2025年 11月 9日 志望校選びに迷っているそこのあなた!!
みなさんこんにちは!担任助手2年の原西です!
今年は早い時期からインフルエンザが大流行していますね‥
受験生の皆さん、私が言うまでもないことかと思いますが、手洗いうがいやマスク着用を徹底して、受験本番まで悔いのないよう過ごしていきましょう🍀
さて、今回のブログなのですが、
私が志望校を決めた理由についてお話ししていけたらなと思っています!
私は今一橋大学の社会学部に在籍しているのですが、
我ながら第一志望への思い入れはかなり強かった方なのではないかなと思っています‥(笑)
もちろん今回紹介する私の例は、あくまで一例にすぎませんが、
志望校を決めあぐねている高1・2生の一助となれば幸いです!
まず私は、大学よりも先に学部を決めたタイプでした。
もともと社会系の科目が好きで、将来も公的な仕事に就きたいと考えていたので、
色々な大学•学部の情報を調べていくうちに、
社会系の学びを幅広くできるところがいいなと思うようになりました。
学びたい分野が決まってからは、それが実現できそうな学部のある大学を、
レベルごとに見ていきました。それがちょうど高1の秋ごろの話だったと思います。
もともと国公立には一種の憧れのようなものもあり、
学費が比較的安い分入学してからの活動の幅が広がりそうだなと感じていましたし、
また大学卒業後はすぐに働きたいと考えていたため、
院進ではなく就職率の高い一橋大学に志望を決めました。
ちょうどこの頃に東進にも通い始め、
第一志望合格に向けての良いスタートダッシュを切れたことも、
一橋に対する思いを強くするきっかけになっていたのかなと今となれば思います。
第一志望決定を丁寧に行っていたおかげか、
その後も一橋に対する思いは全く揺らぐことなく受験当日を迎えた私ですが、
高2の秋に一橋大学の文化祭を訪れたことで、
この大学に通いたい!という思いが強固になったことは確かです。
実際にキャンパスを訪れてみて、建物や駅周辺の環境、学生たちの雰囲気を肌で感じ、
率直に私にあっていそうだと思いました(何様なんだという感じなのですが笑)
でも意外とこういう合う•合わないの感覚ってあると思うので、
志望校選びに迷っている方は、ぜひ時間のある低学年のうちに、色んなキャンパスに行ってみて、 模擬講義を受けたりしてみてほしいです!
ざっとこんな感じが、私の第一志望校選びの流れでした!
決定にあたって何を第一優先事項とするかは本当に人それぞれだとは思いますし、
そこに優劣はないですが、受験校に対する思い入れがあるか否かは、
普段の勉強や受験当日のパフォーマンスに確実にかかわってくる要素であると、
個人的に考えています。
なのでぜひ、適当に決めたりはしないで、
自分が本当に行きたいと思えるところ、
そのために全力で受験勉強を頑張りたいと思える学校を、
多少時間がかかってもいいので見つけてほしいです!
きっとそれが、悔いのない受験生活を送るための第一歩になると思います!
もし何か迷っていることなどあったら、いつでも校舎に相談に来てくださいね☺️
担任助手二年 原西






