宿に行こうか迷っているあなたへ
こんにちは〜〜!
最近雨が続きますね…
私も低気圧に弱い人間なので一緒に耐えましょう💦
前置きはさておき、今回は東進の夏期合宿について
過去に実際に体験した私からメッセージをお伝えしたいと思います。
東進ではこの夏「本気で取り組む5日間」として、
河口湖にて英語漬けの勉強合宿が行われます。
ここ数年コロナ禍で開催中止となっていましたが、
今回、なんと4年ぶりに対面開催が決定しました。
4年前、私は高校3年生で生徒としてこの合宿に参加しました。
今参加を迷っている高3生もこのブログを読んでくれていると思いますが、
結論、今迷っている人は絶対に行かせてもらうべきだと思います!!
私にとって、受験期の1番印象に残っている出来事であり、
この合宿のおかげで今の大学に合格できたと言っても過言ではないと思っています。
その理由を以下主なポイント三点に絞ってお伝えします。
①圧倒的な英語力が身に付く
夏期合宿では、普段は映像授業で見ている実力講師陣の方々の授業を生で受けらます。
また、それ以外の時間は確認テストと自習の時間で、
5日間のうち全ての時間を英語学習に充てます。
英語はクラス別に分かれて授業が行われているので、
同じレベルのライバルたちとお互いに競い・そして励ましながら、
毎日英語の授業、復習、テストを繰り返すことによって、
英語力に自身がある人はより強固な自信にすることができ、
苦手意識のある人は英語を克服することができるでしょう。
レベル別であることで、全ての人がクラス1位を目指すことができる点も良いところですね!
②学習習慣が身に付く
夏期合宿では、朝の7時半から教室で集合し音読をし始め、
夜は0時過ぎまで確認テストやクラス学習する生活が待っています。
皆さんはどのように感じましたか?
勉強し過ぎ?怖い?
受験を甘く見てはいけません。
受験生は1日15時間勉強時間を確保する必要があると言われている中で、
今の学習習慣で乗り切ることができるでしょうか?
合宿中は、移動時間は走る・お風呂やお手洗いにも参考書を持参し、
どんなスキマ時間にも勉強する生活をします。
馬鹿馬鹿しいと感じる人はその時間、他のライバルたちの勉強時間に負けているかもしれませんね。
「1分1秒無駄にしてはならない」
私自身このことを肌で感じることができた経験から、
合宿後に校舎に戻ってからも、
自分の中での当たり前の基準をあげ、
受験勉強に没頭するひと夏を過ごすことができた
と感じています。
③夢を見つめ直しモチベーションにできる
勉強だけをする合宿と思われるかもしれませんが、
東進の合宿は、実はそうではありません。
志作文コンクールなど、普段から夢や志を応援する機会を大事にしている東進では、
夜に自分自身の夢や志について考え、ディスカッションする機会もありました。
自分の夢や周りの高校生の言葉に感化されるとともに、
今や数年前のことですが、夢を語る大学生担任助手の方の名前とその内容を
今でも鮮明に覚えています。
気づけば私も「彼らのように第一志望校に合格したい」と本気で考えるようになりました。
そしてこの決意は、受験が終わる最後まで、
勉強への大きなモチベーションとなりました。
このように、東進の夏期合宿には、
参加することによって得られるメリットがたくさんあります。
もちろん、5日間本気で取り組んでいれば疲れますし、
辛くなる時もあると思います。
しかし、やり切った時の達成感は大きな自信になり、
夏期合宿中の5日間で得た感覚は、
その先の受験本番まで自走して努力できる基礎体力となるでしょう。
私自身、5月の選手権大会で部活動を引退し、
夏までの間は燃え尽き症候群のような状態でした。
そこで、
「受験に本気になりたい」
「意識を変えるきっかけが欲しい」
そんな思いから夏合宿に行かせてもらいました。
英語力を劇的に伸ばしたい人。
それだけでなく、
この夏で”変わる”何かのきっかけがほしい人。
そんな人はぜひ夏期合宿に行って欲しいなと思います。
絶対に後悔させません!!
詳細が知りたい人は、受付にいる楠田をつかまえて
いつでも話しかけてください😉
それではまた!
担任助手4年 楠田
2023年 5月 14日 夏に向けて(高3生向け)
皆さん、日頃からお疲れ様です!
GW明けて、定期テストや部活、体育祭など
色々と行事やイベントごとが重なって
非常に大変な時期を過ごしているのではないでしょうか、、!
中間テストが終わって4週間5週間経ったら期末テストです。
そして期末テストが終わったらいよいよ「受験の天王山」夏休みですね!!
今までの夏休みは皆さんにとって
とても楽しみなものだったと思いますが、
今回の夏休みはそうはいきません、、。
ここで皆さんが自分をどれだけ追い込めるかが受験勉強成功の鍵になってきます!
しかしただ夏休みを「勉強たくさんするぞー!」
と言った抽象的な目標に留めてしまってはいくら時間があろうと成功しません。
まずは夏休みに入る前にしっかりと計画を立てましょう!
