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2026年 1月 5日 【低学年の生徒へ】共テ英語はまずこれ!
こんにちは、担任助手の小池です。
みなさん、今「共通テスト体験受験」に向けて勉強していますか?
大学入学共通テストはその中で今日は誰もが受けるであろう「英語」について少し考えていきたいと思います。
まず共通テストの英語の前提知識から見ていきましょう。
〇試験時間:リーディング80分・リスニング60分の計140分
〇配点:リーディング・リスニングそれぞれ100点の合計200点満点
〇大問:8問構成(2024年以前は6問構成だった)
〇語数:約5600語(2024年度比で1000語ほど減少)
〇語彙レベル:CEFRのA1~B1レベル(英検でいえば2級レベルに相当)
となります。
また実際の試験時間の配分についていえば、問題を解く時間を考慮すると1分間に約150語読む必要があると言われています。
ではそのために何をすべきか?
いろいろあると思いますが、私は「単語力」を鍛えることが大事だと考えています。
単語力は英語という教科の土台です。
土台がないと家が建たないように単語に抜けがあるとその後の文法、構文…と続く英文読解の要素も修得できません。
単語力を鍛えるにはズバリ「単語帳」が主な手段ですね。
ですが、それと同じくらい単語帳の使い方も大事です。
ここで大事なことは「初めから全部の訳を覚えようとはしない」ということ。
ほとんどの単語帳には見出し語と呼ばれる一番最初の基本的な訳語があるため、まずはそこを覚えていくところから始めましょう。
次に1日の単語を周回する量ですが、これは100語~200語がおすすめです。
というのも、単語帳は基本100語単位で章が区切られていることが多く、章ごとに単語の種類や難易度も変わってくるため100語で区切ると効率がいいのです。
また、1日100語~200語演習できれば、1週間で700語~1400語は演習が可能になります。
共通テストで必要な単語数は5500語から6000語といわれているため、頑張れば1ヶ月以内に総ざらいすることもできます。
…東進生の人はもしかすると勘づいたかもしれません。
そう、今お話しした内容は「高速基礎マスター基礎力養成講座」という東進のコンテンツの演習内容そのものです!!
東進では「英単語1800」という大学入試頻出の1800語を効率的に演習&修得できるコンテンツがあるんです!
その語彙レベルは単に共通テストにとどまらず、その先の国公立の2次試験や私大の個別試験にも通用します。
長くなってしまいましたが、まとめとして
「共通テスト英語はまず英単語から」
です!!
ここで単語を勉強する習慣を手に入れ、大学受験合格をより強固なものにしていきましょう!
小池






