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2023年 3月 25日 意志をもて。
こんにちは!
最近は天気が悪くて元気が出ないですね、、
今日は、自分の「意志」を持つことの
大切さについて書いていきます。
皆さんは、普段自分の判断で
行動を決めていますか?
周りの人に流されて意見を変えたり、
選択を変えていませんか?
生きていく上で、周りに合わせる能力は
欠かせないものではあります。
ですが、時としてそれは自分を
後悔させるものともなり得ます。
勉強に置き換えて話してみましょう。
皆さんは、自分の志望校は
決まっているでしょうか??
おそらく決まってない子が大半かと思います。
私の経験上、自分の意志で強く
“この大学に行きたい・あれを学びたい”
と考えている子は受かる確率高いです。
これ、ホントなんです、、!
誰かに言われるがままに勉強する・
親に怒れないために勉強するetc…
理由は様々あれど、
自分の意志を強く持っていないと
受験戦争では勝ち抜いていけません。
皆さんが想像するよりもはるかに残酷です。
1度、自分のやりたいこと・なりたいものを
見つめ直してみてはいかがでしょうか…?
担任助手2年 髙橋
2023年 3月 25日 WBC最高だった!さあ次は君の番だ!
みなさんこんにちは🐼
担任助手1年の釜です🌸
東進では新担任助手も徐々に一緒に働き始める季節になりました、、、もう私ももう1年とか言えなくなりつつあります、、、、きついですね、、笑
皆さんもそろそろそう感じてきているのではありませんか??現学年ではなく新学年として自覚を持つべき時期になっているということに。
今回は『新受験生』こと新高校3年生に向けてブログを書いていこうと思います。新高2の方でも今後の勉強計画の参考になると思うのでぜひ読んでいってください⭐️
何より新高3に伝えたいことは「大学受験をなめてないか!?!?」ということです。
今年1年、担任助手としてたくさんの努力と苦悩の日々を送る生徒たちを見てきました。
その中で学んだことは「間違いなく努力をしていても報われないことがある」ということです。
これで伝えたいことは努力しても無駄だからあきらめろということではありません、
『本気の努力は合格の土台に過ぎない』
ということです。
努力したから合格できるなんてことはありません。
努力することは大学受験という戦いの土俵に上がったことにすぎず、成績を伸ばして初めて合格できるのです。
しかも成績を人波に伸ばすだけでは狭き門は通れません。志願者平均よりも高い成績じゃないと合格できないのです。
どうかそのことに1秒でも早く気づいてください、そしてたくさん危機感を持って逃げず、向き合ってください。
みなさんこの春休み、本気で頑張れましたか?
まだ大丈夫だと思って本気になれなかった人もいるのではないでしょうか。
正直、遅いです。
もう1年を切っています。
次また春休みが来るときは受験を終えたとき。
大学受験の土俵、立てていますか?
世の中にはもうすでに土俵にたってどんどん進み始めている人がたくさんいます。
君が野球を見ている間も遊んでいる間も来年入試会場で戦う敵は着々を知識を増やして成績を伸ばす準備を進めています。
このままでいいんでしょうか?
気づいてください。遅れを取り戻すだけじゃダメです、追い越さなきゃいけないんです。
今一度気持ちを切り替え、本気で頑張っていきましょう🔥
担任助手1年 釜
2023年 3月 23日 新高校2年生へ
新受験生に向けての話がいろいろなところでされていますが、
私はあえて新高校2年生に向けて伝えたいことを書いていこうと思います!
新高校2年生の皆さん!この一年間いかがでしたか?
高校生活が始まり、全く新しい環境で一年間過ごしてきたと思います
しかし早いことにあと受験まで2年を切っています、。早いですね、、
そんな皆さんに今だからこそ!伝えたいことがあります!
①受験1年前(高校2年生)の成績と合否に関係がある!
知っている方もいるかもしれませんが、
1年前に受ける共通テストはとても!とても!大切です。
そのときの得点率によって合格可能性が大きく違います。
高校2年生の1月なんてまだ先のことだし、、。と考えている人もいるかもしれませんが、
高校2年生では体育祭、文化祭に加えて修学旅行と行事が沢山あり、あっという間に過ぎていきます。
そのスキマ時間に勉強し、共通テスト同日体験受験でいい点数を取りたくないですか??
②受験期はみんなが頑張る!
受験期は志望校に向けてみんなが頑張ります。
受験は相対評価だからこそ、1人でも多くの人を抜かしたいですが、
みんなが頑張っている中でいい成績(いい順位)を取ることは難しいです。
私自身も、受験期に成績はとても伸びましたが、ギャップを埋めきることはできず、
当時の第一志望校と違う大学に通っています(とっても楽しいです笑)
ただ、悔しい気持ちもあるので皆さんにはぜひ早めに「受験勉強」を意識して、
一人でも多くの同じ志望校の人を抜かしておいてほしいです。
2年後の春を笑って迎えられるように、今からコツコツ頑張っていきましょう!!