自分はこの夏休みで何が出来るようになりたいのか、
その結果を出すために手段としてどのような勉強をどれだけする必要があるのか、
その勉強量を達成するために1日どれだけの勉強をする必要があるのか、
しっかり考えてから挑みましょう!
また多くの受験生は、
夏休み1日12時間超えの勉強を毎日します。
春休みの12時間勉強を実際にやってみてみなさんからは
「想像以上にきつい・・」という声がたくさん聞かれましたが、
それを毎日繰り返すと考えた時にいかがですか??
今のままじゃ中々厳しいのではないでしょうか。
勉強の持久力もマラソンと同じく訓練することで身についていきます。
まずはしっかり長時間勉強できる習慣づくりから始めていきましょう!
皆さんの夏が実りあるものになることを祈っています!
2023年 5月 13日 「英熟語の覚え方」
今回のテーマは、
「英熟語の覚え方」です。
「単語の意味と違って覚えにくい」
「前置詞が違うだけの熟語が複数あって紛らわしい」
そんなことを思ったことはありませんか?
今回はそんな熟語を覚えるコツを、
いくつか挙げられればと思っています。
①前置詞のイメージを掴む
例えばbyの意味は受動態の文法単元によって、
「~によって」がイメージされますが、
Byの核心は「近くに」です。
これを知っていれば、
Stand by 「傍観する/味方する」に無理な暗記など必要ありません。
②基本動詞を学習する
例えばtakeは「取る」です。
Take in という熟語の直訳は「中に取る・取り入れる」です。
ここから派生して、
「頭の中に取り入れる」→「理解する」
「自分のズルいやり方に相手を取り入れる」→「ダマス」
このように理解して熟語を学ぶことができます。
③直訳する
①②を学んだ知識を活用して直訳すると、
熟語の暗記量は激減します。
先述した、
「自分のズルいやり方に相手を取り入れる」→「ダマス」
これも言い換えているだけですが、
「Take in」 → 「ダマス」
と覚える時とでは覚えるスピードが全く違います。
これまでに挙げてきたコツを活用し、
最速で英熟語を修得しましょう!
担任助手4年 瓜生
2023年 5月 12日
みなさんこんにちは!
今日は東大の5月祭の前日ということで、
筆者は今日はとてつもなく忙しくしていることでしょう。
数年ぶりに入構規制のない学園祭なので、ぜひ息抜きに覗きに来てください!
今日は、高校と大学での勉強の違いについて
理系教科に絞って話していきたいと思います。
夢のキャンパスライフを想像しながらぜひ読み進めてください!
1.教科書が激ムズ
激ムズです。
高校までで、問題集が難しいと思ったことはあっても、
教科書が難しいと感じたことのある人多くはないと思いますが、
教科書を読み解くだけでも一苦労なことが多いです。
難しい教科書を選んでしまうと1ページ進めるのに1時間かかることなどはザラにあります。
また、教科書ごとに書いてある内容や順番がかなり異なっているのも高校までと違う点ですね。
2.他人との協力が不可欠
上で述べたように大学の勉強はかなり難易度が高いので、
一人で勉強を進めていくのは大変です。
高校まではネットで調べると同じような問題が出てきたり、
いい教材が落ちていたりしますが、
大学レベルの内容だとそうはいかないことが多いです。
友達や先生などにガンガン質問したり議論したりして理解を深めていきましょう。
3.暗記量が極端に少なくなる
大学での理系教科においては覚えなければいけないことは極端に減ります。
試験によっては教科書の持ち込みが許可されていたり、
ネットの使用がOKだったりすることも多いです。
求められるのは暗記する力ではなく理論・公式の意味を理解し使いこなす力になります。
公式を覚えるのではなく、理論の展開の仕方などを理解するように心がけると良いでしょう。
以上が高校と大学の勉強の違いになります!
大学に入ると、勉強はより一層学問的な面を強く持つようになります。
大学では今より発展的な内容を勉強することで高校の内容をより俯瞰的に眺めることができるように
なりますので、ぜひ大学の勉強を楽しみにしていてください!
2023年 5月 11日 勉強って大変だよね。
こんにちは!!
5月になり、暖かくなって来ましたね(^^)
これ以上暑くならないで欲しいです、、
さぁ、今日は「勉強」について話します!
アバウトで何もわからないですよね。笑
具体的に言うと、勉強の意義について再確認していきたいと思っています。
皆さんは何のために勉強していますか?
ある人は自分の受験のために、
ある人は誰かを見返すために、
ある人は目的もなくやっているかも。
私は、目的なんて何でもいいと思っています。
ただ、その目的が他の誰にも絶対に負けないものでないといけないとは思っています。
受験は最後に頼れるのは自分だけです。
勉強をするのは誰だって同じです。
その中で、他の人に圧倒的に勝つストロングポイントがなければ絶対に勝てません。
私は第一志望に絶対に受かりたいと言う気持ちでは絶対に人に負けないという自信がありました。高三生はこれからが大変です。
けれど、「意思ある先に道は開ける」です。
頑張ってきましょう!!