担任助手 坂本
2023年 3月 21日 どれくらい「敵のこと」知っていますか?
こんにちは!
春休みも残り2週間弱になりましたね。
12時間勉強、できてますか?
緩みすぎないように、受験前最後の春休みを有効活用しましょう!
以前は「なぜ春休みに15時間勉強しなければいけないのか」について、
一般論も交えつつ、詳細まで話しましたね。
今回は実際に15時間勉強していく中で「何をやるべきなのか」について話していきます!
大前提として新高3生・高2生ともに、今やるべきことは受講と高速基礎マスターの5冠に向けた学習ですよね。
もちろん引き続きいずれの2つを主軸に学習を進めていきましょう!
とはいえ、もう大学受験までのカウントダウンは始まっています。
大学入学共通テストまで残り298日、私立大学入試が本格的に始まる2月1日まで残り317日、国公立大入試まで残り341日と着々と近づいています。
個人的には共通テストまで残り300日を切っていることに衝撃を受けています、、、
このように、それぞれの入試本番までの日数を書きましたが、ここから2点伝えておきたいことがあります!
①思っているよりも時間がない
例年、受験が終わった生徒の口から出る言葉として「同日模試から本番までの1年間、あまりにも早すぎた」「『1年もある!』と思っていたけど、1年しかなかった…」という言葉です。
経験者から出る本音ほど貴重なものはありませんし、実際にこう感じていた、ということになります。
「思い立ったが吉日」です。少しでも弛んでいた自覚があるなら、今すぐ切り替えよう!
②自分が戦う敵を知り尽くそう
これまで共通テスト型の模試や記述模試しか受けたことがないと思いますが、大学受験は同じような傾向ばかり出てくるわけではありません。
もっといえば、同じ大学でも学部ごとに出題傾向が全く異なっていたり、逆に似通っている場合もあります。
つまり、私大・国公立志望どちらも「どのような問題が出てくるのか」、試験本番まで1年を切った今のうちに知るべきです。
もちろん、解ける必要はありません。
解いていく中で、自分が到達しなければいけないレベルや現状の自分との差、試験時間・時間配分、問題を解くペースなど、多くのことを知れます。
そこで!
二子玉川校では3月22日〜3月30日の間にそれぞれの大学ランク帯を対象とした「過去問演習会」を実施します!
毎年この時期に新学年生向けに当イベントを実施していますが、全員「最初は嫌だったけど、ためになった!」と答えています!
ぜひこの機会に自分の志望校の過去問を解いてみませんか?
積極的に参加しましょう!
担任助手2年 岩田
2023年 3月 19日 私の2年前
みなさんこんにちは〜
絶賛花粉にやられてます!ブースで鼻噛むのも咳するのもなんだか申し訳なくて肩身が狭かった受験時代を思い出します、、
今日は私の受験時代の話をして振り返ろうかな〜と思います。高3になる直前のちょうどこの時期の話です。私と何か一つでも同じ境遇の人がいたら参考程度に読んでってください
2年前のちょうどこの時期、私はとある大きな選択をしました。それは、“総合型受験を受ける”という決断でした。今思えばこの決断が私の受験結果を大きく変えることになったのですが、この決断は、大きな覚悟や希望だけでなく、後悔を与えた時期もありました
総合型推薦を受けると決めるには、少し遅かったと思います。私がこの時期になって、推薦を受けようと思ったきっかけは実は明確にはなく、チャンスが増やせるなら挑戦してみたいという興味本位でした。
しかし、この頃の私はというと受講に追われている焦燥感と、もうすぐ本当に受験生の学年になってしまうというプレッシャーと、謎の重荷がのしかかり、訳も分からず、とても悩んでいました。推薦に取り組みたいと思ったきっかけは、そこから逃げ出したいという気持ちも大きかったと思います。
私はこの経験から、焦っている時の決断は後に後悔を生むということを学びました。焦っている時は、判断力が鈍り、客観的に正しい決断が出来なくなるのだと思いました。受験の結果を振り返ってみれば、推薦があったからこそ、合格をもらえた訳で結果的にはよかったのですが、一般受験との両立は簡単なものではなく、何回も後悔しました。
長々と自分語りをしてしまいましたが、今なにか決断をしようとしている人は、一度思いとどまり、勢いだけで判断しないことをおすすめします。
人生はどの決断がどんな結果をもたらすか分からないし、私のように後悔していた決断が後に良い結果になったりもします。
悩んでいるときは自分だけで抱えず、周りの人に相談してみたり、紙にメリットデメリットを書き出してみるなどしてみてください。皆さんが、後悔のないよう、苦しまないような決断のできる受験人生になることを祈っています。
担任助手一年 井上







